2010年02月28日
Zebralight
去年からずっとヘッドライト探しを続けていたのだけど、ついによさそうなものを発見した。
赤い光があるヘッドライト、実用になる、といった条件で探していたのだけどペツルに並ぶようなものはほとんどなくアウトドアメーカーは全滅な感じだった。ペツルだと持っているミオXPかその新型RXPが良いのだけど赤色の光が欲しいという要求は満たしてくれなかった。
で、さらにいろいろ調べていくとどうやらゼブラライトというボールペンっぽい名前のライトが良さそうなことが分かり、おまけに値段も安めというので気になって見てみたらその時ちょうど赤色LEDモデルが新型として出ていた。
ゼブラライトの特色はフラットでムラのない拡散光、ただし、光量の大きなモデルでも遠方照射は苦手とのことだった。この記事を書くにあたって久しぶりに覗いてみたら新しいモデルが出てて遠くも照らせるようになってるみたい。というか春に出る予定のモデルで単三1本で196ルーメンってのは驚きのスペック。自転車用に買おうかしらと思ってしまった。というか、前は100ドルくらい買わないと送料かかったのにいつのまにか送料無料になって以前はなかったカード決済にも対応してるのはどういうことだろうか。
日本で知名度がないのは海外通販でしか買えないからだろうけど、といってもペイパルとクレジットカードが使えるので特に困らないし発送も迅速だったので不安はない。電池のサイズとかスペック等自力で読んで理解出来るような方には超おすすめのライトだと思う。新型で出る予定の単三1つで196ルーメンのライトなんてなかなかお目にかかれるものじゃないし、広角照射のものはムラもなくて綺麗だったので新しいのも期待できる。照射のフラットさはペツルのライトで拡散フィルターを使った時と似た感じと言えば分かりやすいのかな。ちゃんと実用になるのでまわりに持ってる人がいない変わった雰囲気のライトがいいという人にはもってこいではないだろうか。
ただ、H501RとH60を買ったのだけどH501Rは2ヶ月で壊れたので信頼性はいまいちな印象。メインライトとして十分機能してくれるだろうけど予備は必須。個人的に気に入ったのは単三で使えるモデル。明るさは十分にあるし今後出てくる予定の単三196ルーメンのモデルも買ってしまえば信頼性以外の理由でペツルを選ぶ必要がなくなってしまうといってもいいかもしれない。信頼性の問題にしたってライト切れが死活問題になるような洞窟とかなら予備含めて3つくらいライトを持って行くはずだし、壊れても死にはしないようなところであれば別にゼブラでも十分だったりする。
急いで書いたのでちぐはぐな気がするけどもう気にしない。とにかくゼブラいいよというお話。
ここ(本家)で買うのが一番安い
赤い光があるヘッドライト、実用になる、といった条件で探していたのだけどペツルに並ぶようなものはほとんどなくアウトドアメーカーは全滅な感じだった。ペツルだと持っているミオXPかその新型RXPが良いのだけど赤色の光が欲しいという要求は満たしてくれなかった。
で、さらにいろいろ調べていくとどうやらゼブラライトというボールペンっぽい名前のライトが良さそうなことが分かり、おまけに値段も安めというので気になって見てみたらその時ちょうど赤色LEDモデルが新型として出ていた。
ゼブラライトの特色はフラットでムラのない拡散光、ただし、光量の大きなモデルでも遠方照射は苦手とのことだった。この記事を書くにあたって久しぶりに覗いてみたら新しいモデルが出てて遠くも照らせるようになってるみたい。というか春に出る予定のモデルで単三1本で196ルーメンってのは驚きのスペック。自転車用に買おうかしらと思ってしまった。というか、前は100ドルくらい買わないと送料かかったのにいつのまにか送料無料になって以前はなかったカード決済にも対応してるのはどういうことだろうか。
日本で知名度がないのは海外通販でしか買えないからだろうけど、といってもペイパルとクレジットカードが使えるので特に困らないし発送も迅速だったので不安はない。電池のサイズとかスペック等自力で読んで理解出来るような方には超おすすめのライトだと思う。新型で出る予定の単三1つで196ルーメンのライトなんてなかなかお目にかかれるものじゃないし、広角照射のものはムラもなくて綺麗だったので新しいのも期待できる。照射のフラットさはペツルのライトで拡散フィルターを使った時と似た感じと言えば分かりやすいのかな。ちゃんと実用になるのでまわりに持ってる人がいない変わった雰囲気のライトがいいという人にはもってこいではないだろうか。
ただ、H501RとH60を買ったのだけどH501Rは2ヶ月で壊れたので信頼性はいまいちな印象。メインライトとして十分機能してくれるだろうけど予備は必須。個人的に気に入ったのは単三で使えるモデル。明るさは十分にあるし今後出てくる予定の単三196ルーメンのモデルも買ってしまえば信頼性以外の理由でペツルを選ぶ必要がなくなってしまうといってもいいかもしれない。信頼性の問題にしたってライト切れが死活問題になるような洞窟とかなら予備含めて3つくらいライトを持って行くはずだし、壊れても死にはしないようなところであれば別にゼブラでも十分だったりする。
急いで書いたのでちぐはぐな気がするけどもう気にしない。とにかくゼブラいいよというお話。
ここ(本家)で買うのが一番安い
2010年02月18日
CANON IXY DIGITAL 110 IS

