2008年05月27日
虫まみれにならないライト
虫の寄ってこない明かりってキャンプみたいなときにはぜひとも欲しくないですか?ランタンのまわりをぐるぐる飛び回る蛾も暖かい時期のキャンプの風物詩ではあるけれど、できることなら来てほしくないってのがわがままな人間様の望みだったりするわけよ。光の色を赤にするというのも1つの有効な手段だけど、それだと雰囲気にも影響が出ることだって多いさ。でも実は白い光でも虫の寄ってこない、あるいは寄って来る虫が極端に少ない光を出すライトが存在する。
その魔法のライトが使っているのが白色LED。特に光の三原色を組み合わせたものは出している光の波長がそれぞれ極端に狭い範囲の集中しているため、赤緑青のピークスペクトル部分に誘引されない虫は寄ってこない。おかげで蛍光灯タイプのものと比べると寄ってくる虫はほとんどいないくらい。
ヘッドライトなんかに使うには光の特性から遠くが見えにくいのでいまいちおすすめできないけれど、キャンプの時に使うのであれば絶対にLEDライトをおすすめしたい。今のところ実際に虫があまり寄ってこないのを確認したのはこれ。

大日向 スーパー強力LEDライト
ソロキャンプでも持って行く気になれるコンパクトさが魅力的。
最近いろんなブログで見かけて気になっているのはBDのアポロ。3WLEDだと蛍光灯タイプの光を出しているものがたぶん多い?詳しいことはよく分からないのではっきりしたことは言えないがなんだか虫は寄ってきそうなオーラは出てる。

その魔法のライトが使っているのが白色LED。特に光の三原色を組み合わせたものは出している光の波長がそれぞれ極端に狭い範囲の集中しているため、赤緑青のピークスペクトル部分に誘引されない虫は寄ってこない。おかげで蛍光灯タイプのものと比べると寄ってくる虫はほとんどいないくらい。
ヘッドライトなんかに使うには光の特性から遠くが見えにくいのでいまいちおすすめできないけれど、キャンプの時に使うのであれば絶対にLEDライトをおすすめしたい。今のところ実際に虫があまり寄ってこないのを確認したのはこれ。

大日向 スーパー強力LEDライト
ソロキャンプでも持って行く気になれるコンパクトさが魅力的。
最近いろんなブログで見かけて気になっているのはBDのアポロ。3WLEDだと蛍光灯タイプの光を出しているものがたぶん多い?詳しいことはよく分からないのではっきりしたことは言えないがなんだか虫は寄ってきそうなオーラは出てる。


2008年05月23日
広角コンパクトデジカメが欲しいのだ!
デジカメ、特殊用途用にとカシオのEX-F1を購入して満足度はかなり高いのだけれど、いかんせん大きすぎて日頃から持ち歩くには少々つらいカメラだったりする。撮影環境をしっかり準備してしっかり撮ると今までできなかったような撮影がいとも簡単にできるのだが、気軽にスナップを撮るには画角も狭いこともありEX-F1は向いていなくて、広角に強いGX8がまだ引退できていない。とはいえ、GX8はサブ機としてはでかいし、もう古くなってきてかなり不調なので最近のカメラの中から魅力的なものを探している。
水子にならなかったDP-1。撮像素子のでかさがセールスポイントだけれど動作はもっさり、操作性はいまいちらしい。それでも素子サイズは魅力的。
カシオのEXILIM ZOOM EX-Z200も小さくて28mmからなのでなかなかいいかも。今回のEX-F1でも思ったが、カシオはスペック表に載らないようなところの作りもしっかりしていてトヨタ車的な安心感がある。ただ、この機種はCCDが小さくてしかも画素数も多いので画質に期待出来ない気がする。
RICOH R8は評判もそこそこいいし、マクロもありでしかも28mmからなので全部入っている良いカメラなんだけど上のカシオと同じでCCDの小ささが気にかかる。レンズのF値もちょっといまいち。
GR II が最近ちょっと安くなりつつあるしきになるところではある。サブ機として作られているような設計思想も好き。ただ、昔は壊れやすい、初期不良多いといった話も多くて今どうなっているのか気がかり。リコーは製品の方向性はいいのだからカシオみたいに作りをしっかりしたものにすればもっと売り上げのびるだろうに。もったいない。
FinePix F100fdこれが一番気になっているカメラ。富士の高感度主義は好きだったのでさらにそれがパワーアップしたこの機種はここ何年かのコンパクト機のなかではトップになるんじゃないかと思っている。ISO12800とかもはや想像もつかないし、ISO800くらいまでは常用出来るという話も聞く。ちょっと気になったのは、300万画素でISO12800まで使えるようになるのだが逆に300万画素に固定してやったときにISO400が1200万画素で撮った写真の画素合成で作られるのかどうかということ。300万画素機として使うことを考えてもISO1600あたりまで常用可能なレベルであれば充分買うに値するのだが、ちょっと調べた限りではそのあたりよくわからなかった。
パナなんかは当たり障りのない万能機種を出してくれているんだけどサブ機として考えるとそこまで魅力を感じないので今回は紹介しなくていいかと思ったり。
SIGMA DP1
EXILIM ZOOM EX-Z200
RICOH R8
FinePix F100fd