以前使っていたカメラさんたちがみんな雨にうたれたり、強い衝撃を受けたりしちゃって次々とお星様になってしまったのでつなぎのカメラを導入のつもりで安い中でいちばんよさそうなデジカメを買ったのだけど、これがなかなかよい。カメラの電源を入れてから撮れるようになるまでの速度はデジカメのなかでもかなり早い部類だし、特殊だったり難しい撮影でもない限りはオートでそこそこの写真がちゃんと撮れてくれる。広角じゃないのがちょっと寂しかったりマニュアル撮影ができないのは時々不便に感じるのだけど、そういうのは別に気合い入れて撮るようのカメラを買えばいいやと思って割り切ってみた。広角じゃないのだって、利点でもあって撮影を開始したときに標準の画角なわけで変に広角すぎないので逆に使いやすかったりする。28mmとか24mmの広角って確かに独特な絵になるし写せる範囲が広かったりして魅力的なんだけどやっぱり使いやすいのは30mm以上じゃないだろうか。電源を入れたときに初期値を設定出来ないデジカメってだいたい広角端で起動するので、起動後に毎回ちょっとズームするのも時間のロスに思えるし起動時に35mmくらいになるようになってない限り広角に走りすぎるのも歓迎出来ないように思う。ってわけで意外といい線いってるなと思ったのがちょうど世代交代で値段が下がってるIXY 110ISだった。
本当はカシオのアレ
が欲しかったのだけど、正直このクラスのデジカメなら壊れたら新しいのを買えばいいくらいの気構えでいても大丈夫なくらいの値段だったりする。写ルンですのちょっといいものが1つ1000円程度であることを考えるなら1000枚も撮れば十分使ったことになると思って買ってしまった。
買うにあたって店先で他のカメラも起動速度やフォーカスをチェックしてみたのだけど、ニコンの最速起動も起動は最速だけど撮影出来るようになるまではかなり時間かかることが判明したり、カシオも高速連写の小型機は起動がもっさりで買いたいとは思えなくなってしまった(それ以外の機種はまあまあな様子)。なんというか、キヤノンってあまり好きではないのだけれどIXYシリーズの完成度の高さというか出来の良さには素直に驚かされた。コストパフォーマンス的には文句ない性能だし、人に安心してすすめられる気がする。
もちろんこのカメラはさっさと使い倒してカシオのアレが安くなったらそれも買いたい。もはや防水とかどうでもいいから見た目だけで買ってしまいたいくらい。画質は防水デジカメの標準的なレベルでそこそこ以下みたいだし、38mm始まりで狭めの画角もちょっとがっかり。できれば35mm以下までは頑張って欲しかった。とは言っても実は起動速度早めだったりするらしくカタログに載ってないところは結構頑張っているみたい、恒例の(カードタイプのデジカメにしては)やたら長持ちする電池とか。いつも思うけど商売下手な会社だと思う。
ここが安め。

2009年07月24日
すでに夏本番
なんというか、古いPCを開いた時くらいしか更新する気が起きなくなってしまって超長期間ほったらかしにしてました。皆様お久しぶりでございます。一度更新を止めてしまうともうしばらくやらなくていいような気分になってしまうんですよね。充電中ってことにしておいて下さい。
最近気になってるものやらはいろいろあって世の中の流れに取り残されつつも時折チェックもしておりました。ファイントラックは品揃えがさらに魅力的になってきたけれどXLでも微妙にクールビズになってしまうのでよくなかったり、モンチュラはサイズに文句ないのだけどおしゃれ向きで山には向いてないように感じたり。いろいろありました。以下適当に羅列してみます。

人柱立ちまくりのネオエアー。説明はよそでいっぱいされてるので省略。一番軽いマットってところが気になるけどパンクとかどうなんだろう。伸縮するマットは実はちょっぴり重いんだけど小さくなってくれるところが捨てがたいメリットだと思う。かさ張らないという利点を享受するためにパンクの危険を背負い込むのは仕方のないことなのかもしれない。というのは荷物をコンパクトにまとめたい人の言葉。
この前モンベルのマットがパンクしても直せないという噂を耳に挟んで買い替えを検討中。ネオエアーはもう少し様子を見てから考えてみたいと思う。普通のサーマレストのマット、プロライトスモールあたりを狙っていこうかと。
Thermarest(サーマレスト)プロライト3(スモール)
以前は破れやすかったけれど強化されたと噂のヘクサライト オリジナルチェア
このごろまた普通に手に入るようになったようだ。もう一度買ってみるか、それとももう諦めるか。また壊れても困るしな。というか、壊れたものを捨てずに残しておけば返品できたって本当だったんだろうか。もういいけど。うちはネガキャンの総本山みたいになってる気がするけど、ほかにいいものがないってのも辛いところ。
追記:どうやらまだ補強されてないように見えた。さっさと改良バージョン出せば買うっていうのに。

CRAZY CREEK(クレイジークリーク) ヘクサライトオリジナルチェア
グラブバッグ
ここのブログの紹介記事がとってもよいです。
って、持ってるんですか!
これも売ってる時に勢いで買っておかないと買えなくなりそうなアイテムの代表格。値段もそんなに高くない。私が見た時点で残り17個と表示されていた。
追記:2日で残り10個になりました。もう数日中に消え去りそう。

もっと小さくまとまる蚊帳が欲しいのよって思ってるのだけど、ポーラーがあるしとぐらぐら迷い中。もっと軽いのがどっかにあった気もするがsea to summit のモスキートネットシングルが最小で軽量で使い勝手もよさそうとずーっとグラグラ。使い方にもよるけれど一人での使用ならおすすめしたい。っていうか買いたい。変態テントを山とお持ちの変態さんたちがいっぱいいらっしゃるせいで蚊帳二つくらいどうってことないやと思ってしまうのだけど、どうってことあるわな。

ここが最安


サイドB combo
これは買う予定で情報収集中。もうずっと気になっているのだけど、気になる点は缶と風防の厚み。安心感のある厚みなのか薄々なのか、ちょっと知ってから買いたいところ。どなたかブツをお持ちの方情報をお願いします。巡回コースのブログでも時々見かけるようになって久しいので良いものであるのは間違いなさそうだけど。
山より道具で見て欲しくなってしまった。肩からかけられるサイズというのは大きな荷物でも運べるサイズだし、荷物が増えてしまってもこれがあれば少しはましかもしれない。ということを考えていると買いたくなってしまう。
追記:いざ買うべくあたってみたところ実は世の中にある在庫はかなり少ないよう。一番上のリンク先には店頭在庫がちゃんとあるみたい。ナチュラム(笑)は案の定注文したら翌日に在庫なしと言ってきた。対応が早かっただけ今回はまだよかった。けど、手に入らないものを買えるかのように書かないでおくれ。
ここはちゃんとsea to summit と明記して売ってる。

キャラバン(Caravan) ウルトラ・ショッピングバッグ
ナチュラムのこれってスペック的にもそうじゃないの?

もしそうならここが安い
買い直し系

スノーピーク(snow peak) スノーピークアンブレラ UL BG
スノピの傘。もしかして撥水性の持続具合改善されましたか?スノピさん。買い直したら前より長持ちしているような気がする。相当長いこと壊れることなく使えて大満足だったのだけどドアに挟んでへし折ってしまった。軽いし丈夫で文句なし。いや、撥水性以外文句なしだったので買い直すことにしたのだけど、買い直したら以前より撥水性が長持ちするようになっているような気がした。梅雨前に買って相当使ったけれど2ヶ月程度なら撥水性の維持は余裕らしい。私としてはスノピ製品で一番のお勧め。

MSR パックタオル・パーソナル
ほつれて分解してしまったので新しく買い直し予定。結局韓国製だからかなんだか知らないが縫い方が適当で最初は色落ちする点以外は良い製品で使い勝手も良かった。ほかにこれよりいいものが見つからないってのもおかしな話だと思う。新色になっていろいろと改善されていることを望む。
最近特に特筆すべきことは、、、いろいろある気もするが今日はこんなところでご勘弁を。また気が向いた時に何か書くかもしれません。今後ともよろしくお願いします。
最近気になってるものやらはいろいろあって世の中の流れに取り残されつつも時折チェックもしておりました。ファイントラックは品揃えがさらに魅力的になってきたけれどXLでも微妙にクールビズになってしまうのでよくなかったり、モンチュラはサイズに文句ないのだけどおしゃれ向きで山には向いてないように感じたり。いろいろありました。以下適当に羅列してみます。

人柱立ちまくりのネオエアー。説明はよそでいっぱいされてるので省略。一番軽いマットってところが気になるけどパンクとかどうなんだろう。伸縮するマットは実はちょっぴり重いんだけど小さくなってくれるところが捨てがたいメリットだと思う。かさ張らないという利点を享受するためにパンクの危険を背負い込むのは仕方のないことなのかもしれない。というのは荷物をコンパクトにまとめたい人の言葉。
この前モンベルのマットがパンクしても直せないという噂を耳に挟んで買い替えを検討中。ネオエアーはもう少し様子を見てから考えてみたいと思う。普通のサーマレストのマット、プロライトスモールあたりを狙っていこうかと。

以前は破れやすかったけれど強化されたと噂のヘクサライト オリジナルチェア
このごろまた普通に手に入るようになったようだ。もう一度買ってみるか、それとももう諦めるか。また壊れても困るしな。というか、壊れたものを捨てずに残しておけば返品できたって本当だったんだろうか。もういいけど。うちはネガキャンの総本山みたいになってる気がするけど、ほかにいいものがないってのも辛いところ。
追記:どうやらまだ補強されてないように見えた。さっさと改良バージョン出せば買うっていうのに。

CRAZY CREEK(クレイジークリーク) ヘクサライトオリジナルチェア
グラブバッグ
ここのブログの紹介記事がとってもよいです。
って、持ってるんですか!
これも売ってる時に勢いで買っておかないと買えなくなりそうなアイテムの代表格。値段もそんなに高くない。私が見た時点で残り17個と表示されていた。
追記:2日で残り10個になりました。もう数日中に消え去りそう。

もっと小さくまとまる蚊帳が欲しいのよって思ってるのだけど、ポーラーがあるしとぐらぐら迷い中。もっと軽いのがどっかにあった気もするがsea to summit のモスキートネットシングルが最小で軽量で使い勝手もよさそうとずーっとグラグラ。使い方にもよるけれど一人での使用ならおすすめしたい。っていうか買いたい。変態テントを山とお持ちの変態さんたちがいっぱいいらっしゃるせいで蚊帳二つくらいどうってことないやと思ってしまうのだけど、どうってことあるわな。

ここが最安


サイドB combo
これは買う予定で情報収集中。もうずっと気になっているのだけど、気になる点は缶と風防の厚み。安心感のある厚みなのか薄々なのか、ちょっと知ってから買いたいところ。どなたかブツをお持ちの方情報をお願いします。巡回コースのブログでも時々見かけるようになって久しいので良いものであるのは間違いなさそうだけど。
山より道具で見て欲しくなってしまった。肩からかけられるサイズというのは大きな荷物でも運べるサイズだし、荷物が増えてしまってもこれがあれば少しはましかもしれない。ということを考えていると買いたくなってしまう。
追記:いざ買うべくあたってみたところ実は世の中にある在庫はかなり少ないよう。一番上のリンク先には店頭在庫がちゃんとあるみたい。ナチュラム(笑)は案の定注文したら翌日に在庫なしと言ってきた。対応が早かっただけ今回はまだよかった。けど、手に入らないものを買えるかのように書かないでおくれ。


キャラバン(Caravan) ウルトラ・ショッピングバッグ
ナチュラムのこれってスペック的にもそうじゃないの?

もしそうならここが安い
買い直し系

スノーピーク(snow peak) スノーピークアンブレラ UL BG
スノピの傘。もしかして撥水性の持続具合改善されましたか?スノピさん。買い直したら前より長持ちしているような気がする。相当長いこと壊れることなく使えて大満足だったのだけどドアに挟んでへし折ってしまった。軽いし丈夫で文句なし。いや、撥水性以外文句なしだったので買い直すことにしたのだけど、買い直したら以前より撥水性が長持ちするようになっているような気がした。梅雨前に買って相当使ったけれど2ヶ月程度なら撥水性の維持は余裕らしい。私としてはスノピ製品で一番のお勧め。

MSR パックタオル・パーソナル
ほつれて分解してしまったので新しく買い直し予定。結局韓国製だからかなんだか知らないが縫い方が適当で最初は色落ちする点以外は良い製品で使い勝手も良かった。ほかにこれよりいいものが見つからないってのもおかしな話だと思う。新色になっていろいろと改善されていることを望む。
最近特に特筆すべきことは、、、いろいろある気もするが今日はこんなところでご勘弁を。また気が向いた時に何か書くかもしれません。今後ともよろしくお願いします。
2008年12月29日
フィールドノート
文具屋で売っている事もあると思うのだけど最近減ってる気がする野帳。耐水バージョンも使った事があるけれどページ数が少ないのとカバーが柔らかいせいでいまいち使いづらく感じて普通のモノに戻ってしまった。豪雨でなければ立てて使うだけで濡れも減らせるし、そうそう字が書けない状態にはならないと思う。大体いつもカメラなり持って行くわけで、それらと同様に扱っている限り耐水性は必須の要素ではないと思う。もちろんダイビング中に使うとかであれば耐水紙と耐水ペンがいるのだけれど、私はまだそんな使い方をしたことはないので普通の野帳ばっかり使っている。
ボールペンは水性インクだと溶けるので基本的にシャーペンで書いている。

一冊だけ買うのもあれだけど、たくさん買い込んでもそこまで消費速度の早いものでもないんだけれど、売っているところが少なめなせいか、意外と人に配ると喜ばれる。山仲間がそれなりにいるならまとめ買いしても余ることはないと思う。ハードカバータイプの耐水バージョンもあったことをリンクを貼る際に知ってしまった(リンク先の下の方にあります)。それほど高いものでもないし一度買ってみたい気もする。
今年の更新はこれで最後となります。皆様良いお年を。
そして来年もまたよろしくお願いします。
ボールペンは水性インクだと溶けるので基本的にシャーペンで書いている。