水子にならなかったDP-1。撮像素子のでかさがセールスポイントだけれど動作はもっさり、操作性はいまいちらしい。それでも素子サイズは魅力的。
カシオのEXILIM ZOOM EX-Z200も小さくて28mmからなのでなかなかいいかも。今回のEX-F1でも思ったが、カシオはスペック表に載らないようなところの作りもしっかりしていてトヨタ車的な安心感がある。ただ、この機種はCCDが小さくてしかも画素数も多いので画質に期待出来ない気がする。
RICOH R8は評判もそこそこいいし、マクロもありでしかも28mmからなので全部入っている良いカメラなんだけど上のカシオと同じでCCDの小ささが気にかかる。レンズのF値もちょっといまいち。
GR II が最近ちょっと安くなりつつあるしきになるところではある。サブ機として作られているような設計思想も好き。ただ、昔は壊れやすい、初期不良多いといった話も多くて今どうなっているのか気がかり。リコーは製品の方向性はいいのだからカシオみたいに作りをしっかりしたものにすればもっと売り上げのびるだろうに。もったいない。
FinePix F100fdこれが一番気になっているカメラ。富士の高感度主義は好きだったのでさらにそれがパワーアップしたこの機種はここ何年かのコンパクト機のなかではトップになるんじゃないかと思っている。ISO12800とかもはや想像もつかないし、ISO800くらいまでは常用出来るという話も聞く。ちょっと気になったのは、300万画素でISO12800まで使えるようになるのだが逆に300万画素に固定してやったときにISO400が1200万画素で撮った写真の画素合成で作られるのかどうかということ。300万画素機として使うことを考えてもISO1600あたりまで常用可能なレベルであれば充分買うに値するのだが、ちょっと調べた限りではそのあたりよくわからなかった。
パナなんかは当たり障りのない万能機種を出してくれているんだけどサブ機として考えるとそこまで魅力を感じないので今回は紹介しなくていいかと思ったり。





2008年05月18日
マキリ

佐治武士 漁師マキリ
以前気になったナイフである漁師マキリ。他の評判はいかがなものかと思って検索してみたら以下のサイトが引っかかってきた。
読む前に言っておきますが、危険です。物欲的な意味で本当に危ないサイトです。気をつけて読みましょう。
「マキリ」についていろいろ教えてください
やはり、日本のアウトドアスタイルだと猟師でもやっていない限りシカやイノシシ、カモシカみたいな大型の獣を狩ることはまずない。一方、釣りは多くの人が楽しんでいるし、釣った魚をさばくことも多いはず。そんなときに大型の獣をさばくのに特化した刃の厚いナイフは使いにくいし重くて邪魔でそんなの使っているといかにも素人な感じでかっこわるいことないだろうか。





こういう刃物を買ったら近所のホームセンターでダイヤモンド砥石の中研となんでもいいから高めの値段の仕上砥石を買ってきて時々研ぎながら大事に使ってあげましょう。漁師は毎日船の上で研いでる人も多い。これは塩水で研ぐからすぐに錆びるし、魚をさばくから常に最高の切れ味が欲しいというあたりも関係しているはず。

お山で夜暇な時に鞘にちょっとずつ彫刻を入れていくとアイヌのマキリっぽくなるかも。暇つぶしにはなるし。
2008年05月17日
背負うものリスト
持って行きたい物のリストなんか作ってみた。
ザック 1790g
BD shadow55 1790g(カタログ値)
スリーピングシステム 2369g
MSR Hubba <1600g(カタログ値)
Isuka Air 150 <350g(カタログ値)
crazycreek hexalite 419g
クッキングシステム 734g
JETBOIL 433g
110ガス缶 154g
チタン先割スプーン ショート 15g
アウトライダー NL 132g
衣類 約2kg
レインウェア上下 約700g
着替え1着 約800g
帽子 152g
タオル 95g
メトリウスビレイグローブ 200g
その他 約1.7kg
ビニール袋
トイレットペーパー
歯ブラシ
入浴用品
常備薬
バンドエイド
ヘッドライト
防虫スプレー
筆記用具
時計
地図
ガムテープ
細引き
コンパス
ライター
貴重品
カメラ関係 1kg
合計 約9.6kg
これに水や食料を3kgと考えると普段から12kg以上の荷物になるのは確実。
身につけるものでは靴は一足1700g、衣類800gくらい。これらは背負うことはないのでカウントしなくていいかな。
ジェットボイルは買ってないがステルス的なキャンプをするならぜひともこの扱いやすい一体型が欲しいところ。
なんだかリストを眺めているとまだメスを入れていないところをしっかり整理すれば限界で4kgくらいは減らせそう。そうでなくともあと2kgは簡単かもしれない。ただし、カメラは絶対持って行きたいのでこの1kgは減らせない。
しかし、最近忙しすぎて全くお出かけ出来ていない。おかげでかなりストレス蓄積中。
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ザック 1790g
BD shadow55 1790g(カタログ値)
スリーピングシステム 2369g
MSR Hubba <1600g(カタログ値)
Isuka Air 150 <350g(カタログ値)
crazycreek hexalite 419g
クッキングシステム 734g
JETBOIL 433g
110ガス缶 154g
チタン先割スプーン ショート 15g
アウトライダー NL 132g
衣類 約2kg
レインウェア上下 約700g
着替え1着 約800g
帽子 152g
タオル 95g
メトリウスビレイグローブ 200g
その他 約1.7kg
ビニール袋
トイレットペーパー
歯ブラシ
入浴用品
常備薬
バンドエイド
ヘッドライト
防虫スプレー
筆記用具
時計
地図
ガムテープ
細引き
コンパス
ライター
貴重品
カメラ関係 1kg
合計 約9.6kg
これに水や食料を3kgと考えると普段から12kg以上の荷物になるのは確実。
身につけるものでは靴は一足1700g、衣類800gくらい。これらは背負うことはないのでカウントしなくていいかな。
ジェットボイルは買ってないがステルス的なキャンプをするならぜひともこの扱いやすい一体型が欲しいところ。
なんだかリストを眺めているとまだメスを入れていないところをしっかり整理すれば限界で4kgくらいは減らせそう。そうでなくともあと2kgは簡単かもしれない。ただし、カメラは絶対持って行きたいのでこの1kgは減らせない。
しかし、最近忙しすぎて全くお出かけ出来ていない。おかげでかなりストレス蓄積中。