一冊だけ買うのもあれだけど、たくさん買い込んでもそこまで消費速度の早いものでもないんだけれど、売っているところが少なめなせいか、意外と人に配ると喜ばれる。山仲間がそれなりにいるならまとめ買いしても余ることはないと思う。ハードカバータイプの耐水バージョンもあったことをリンクを貼る際に知ってしまった(リンク先の下の方にあります)。それほど高いものでもないし一度買ってみたい気もする。
今年の更新はこれで最後となります。皆様良いお年を。
そして来年もまたよろしくお願いします。
2008年12月28日
今年のベストアイテムその3

MSR パックタオル パーソナル ボディタオル
言わずもがな。タオルは全部これ一枚。夏はお世話になった。旅行に持って行くにもサイズと機能のバランスがいいのでおすすめ。何回紹介してもし足りないくらいのお気に入り。

PETZL(ペツル) デュオLED14
防水のヘッドライト。ハロゲンは劣悪な条件の時に遠方を照らす能力でLEDより向いている。あまり記事にこそしていないものの実はかなり使いまくっています。夜のお山や海などなどあまり褒められたものじゃないお遊びの時に大活躍。雨が降っていたり水没する可能性があるときにはやっぱり代わりになるライトが存在しないのでしょっちゅう最新型に目移りしつつも未だに使い続けている。私が持っているのは今はあまり見なくなった8LEDものだけど、今ではそれより安く14LEDのものが買えてしまう。LEDが増えても特に困る事はないはず。ちなみに、5LEDモデルは電圧の制御回路が入っていないとかで評判いまいちらしいのだけど、これについては詳しく知らない。

OR(アウトドアリサーチ) バックカントリーオーガナイザー
完全に普段使いの小物入れとなってしまったのだけれど、それも使い勝手が良すぎるのが悪いと思っている。使用頻度の高くないカードやら鍵、名刺ケース、などと散らかりやすい小物が大量に入っている。アウトドア用にもう1つ買うべきかどうか迷っているくらいのもの。特に旅行へ行くときなんかはパスポートや航空券も入れられるので便利極まりない。ポケットに入れておく財布とは別にカバンに入れておく貴重品入れとしての使い勝手はなかなかのもの。
2008年12月19日
GX200 gyorome-8
欲しかったカメラが安くなっていた事もあり、追い打ちをかけられたこともあり、ついつい買ってしまいました。フード&アダプターを一緒に購入したためいまいち安いとは言えない値段になった。後悔はしているが反省はしていない。そのかわり使わないであろうレンズキャップやEVFは購入せず。
さっそくゴソゴソと手元にあったおもちゃを装着。

魚露目8号というドアスコープの親玉みたいなレンズを装着。不思議なルックスのカメラの出来上がり!
相当ケラレがあるのでぐーっとズームして画面いっぱいの円形になるところをみつけてズーム位置をマイセッティングに放り込む。焦点距離によっては周辺がかなりひどく流れるのでやっぱりちゃんとした魚眼レンズのかわりには使えないように思う。条件によって周辺の解像具合はずいぶん変わってくるけれど、たぶんこの写真が一番悪い状態だと思う。

全周魚眼状態だと思いのほか構図の決め方が難しくてなかなかこれといった写真が撮れない。
とりあえずあえてピントをずらして周辺の流れごとよく分からなくしてみたり、(手ぶれは予期せずぶれてしまった)引いたり寄ったりして自分のなかでは一番マシかもしれない1枚。

今度はもう少しズームして、光学最大よりさらにデジタルズームすること1.4倍。スクエアモードだとケラレがなくなる。16:9だとデジタルズームの1.6倍でケラレがなくなり対角魚眼っぽくなる。
とりあえず風景を一枚ぱちり。広大な京都盆地の中を流れる大河、鴨川。強烈な遠近感は癖になるかも。画面の隅はあいかわらずひどいのだけど、それほど目立っていないので個人的には許容範囲。

お猫様に大接近!!もう一枚撮ろうとさらに寄ったら目を開けてしまった。このレンズとGX200の特徴であるやたら深いピントの威力を知るには最適な一枚ではないでしょうか。後ろの川の名前までばっちり読める。

そして、このレンズの本来の使用目的とされている魚眼マクロ撮影をやってみた。レンズの先端が当たるまで接近しないと大きく写らないので意外と難易度高い。後ろに木があることが写真を見ると分かる。これだけマクロ撮影して後ろにあるものがしっかり写り込んでいることはちょっと新鮮。

ちょっとトリミングしてリサイズ

等倍切り出し。ここまで写ってくれるのはかなりすごい。

キノコノコノ元気のコ〜。と夜空

いろいろ苦労してさっくりストロボ撮影。でかい外付けストロボ使ってしまえばそれほど苦労はしないのだろうけど、それじゃ持ち運びに苦労することになるのでなんとか持ち運びやすくコンパクトにまとめてみた。
昔買ったはいいけれどあまり使っていなかったソフトスクリーンをアクセサリーシューに差し込み、カメラ銘板に引っかける部分の穴に魚露目8号のレンズを通してやればできあがり。
装着時はこんな感じ

いや、まあなんというか魚眼撮影はほんと楽しい。一眼用のレンズもあるし、そちらはもっとちゃんとした写真が撮れるのだろうけど、どれも全く安くない。一番安い一眼用魚眼レンズであってもGX200と魚露目8号の合計より高くなるし、いい画質とひきかえにでかく重くなってしまう。レンズそのものがでかくなると今度は接写性能が落ちたりピントが少し狭くなったりとよくない部分もあったりする。やっぱりこういう変なことをするには、フルオートなコンデジだと言う事聞かないことがあったりしていらいらすることもありそうだが、一応マニュアルでいじれるGX200だとそういう心配はほとんどしなくて済んでしまう。最近は安くなってきたし、お手軽に魚眼撮影を楽しんでみたいならかなりおすすめできる組み合わせ。とにかく飽きるまでしっかり楽しむ事にしよう。
ルミクエスト ソフトスクリーン
ディフューザーなのでティッシュペーパーでもトレーシングペーパーでもなんでもいいのだけれど、やっぱりそれなりに丈夫なのと扱いやすさから使いやすくていい。値段がついているのもダテじゃない。光の回り方とかはフィルムケースを改造したほうが魚眼向けになると思うのだけど、試していないので何とも言えない。とりあえず手軽に使えるので持っていても無駄にはなりにくい。GX200のフラッシュはマニュアル調光できるのだけれど、発光をフルにして指でフラッシュを覆ってやるとレッドフィルターになってなかなか危ない雰囲気の写真が撮れる。以前どこかのページでそう読んで実際試してみたら確かに赤くなって楽しかった。エマージェンシーな雰囲気の写真になるとでも言えばいいのかな。
RICOH GX200
GX100・GX200用フード&アダプターRICOH HA-2
さっそくゴソゴソと手元にあったおもちゃを装着。