2008年05月16日
ルミクエスト ソフトスクリーン
カメラの予備のバッテリとこの前紹介したカメラバッグとルミクエスト ソフトスクリーンをポチリと注文。よほどの長旅でなければ電池切れなど心配ないほどなのだけれどないとやっぱり心配。rowaから社外品がでてるかどうか確認せずに買ってしまったけれど、まあいいか。
ソフトスクリーンは人撮りの際には必須で、それ以外であればコンビニのビ二ール袋なり何なりで代用出来る。コンパクトだし1つくらい持っていてもいい小物だと思う。効果はちいさいながらもそれなりらしいのでそこそこ期待している。

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ソフトスクリーンは人撮りの際には必須で、それ以外であればコンビニのビ二ール袋なり何なりで代用出来る。コンパクトだし1つくらい持っていてもいい小物だと思う。効果はちいさいながらもそれなりらしいのでそこそこ期待している。


2008年05月15日
ブログの設定とか
ナチュログに限ったことではないのだけれど、1ページあたりの記事数がデフォルトのままだと私の使っているポンコツパソコンではブラウザがフリーズすることがあります。
おかげで見たくても見れないブログがちらほらあって悲しい限りです。たぶん、ナチュログの場合は初期値の半分くらいが適切な記事数じゃないかと思います。設定で少なめの数に変えてくれると私が喜ぶかもしれません。
おかげで見たくても見れないブログがちらほらあって悲しい限りです。たぶん、ナチュログの場合は初期値の半分くらいが適切な記事数じゃないかと思います。設定で少なめの数に変えてくれると私が喜ぶかもしれません。
2008年05月14日
かえるちゃん
京都に来てからよく見るものシリーズ。Knogのフロッグ。夜でも市街地はそれなりに明るいので自転車の存在が車に分かるように申し訳程度にこのライトだけという自転車が結構多い。実際には光量不足で無灯火と同じ扱いをされるはずなのだが、警察は見逃してくれるとのこと。
私としてはレッドのLEDのフロッグをシートポストに装着して後方の車からの視認性をよくしたいというもくろみで1つ買おうかと思っている。ただし、対応径が10から32mmという点には注意すべきで思いのほか装着出来る場所は限られてくる。
ノグ ライト
ノグはほかにもいろいろとカッコいいアイテム目白押しなのでかなりのおすすめブランド。
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私としてはレッドのLEDのフロッグをシートポストに装着して後方の車からの視認性をよくしたいというもくろみで1つ買おうかと思っている。ただし、対応径が10から32mmという点には注意すべきで思いのほか装着出来る場所は限られてくる。

ノグはほかにもいろいろとカッコいいアイテム目白押しなのでかなりのおすすめブランド。

2008年05月13日
チルバ!
先日のことだが平安神宮あたりでKAVU カブーのチルバをかぶった女人力車夫(?)を見かけた。
kavu チルバ 柄もいろいろあり。
普段から道具を詳しくチェックしていたので気づいたが、いたって普通な感じでかぶっていたので大した違和感あ感じなかった。しっかり日差しからガードできるのでこれからの季節はカブーのチルバもわりと悪くないかもしれない。格好良く目立ちたいなら赤系の色を選ぶとよいかも。
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普段から道具を詳しくチェックしていたので気づいたが、いたって普通な感じでかぶっていたので大した違和感あ感じなかった。しっかり日差しからガードできるのでこれからの季節はカブーのチルバもわりと悪くないかもしれない。格好良く目立ちたいなら赤系の色を選ぶとよいかも。

2008年05月12日
好日山荘行ってきました。
実は先日京都は三条にあるコージツへふらりと行ってきました。品揃えが豊富なのであれもこれもと見ていたのだけれど、一番ためになったのはガスバーナーの展示品。自由に触れるようになっていてプリムスのp153もエピのレボも壊れている状態で置かれていたのだが、その壊れ方が特徴的だった。
プリムスはやはりゴトクの回転部が弱いらしく、ゴトクがゆがんでいてうまく収納出来ない状態になっていた。きっと触っている人のなかに無理矢理変な方向に回そうと強い力を加えたりした人がいるのだろう。
一方エピのほうは点火装置が曲がっていてうまく火花が飛ばないようになっていた。これも落としたりすれば起こりうることできっと最も予想しやすいトラブルの原因である。点火装置やその台座はネジで簡単に取り外せるようになっているので修理は楽そうというのが印象。
人に貸すことを考えるならゴトクの仕組みが分かりやすいレボ。自分しか使わないのであれば点火装置の故障が起きにくいであろう153といった感じのチョイスになるだろう。
でも、こんなアウトドアショップがあると浪費が促進されそうで怖い。
インターネットでも買えるのね。恐ろしや。


EPI(イーピーアイ) REVO−3700

PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー
そろそろどちらか買ってレポートしようかしら。
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プリムスはやはりゴトクの回転部が弱いらしく、ゴトクがゆがんでいてうまく収納出来ない状態になっていた。きっと触っている人のなかに無理矢理変な方向に回そうと強い力を加えたりした人がいるのだろう。
一方エピのほうは点火装置が曲がっていてうまく火花が飛ばないようになっていた。これも落としたりすれば起こりうることできっと最も予想しやすいトラブルの原因である。点火装置やその台座はネジで簡単に取り外せるようになっているので修理は楽そうというのが印象。
人に貸すことを考えるならゴトクの仕組みが分かりやすいレボ。自分しか使わないのであれば点火装置の故障が起きにくいであろう153といった感じのチョイスになるだろう。
でも、こんなアウトドアショップがあると浪費が促進されそうで怖い。
インターネットでも買えるのね。恐ろしや。

EPI(イーピーアイ) REVO−3700

PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー
そろそろどちらか買ってレポートしようかしら。

2008年05月11日
WMのシュラフ

寝袋をいろいろ物色していたのだがこれなんてよさげ。ポンデローサMF。
スペックは以下の通り。
5 1/4" Spacing/Continuous Baffles
67"/ 48" Shoulder/Foot Girth
Zips to Summer Coupler
7" Loft, 15° F
27 oz. Down Fill
2 lbs. 9 oz. Total Weight
およそ1.2kgで-10度までいける寝袋でひっそり気になっている頭なしバージョン。サイズは180cm、195cm、210cm(までの身長の人向けっていう表記?)から選べる。たぶん私でも6フィート6インチで充分なサイズがあると思うのだが、7フィートのほうがよいのだろうか。サイズ選択が難しくてよく分からない。
誰か詳しい人助けてー。
サマーライトとかだと6でレギュラーサイズ、6.6でロングになっている。でも、7フィートって気になるな。

2008年05月11日
ミニマリスト≠ウルトラライター
よく同列に扱われることが多いのだが、ミニマリストとウルトラライトの追求者は別ものではないだろうか。
両者の使用する道具は重複しているものも多いし、相互の情報が有益であることが非常に多いので自分の中でもよく似ていると思うが、細かい道具の選択や哲学なんかは違っているはずなのだ。
たとえばスリーピングシステムを例に考えてみると、軽いテントや状況が許せばタープを選択し、寝袋にはダウンの軽量コンパクトに圧縮出来るものを選ぶところは両者共通なのだが、マットに関してはULかミニマムかで選択が違ってくる。ULであれば

THERMAREST(サーマレスト) リッジレスト(スモール)
260g
あたりが有力な選択肢になりうるのだが、ミニマリストだと収納サイズφ16×51cmは到底受け入れられないサイズである。そうすると、重量増にはなるが直径9X25cmとなる