魚露目8号というドアスコープの親玉みたいなレンズを装着。不思議なルックスのカメラの出来上がり!
相当ケラレがあるのでぐーっとズームして画面いっぱいの円形になるところをみつけてズーム位置をマイセッティングに放り込む。焦点距離によっては周辺がかなりひどく流れるのでやっぱりちゃんとした魚眼レンズのかわりには使えないように思う。条件によって周辺の解像具合はずいぶん変わってくるけれど、たぶんこの写真が一番悪い状態だと思う。

全周魚眼状態だと思いのほか構図の決め方が難しくてなかなかこれといった写真が撮れない。
とりあえずあえてピントをずらして周辺の流れごとよく分からなくしてみたり、(手ぶれは予期せずぶれてしまった)引いたり寄ったりして自分のなかでは一番マシかもしれない1枚。

今度はもう少しズームして、光学最大よりさらにデジタルズームすること1.4倍。スクエアモードだとケラレがなくなる。16:9だとデジタルズームの1.6倍でケラレがなくなり対角魚眼っぽくなる。
とりあえず風景を一枚ぱちり。広大な京都盆地の中を流れる大河、鴨川。強烈な遠近感は癖になるかも。画面の隅はあいかわらずひどいのだけど、それほど目立っていないので個人的には許容範囲。

お猫様に大接近!!もう一枚撮ろうとさらに寄ったら目を開けてしまった。このレンズとGX200の特徴であるやたら深いピントの威力を知るには最適な一枚ではないでしょうか。後ろの川の名前までばっちり読める。

そして、このレンズの本来の使用目的とされている魚眼マクロ撮影をやってみた。レンズの先端が当たるまで接近しないと大きく写らないので意外と難易度高い。後ろに木があることが写真を見ると分かる。これだけマクロ撮影して後ろにあるものがしっかり写り込んでいることはちょっと新鮮。

ちょっとトリミングしてリサイズ

等倍切り出し。ここまで写ってくれるのはかなりすごい。

キノコノコノ元気のコ〜。と夜空

いろいろ苦労してさっくりストロボ撮影。でかい外付けストロボ使ってしまえばそれほど苦労はしないのだろうけど、それじゃ持ち運びに苦労することになるのでなんとか持ち運びやすくコンパクトにまとめてみた。
昔買ったはいいけれどあまり使っていなかったソフトスクリーンをアクセサリーシューに差し込み、カメラ銘板に引っかける部分の穴に魚露目8号のレンズを通してやればできあがり。
装着時はこんな感じ

いや、まあなんというか魚眼撮影はほんと楽しい。一眼用のレンズもあるし、そちらはもっとちゃんとした写真が撮れるのだろうけど、どれも全く安くない。一番安い一眼用魚眼レンズであってもGX200と魚露目8号の合計より高くなるし、いい画質とひきかえにでかく重くなってしまう。レンズそのものがでかくなると今度は接写性能が落ちたりピントが少し狭くなったりとよくない部分もあったりする。やっぱりこういう変なことをするには、フルオートなコンデジだと言う事聞かないことがあったりしていらいらすることもありそうだが、一応マニュアルでいじれるGX200だとそういう心配はほとんどしなくて済んでしまう。最近は安くなってきたし、お手軽に魚眼撮影を楽しんでみたいならかなりおすすめできる組み合わせ。とにかく飽きるまでしっかり楽しむ事にしよう。

ディフューザーなのでティッシュペーパーでもトレーシングペーパーでもなんでもいいのだけれど、やっぱりそれなりに丈夫なのと扱いやすさから使いやすくていい。値段がついているのもダテじゃない。光の回り方とかはフィルムケースを改造したほうが魚眼向けになると思うのだけど、試していないので何とも言えない。とりあえず手軽に使えるので持っていても無駄にはなりにくい。GX200のフラッシュはマニュアル調光できるのだけれど、発光をフルにして指でフラッシュを覆ってやるとレッドフィルターになってなかなか危ない雰囲気の写真が撮れる。以前どこかのページでそう読んで実際試してみたら確かに赤くなって楽しかった。エマージェンシーな雰囲気の写真になるとでも言えばいいのかな。


2008年12月17日
便利な小道具
酷評する人もかなり多いスイステックのユーティリキー。私は今でも結構気に入っているのでいつもキーホルダーについています。洋服のタグを切ったり、梱包をといたり、ビールの栓を開けたりするときに必ずポケットの中にいてくれるのは案外便利なもんです。ドライバーが必要になることもそうそうないけれど、使用頻度の低い道具ほど探すのに苦労するわけで、さっと出せるもので解決できてしまうのはやっぱり便利なわけです。
使用頻度が高かったのと、かなり荒っぽい使い方が多かったせいでプラスドライバーの先端が欠けてしまった。もともとただのステンレスなのでそれほど強度も期待していなかったし、明らかに自分の使い方が悪いので何とも言えないのだけれど、ちゃんとした用途のある鍵と違って荒い使い方をして壊れても問題ないのも利点といえば利点。テコの原理でこじって開けるときにも使っているので少し曲がってしまっているかもしれない。とにかく私にとってはないよりあったほうがいい道具であることは確か。
ナイフは小さすぎてまっすぐ切るのも難しいだとか、ドライバーの精度が悪いだとか欠点だらけなのは確かだけど、すぐ使えるという利点とひきかえであれば我慢できるように思う。あくまでこれ1つでこなそうとするのではなく、簡単なところまではこの道具を使って、できないところは大人しく専用工具を探すというスタンスで使う道具で、アウトドア向きというより普段の暮らしで役に立つアイテムだと思う。

鍵にそっくりな外見

開くとキーホルダーからも自動的に外せる。ナイスなカラクリ。しかも自称程度ながらマイナスドライバー(大と小)でもある。

プラスドライバー(ちょっと欠けた…)。気をつけて使わないと怪我する危ない栓抜き。慣れれば大丈夫。

肝心のブレード。切れ味はいいけれどやはり小さすぎるので期待は厳禁。
ここが最安。そして説明文が的を得ている。文句言う人も多いんだろうなという印象がする。
こっちはちょっとおしゃれな箱入り。贈り物であればこちらかな。

SWISSTECH(スイステック) マイクロパック
ナチュラムにはライトとセットでギフトボックス入りのちょっと高いものがあった。贈り物であればだんぜんこちらをお勧めしたいところ。ナチュラムなので届くまで時間かかる事も多いし、贈り物に使うのであれば余裕をもってかなり早めに買う必要があるのは欠点。
使用頻度が高かったのと、かなり荒っぽい使い方が多かったせいでプラスドライバーの先端が欠けてしまった。もともとただのステンレスなのでそれほど強度も期待していなかったし、明らかに自分の使い方が悪いので何とも言えないのだけれど、ちゃんとした用途のある鍵と違って荒い使い方をして壊れても問題ないのも利点といえば利点。テコの原理でこじって開けるときにも使っているので少し曲がってしまっているかもしれない。とにかく私にとってはないよりあったほうがいい道具であることは確か。
ナイフは小さすぎてまっすぐ切るのも難しいだとか、ドライバーの精度が悪いだとか欠点だらけなのは確かだけど、すぐ使えるという利点とひきかえであれば我慢できるように思う。あくまでこれ1つでこなそうとするのではなく、簡単なところまではこの道具を使って、できないところは大人しく専用工具を探すというスタンスで使う道具で、アウトドア向きというより普段の暮らしで役に立つアイテムだと思う。

鍵にそっくりな外見

開くとキーホルダーからも自動的に外せる。ナイスなカラクリ。しかも自称程度ながらマイナスドライバー(大と小)でもある。

プラスドライバー(ちょっと欠けた…)。気をつけて使わないと怪我する危ない栓抜き。慣れれば大丈夫。

肝心のブレード。切れ味はいいけれどやはり小さすぎるので期待は厳禁。



SWISSTECH(スイステック) マイクロパック
ナチュラムにはライトとセットでギフトボックス入りのちょっと高いものがあった。贈り物であればだんぜんこちらをお勧めしたいところ。ナチュラムなので届くまで時間かかる事も多いし、贈り物に使うのであれば余裕をもってかなり早めに買う必要があるのは欠点。
2008年12月15日
イルミネーション
とりあえず街が鮮やかなのでそれに対抗して光り物でいってみようかと。
まずはいつの間にか手元にあるこれ。

surefire 6PLはLEDモデルになって発熱も減ったので実はアルミボディーでなくともよかったのだけど、この金属の質感に惑わされてこちらを購入。今となっては樹脂ボディーのほうが軽いし、冬は冷たくないし、で良かったんじゃないかと思っている。見てくれの格好良さ以外は値段と重さでG2Lのほうが勝っていることに買ってから気づいてしまった。私もまたアルミボディーの質感に踊らされた哀れな犠牲者の一人なのさ・・・。

光らせて明るさをブログで表現するのは難しいのだけれど、何度か夜に使ってみた感じではかなり遠くまでしっかり照らせる印象を受けた。ただ、慣れの問題もあるのかもしれないけれど、水たまりなんかの発見しやすさはまだキセノンに劣る気がした。霧の中では確実にキセノンランプのほうが視界がいい。このあたりはやっぱりLEDの白っぽい光の欠点なのかとも思うが、それ以外では明るさも電池の保ちも素晴らしいのでやっぱり優秀だ。
褒めておいて、最後にこういう事言うのもあれなんだけど、surefireのライトはアウトドアにはあんまり向いていないように感じる。明るさを一定に保つカラクリが中に入っているおかげで電池交換のタイミングが少し難しいのがその理由。もちろん、スイッチのこともある。やっぱり一定の光量を常に確保したいとかそういうちょっと特殊な要求がないかぎりあんまりオススメしないかも。だらだら暗くなっていくのは我慢ならんという人にも一応オススメはできるかな。
私は暗所での撮影用照明として利用中。この用途だと性能は実用限界の暗さだけど、なんとかギリギリで使える。もちろん撮影条件の制限はかなり厳しいので、近く発売されるとずっと前から言われているもっと明るいものが気になって仕方ない。

SUREFIRE(シュアファイア) 6PオリジナルLED BK
ちなみに、他の類似品と違うのは明るさの表記が0.6倍になっているらしいことと照射パターンにムラがないこと、そして常に一定の明るさをキープしてくれる事。値段の差はほとんどこれだけが理由といってもいいくらい。いつも決まった性能を発揮してもらわないと困るような用途には最適だと思う。

SUREFIRE(シュアファイア) G2ナイトロンLED ブラック
やっぱりこっちのほうが軽くて安くておすすめ度は高いかも。
ちなみに、職質でもsurefire系だとものによっては逮捕、没収食らう恐れがあるような気がします。男性でディフェンダー系のライトを所持してるとビクトリノックスの最小より攻撃的に見えるのでアウトそうな気がします。そして懐かしのポーキュパインは限りなく黒に近い気がします。アルミボディでも一応金属の棒なので人によってはアウトになりかねないんじゃないでしょうか。樹脂製ならさすがに大丈夫でしょうが、経験者の話によると最初から逮捕ありきの口実探しらしいので場合によってはどうかなって感じです。
まずはいつの間にか手元にあるこれ。

surefire 6PLはLEDモデルになって発熱も減ったので実はアルミボディーでなくともよかったのだけど、この金属の質感に惑わされてこちらを購入。今となっては樹脂ボディーのほうが軽いし、冬は冷たくないし、で良かったんじゃないかと思っている。見てくれの格好良さ以外は値段と重さでG2Lのほうが勝っていることに買ってから気づいてしまった。私もまたアルミボディーの質感に踊らされた哀れな犠牲者の一人なのさ・・・。