モンベル(montbell) U.L.コンフォートシステムパッド
90cm
が有力になってくる。305gなのでわずかながらも重量増である。
ほかにも、調理器具や食料を隙間なくスタッキングしたりと重量に反映されない努力を積み重ねたりしている。それもこれも、日本でミニマリストをやる目的なんてたぶんステルスキャンプくらいしかなくて、私の場合、宿泊装備だと怪しまれないよう一般的に見て日帰り装備に見えるような30リットルを下回るザックでの1泊を目標にしているからである。
調理器具、食料、ウェアに関しても似たようなことが言えて、往々にして最軽量のチョイスとはズレが生じてくる。そのうえステルスキャンプでは設営、撤収の迅速さもかなり要求されるのでスタッキングが煩雑であってはいけない。そうすると、準備や使用や片付けが楽であれば少々重かろうが大きかろうが許されることもありえて、ジェットボイルを採用したり、ヘクサライトをマットに使ったりするのもまたありかもしれない。ザックの外にマットをくくりつけるわけにはいかずとも椅子ならまだなんとかなるかもしれないし。
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両者の使用する道具は重複しているものも多いし、相互の情報が有益であることが非常に多いので自分の中でもよく似ていると思うが、細かい道具の選択や哲学なんかは違っているはずなのだ。
たとえばスリーピングシステムを例に考えてみると、軽いテントや状況が許せばタープを選択し、寝袋にはダウンの軽量コンパクトに圧縮出来るものを選ぶところは両者共通なのだが、マットに関してはULかミニマムかで選択が違ってくる。ULであれば

THERMAREST(サーマレスト) リッジレスト(スモール)
260g
あたりが有力な選択肢になりうるのだが、ミニマリストだと収納サイズφ16×51cmは到底受け入れられないサイズである。そうすると、重量増にはなるが直径9X25cmとなる

モンベル(montbell) U.L.コンフォートシステムパッド
90cm
が有力になってくる。305gなのでわずかながらも重量増である。
ほかにも、調理器具や食料を隙間なくスタッキングしたりと重量に反映されない努力を積み重ねたりしている。それもこれも、日本でミニマリストをやる目的なんてたぶんステルスキャンプくらいしかなくて、私の場合、宿泊装備だと怪しまれないよう一般的に見て日帰り装備に見えるような30リットルを下回るザックでの1泊を目標にしているからである。
調理器具、食料、ウェアに関しても似たようなことが言えて、往々にして最軽量のチョイスとはズレが生じてくる。そのうえステルスキャンプでは設営、撤収の迅速さもかなり要求されるのでスタッキングが煩雑であってはいけない。そうすると、準備や使用や片付けが楽であれば少々重かろうが大きかろうが許されることもありえて、ジェットボイルを採用したり、ヘクサライトをマットに使ったりするのもまたありかもしれない。ザックの外にマットをくくりつけるわけにはいかずとも椅子ならまだなんとかなるかもしれないし。

2008年05月10日
クレージークリークヘクサライト
クレージークリーク CRAZYCREEK ヘクサライトオリジナルチェア
しばらく前に届いていたのだがレビューを書くからには宣言通りスリーピングマットの代わりに使用してみた。
イスとして使いやすいように骨が入っているので寝心地はスリーピングマットにやや劣るし、セルフインフレータタイプに比べて若干固め。保温力も多少弱いような気がしたので3シーズンの使用に限られると思う。
しかし、使用は簡単でイスの状態から左右のバックルを外してやれば立つこともなくマットにできる。頭のところにはマットはないので、着替え等をつめたスタッフザックなりで枕を作る必要がある。足下にはザックを置いておきましょう。あらかじめこの2つさえ準備してあればあとはジッパーフルオープンにした寝袋を被っておやすみである。
このごろ思うに、いつも寝ている布団でも丈が短くて足が出てるので、いっそ普段から寝袋にしてもいいような気になっている。そうであればコット、マット、シュラフの3点セットに相応の額を使う理由もできるし部屋も広々使える。
もちろん買うからにはLuxury LiteのUltra Lite cotなんかを狙っているのだけれど、布の伸びの耐久性に関するレポートときしみ音がうるさいという噂が気になる。とはいえ、4kgのコットを買うくらいなら人柱になってみてもいいか。
マットはリッジレストあたりでよさそうなので特に悩まなくていいかな。
問題は寝袋。海外のものもいろいろ見てよさそうなものを探索中。国内では海外の寝袋のロングサイズを扱っているところが少ないので買うなら海外通販か。ナンガの寝袋なども検討中。対応身長の端に入ると使いづらいので195cmくらいまで対応しているものがベストなんだが。信頼出来るメーカーでないと怖いし、なるべくなら軽い物がいいのでとてもとても悩ましい。
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しばらく前に届いていたのだがレビューを書くからには宣言通りスリーピングマットの代わりに使用してみた。
イスとして使いやすいように骨が入っているので寝心地はスリーピングマットにやや劣るし、セルフインフレータタイプに比べて若干固め。保温力も多少弱いような気がしたので3シーズンの使用に限られると思う。
しかし、使用は簡単でイスの状態から左右のバックルを外してやれば立つこともなくマットにできる。頭のところにはマットはないので、着替え等をつめたスタッフザックなりで枕を作る必要がある。足下にはザックを置いておきましょう。あらかじめこの2つさえ準備してあればあとはジッパーフルオープンにした寝袋を被っておやすみである。
このごろ思うに、いつも寝ている布団でも丈が短くて足が出てるので、いっそ普段から寝袋にしてもいいような気になっている。そうであればコット、マット、シュラフの3点セットに相応の額を使う理由もできるし部屋も広々使える。
もちろん買うからにはLuxury LiteのUltra Lite cotなんかを狙っているのだけれど、布の伸びの耐久性に関するレポートときしみ音がうるさいという噂が気になる。とはいえ、4kgのコットを買うくらいなら人柱になってみてもいいか。
マットはリッジレストあたりでよさそうなので特に悩まなくていいかな。
問題は寝袋。海外のものもいろいろ見てよさそうなものを探索中。国内では海外の寝袋のロングサイズを扱っているところが少ないので買うなら海外通販か。ナンガの寝袋なども検討中。対応身長の端に入ると使いづらいので195cmくらいまで対応しているものがベストなんだが。信頼出来るメーカーでないと怖いし、なるべくなら軽い物がいいのでとてもとても悩ましい。

2008年05月09日
メトリウスボルダリングバケット
Metolius Bouldering Bucket
ちょっと使った感想としてはかなり微妙というのが正直な評価。幾分大きすぎるのでBD Shadow55につけたアイスクリッパーにぶら下げておくとぶらぶらして足に干渉してきたりしてうっとうしい、しかも重いものを入れているときほど影響が顕著。小物入れとしてはそれなりに優秀なのでしばらくは使うだろうけれど、ちょっと人にはおすすめできないかも。国内では売っているところも少ないし無理して買うほどのものじゃないかな。
縫製はずいぶんと丁寧なのでそこはメトリウスらしい。サイズも大きめで、スノピやシアトルの折りたたみバケツより一回り小さい程度の大きさがある。ズボンのポケットにものを入れるよりは快適なのでそういうつもりでしばらく使ってみるつもり。
単体でもカラビナでベルトに引っ掛けて普段使いにも使ってみるかも。自転車に乗って近所をうろつくときにちょうど良さそうなサイズ。
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ちょっと使った感想としてはかなり微妙というのが正直な評価。幾分大きすぎるのでBD Shadow55につけたアイスクリッパーにぶら下げておくとぶらぶらして足に干渉してきたりしてうっとうしい、しかも重いものを入れているときほど影響が顕著。小物入れとしてはそれなりに優秀なのでしばらくは使うだろうけれど、ちょっと人にはおすすめできないかも。国内では売っているところも少ないし無理して買うほどのものじゃないかな。
縫製はずいぶんと丁寧なのでそこはメトリウスらしい。サイズも大きめで、スノピやシアトルの折りたたみバケツより一回り小さい程度の大きさがある。ズボンのポケットにものを入れるよりは快適なのでそういうつもりでしばらく使ってみるつもり。
単体でもカラビナでベルトに引っ掛けて普段使いにも使ってみるかも。自転車に乗って近所をうろつくときにちょうど良さそうなサイズ。