光らせて明るさをブログで表現するのは難しいのだけれど、何度か夜に使ってみた感じではかなり遠くまでしっかり照らせる印象を受けた。ただ、慣れの問題もあるのかもしれないけれど、水たまりなんかの発見しやすさはまだキセノンに劣る気がした。霧の中では確実にキセノンランプのほうが視界がいい。このあたりはやっぱりLEDの白っぽい光の欠点なのかとも思うが、それ以外では明るさも電池の保ちも素晴らしいのでやっぱり優秀だ。
褒めておいて、最後にこういう事言うのもあれなんだけど、surefireのライトはアウトドアにはあんまり向いていないように感じる。明るさを一定に保つカラクリが中に入っているおかげで電池交換のタイミングが少し難しいのがその理由。もちろん、スイッチのこともある。やっぱり一定の光量を常に確保したいとかそういうちょっと特殊な要求がないかぎりあんまりオススメしないかも。だらだら暗くなっていくのは我慢ならんという人にも一応オススメはできるかな。
私は暗所での撮影用照明として利用中。この用途だと性能は実用限界の暗さだけど、なんとかギリギリで使える。もちろん撮影条件の制限はかなり厳しいので、近く発売されるとずっと前から言われているもっと明るいものが気になって仕方ない。

SUREFIRE(シュアファイア) 6PオリジナルLED BK
ちなみに、他の類似品と違うのは明るさの表記が0.6倍になっているらしいことと照射パターンにムラがないこと、そして常に一定の明るさをキープしてくれる事。値段の差はほとんどこれだけが理由といってもいいくらい。いつも決まった性能を発揮してもらわないと困るような用途には最適だと思う。

SUREFIRE(シュアファイア) G2ナイトロンLED ブラック
やっぱりこっちのほうが軽くて安くておすすめ度は高いかも。
ちなみに、職質でもsurefire系だとものによっては逮捕、没収食らう恐れがあるような気がします。男性でディフェンダー系のライトを所持してるとビクトリノックスの最小より攻撃的に見えるのでアウトそうな気がします。そして懐かしのポーキュパインは限りなく黒に近い気がします。アルミボディでも一応金属の棒なので人によってはアウトになりかねないんじゃないでしょうか。樹脂製ならさすがに大丈夫でしょうが、経験者の話によると最初から逮捕ありきの口実探しらしいので場合によってはどうかなって感じです。
2008年10月15日
ライトマニアですが、

GENTOS(ジェントス) 閃(セン)
150ルーメンをこのサイズで実現していてフラッシュライトマニア系のサイトを見て回る限りでは照射にムラもないし広角からスポットまで自在に調節出来るコストパフォーマンス的に最強のライト。欠点か利点かは使用目的次第なのだけど直接接続らしく時間とともに出力がだらだら下がるという特徴がある。アウトドアで使う場合は電池交換の目安にもなるので突然消灯するどこぞの昇圧回路入りライトよりオススメ。ペツルの一部のライトみたいに昇圧から一定まで消費されたあとはエコノミーになるのなら昇圧回路入りもまたありがたいのだけれどね。
このあいだカメラに装着しようとライトを探していたときに一番困ったのは照射ムラ。これでほとんどのライトが候補から外れてしまった。実はこの時照射ムラがなくて候補に残ったのがペツルと閃とsurefireでした。
最近どこ探してもMYO XPが品切れだと思ったらもうすぐ新しくMYO RXPが出るらしい。これまたマイナーチェンジなのだけれど使い勝手はしっかり向上しそうなペツルらしい変化を見せてくれそう。さらに少し明るくもなるみたい。でも、色が白なのだけはちょっとなんとかして欲しいと思う。白色のおかげでこのマイナーチェンジバージョンも見送ることができそう。黒だったらコロッと逝ってたのは間違いないのでうれしいような残念なような。以前も言っていたとおり5W待ちにしよう。でもウルトラは買いません。決して!
surefireも気になっていくつか調べてみたんだけれど、ここの製品のルーメン値は実は他の会社より少なめに測ってあるらしく、同じ扱いをするには大体1.5倍すればいいとのこと。ここの製品で気になったU2を探してみたらどこも在庫がないようで、もう少しすると同じような値段で新製品が出るとのこと。新製品は光量と照射角が調節可能な200ルーメンと光量調節可能な400ルーメン(どちらも公称値)とのこと。400のほうは照射角調節出来ないみたいだけど、年末には出回る予定らしい。リチウム電池2本を推定30分で食う400ルーメン。どう考えても趣味のライトですな。値段は昇圧回路等いろいろ入ってるせいもあってお値段は閃20本分くらい?
欲しいけど欲しくない。でも欲しい。それがライト
アウトドアだけならたぶん赤色の広角光とかが一番なんですけどね。

2008年09月19日
夏も終わった頃に

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Maxifresh Towel(Sacrf Towel)
買ってみました。使用感はまた今度。これで変態同盟に一歩近づいたわけですな(←入るまではまだまだ遠い、ココ重要!テストに出るよ)。
買ったと言っても皆様のおかげでポイントが溜まっていたのでそれを使わせて頂きました。実質送料とちょっとくらいの出費でした。こうやって何かゲットした場合は必ず使用レポ書かなきゃって気になります。そうじゃなきゃ意図して、あるいは意図せずにでもこのブログ経由で買い物をして下さった方に申し訳ないんですよね。
取り扱い終了orz
2008年09月17日
軽い傘

某スノピ(某じゃない!)の傘より軽量コンパクトな傘。ただし、開いた時のサイズも少し小さめで普通の折り畳み傘サイズ。雨の予報じゃないけれどいざというときのために持って行くのなら間違いなくこの傘がオススメ。撥水性に関してはまだこちらの傘をそれほど使い込んでいない(いつも持ってるのにこのところ雨に降られていない)ので正確には比べられないが、撥水性の持続性はこの傘が勝るように思う。スノピの傘はあっという間に水をはじかなくなった記憶がある。日傘としても優秀なので夏のお日様が暑くてたまらないときなんかにも使えたかもしれないね。秋からは雨対策としてしか持ち運ぶ目的がないけれど。
ともかく、市販の1000円の折り畳み傘の約半分の重量でそれなりの耐久性もあるわけだから買っても損はしないと思う。
ランキングへ!