2008年05月08日
クランプラースープアンドサラダ
スーパーのビニール袋なら大サイズがちょうど1つくらいならすっぽり収まりそうなサイズ。大きさのイメージとしてはママチャリの前カゴとちょうど同じくらいだと思ってもらえればそれで正解。カゴより少し深めの作りになっている。それはカゴなら上にはみ出してしまっても多少は大丈夫だが、バッグではフタを閉めた方がいいので、運搬可能な荷物の量はあまり変わらないはず。
やはり、これ以上大きくなるとでかくてごついカバンになって留め具も2つになったりして多少使い勝手も落ちるのでスープアンドサラにしておいて見事正解の選択だったと自己満足しておくことにする。
パソコンを運ぶことも考慮されて作られているようなクランプラーバッグは色合いがなんとなくもっさいと思っていたのだが、今年のモデルでそのあたり多少改良されるかも。クランプラーのバッグを買おうとしていて、なおかつ待つ余裕ががあるならもう少し待ってみるといいかも。あるいはメッセンジャーバッグにしても、毎年カラーを変えているので、今のモデルの色でいまいちビビッと来ないなら次が出るまで待つのがいいと思う。適当に選んでもそう悪いものじゃないし、自分で選ぶと色も偏るのであまりこだわりすぎないのも手だけど、そのあたりはやりたいようにやるべきだよね。
THE SOUP AN SALAD



カラーバリエーションもいろいろあっておすすめ。
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やはり、これ以上大きくなるとでかくてごついカバンになって留め具も2つになったりして多少使い勝手も落ちるのでスープアンドサラにしておいて見事正解の選択だったと自己満足しておくことにする。
パソコンを運ぶことも考慮されて作られているようなクランプラーバッグは色合いがなんとなくもっさいと思っていたのだが、今年のモデルでそのあたり多少改良されるかも。クランプラーのバッグを買おうとしていて、なおかつ待つ余裕ががあるならもう少し待ってみるといいかも。あるいはメッセンジャーバッグにしても、毎年カラーを変えているので、今のモデルの色でいまいちビビッと来ないなら次が出るまで待つのがいいと思う。適当に選んでもそう悪いものじゃないし、自分で選ぶと色も偏るのであまりこだわりすぎないのも手だけど、そのあたりはやりたいようにやるべきだよね。
THE SOUP AN SALAD



カラーバリエーションもいろいろあっておすすめ。

2008年05月08日
SOTO レギュラーストーブ

SOTO レギュラーストーブ
オートキャンパーにとっての福音たりうるバーナーかもしれない。私としてはバーナー径が大きすぎるのと、シングルストーブにしてはずいぶんな重量があるように見えるので購入する気はない。ただし、オートキャンプで大きな鍋を使ったりする場合は私が買わない理由はすべて利点になる。バーナー径が大きいので炎が均一に鍋にあたりむらができにくく、それなりの重量があるため安定性もいい。
概要を見てみると、どいういう仕組みでやっているかはよくわからないが低温にも強く火力も安定しているというのがウリ。収納もそこそこにコンパクト。
少し気になるのが自動点火装置の位置。バーナーヘッドに埋まっているタイプなのだがP−113を彷彿とさせる。点火装置の先端全体が強熱されるような構造になっていた場合頻繁に表面が酸化しきって点火できなくなったり、最悪の場合もろくなって壊れることも考えられる。直接炎があたっているかどうか写真からでは判断できないし、まだ発売された直後だからもうしばらくは様子を見たほうがいいかも。来月になってもネットで点火装置に故障の記事が1つもないようであれば私に心配は杞憂だったことになるのだが。。。