2008年09月15日
ハイカーワレット
好日山荘でぶら下がっていたのを発見して抜け目なく入手。どこにレア物が転がってるかわからないものですな。財布の中身は元から超軽量でおなじみですが、財布も軽量にしてみました。ロゴは縫い付けてあるだけなので糸を切ってはがし、ミニカラビナも外して軽量の小銭入れの完成。本当に電車代プラスαくらいの小銭を入れておくだけに使うのならミニマムの機能で無駄もなく最適。でも、1万円札を何枚も入れたり、クレジットカードを入れたりするようなら普通の財布のほうがいいかも。カード類やお札が入っていると結構小銭が取り出しにくくなるのでザックの中にもう1つ財布を入れておくなりして使う分だけ持つ人にはいいかも。
どっちかというとハイカーよりバックパッカー向けじゃないかと思った。個人的にはヒップベルトにポケットがついているザックとの組み合わせで日常的に使用中。悪くない。
らんきょんぐ復活します。10月にはまた長めの更新停止を予定してますがそれまでご支援お願いします。
どっちかというとハイカーよりバックパッカー向けじゃないかと思った。個人的にはヒップベルトにポケットがついているザックとの組み合わせで日常的に使用中。悪くない。
らんきょんぐ復活します。10月にはまた長めの更新停止を予定してますがそれまでご支援お願いします。

2008年09月04日
カメラ考
お外へ行く時はお腹のあたりに重いデジカメを装備しているだけでなく標準装備で相当な重量の贅肉もしょっているメタボッポです。
私の使っているデジカメといえばもう何度も書いているように今年度のザ変態カメラことEX-F1なわけです。
これ
このカメラ、rawで撮ってやればあとの現像次第で結構いい絵を作ってくれたりするし、アンチ高画素化の私としては低めの画素数も気に入っているわけです。ただし、高倍率ズーム機の宿命として起動がもっさり(その他もけっこうもっさりなんだけど)でカメラのサイズもあってカメラを出して構えるころには撮りたい瞬間が過ぎ去っていることが時々あったりしますのですわー。
で、コンパクトなサブ機で起動が速いもの、そして出来れば広角のものを探しているのだけど、これがなかなかない。もちろん画質も携帯カメラより上を求めたいとなると本当に選択肢が限られてくる。画質と広角を諦めればソニーのデジカメに高速起動なものがあるらしいのだけど、それだったら使い捨てカメラのほうがずっと速いという事に気づいてしまった。
しかし、使い捨てカメラ(レンズ付きフィルム)ってそもそも人生であんまり使った記憶がないんだけどどんなもんなんでしょう。画質はフィルムなのでレンズ性能に左右されるあたりくらいしか気になるところはないのだけれど、広角のものって今でも手に入るんでしょうか。レンズ性能だって気になるんだけど多くは望まないし単焦点ならプラスチックレンズでもそれなりだと信じたい。
いのうえ様的には何かオススメございません?プロとして。ふふふ(無茶振り)。
希望は起動速度が最優先で次が画質、広角です。もちろんコンパクト機であることも必須ですけど。
今まで見た中で一番理想に近いのはこれかな。

広角だし。
私の使っているデジカメといえばもう何度も書いているように今年度のザ変態カメラことEX-F1なわけです。

このカメラ、rawで撮ってやればあとの現像次第で結構いい絵を作ってくれたりするし、アンチ高画素化の私としては低めの画素数も気に入っているわけです。ただし、高倍率ズーム機の宿命として起動がもっさり(その他もけっこうもっさりなんだけど)でカメラのサイズもあってカメラを出して構えるころには撮りたい瞬間が過ぎ去っていることが時々あったりしますのですわー。
で、コンパクトなサブ機で起動が速いもの、そして出来れば広角のものを探しているのだけど、これがなかなかない。もちろん画質も携帯カメラより上を求めたいとなると本当に選択肢が限られてくる。画質と広角を諦めればソニーのデジカメに高速起動なものがあるらしいのだけど、それだったら使い捨てカメラのほうがずっと速いという事に気づいてしまった。
しかし、使い捨てカメラ(レンズ付きフィルム)ってそもそも人生であんまり使った記憶がないんだけどどんなもんなんでしょう。画質はフィルムなのでレンズ性能に左右されるあたりくらいしか気になるところはないのだけれど、広角のものって今でも手に入るんでしょうか。レンズ性能だって気になるんだけど多くは望まないし単焦点ならプラスチックレンズでもそれなりだと信じたい。
いのうえ様的には何かオススメございません?プロとして。ふふふ(無茶振り)。
希望は起動速度が最優先で次が画質、広角です。もちろんコンパクト機であることも必須ですけど。
今まで見た中で一番理想に近いのはこれかな。

広角だし。
2008年07月12日
ナイフ3つ
最近使用頻度の高い刃物を紹介したい。どれもそれぞれ用途があってそれに応じて使い分けているのでとっても便利。このまま刃物マニアになってしまいたい気持ちもあるけど現状この3つで満足してしまっているので3つについての使い込みマニアを目指したいと思いますー。
SWISS TECH(スイステック)Utili-Key(ユーティリキー)
小さくて軽くて目立たず常に手元に鍵と一緒に置いておけるのはめちゃくちゃ便利。確かにどの機能もいまいちなんだけど、ないよりはずっといいことが多い。梱包の紐を切ったり、商品タグを外したりといままでいちいちはさみを探してやっていたことがいつもポケットの中にあるものでできるようになるのは画期的だった。とりあえず、このユーティリキーで試してみてダメなら専用の道具を使おうという程度にとらえておけるならこれほど便利な道具はない。爪の機能拡張みたいなものだと思っている。道具として使う分にはいまいちなので悪い評価を受けていることも多いが、私はこれのおかげで多少自分の生活がスマートになったとさえ思っている(言い過ぎ?)。
池内刃物「マキリ小刀 黒打135」
主に家で日々の料理なんかに使用。ステンレス包丁なんかよりはるかによく切れる。魚を捌くのにも素晴らしい切れ味だし肉や野菜を切り分けるのにもいい。時々研いでやる手間さえ惜しまなければ本当にいい刃物だ。一応鞘もついているので魚釣りなんかをしたり、自力で魚を捌くなどの食料調達する予定のあるグルメ旅なんかでは持って行くようにしている。とにかく普段使いの刃物として非常に役立っていて買ってよかったものの1つである。

VICTORINOX(ビクトリノックス) アウトライダー NL(ナイロンハンドル)
最後はこれ!ちょっとした調理や作業を難なくこなす優れもの。いつも机の上に置いてあってはさみやドライバが重宝している。普段の登山やキャンプなんかでも持って行った材料やスーパーで買った食材を調理するくらいならこれで十分。いつもはだいたいこれを持って山に行っている。ブレードが大きいので野菜を切ったりするのに使いやすいし、山でもはさみは役に立つ。缶切り、栓抜きといった時々必要になるものもしっかり備えているところも備えあれば憂いなしといった感じで旅行などでは必須の道具。
とまあ、いつも使っている刃物を3つ紹介してみたのだけれど、気になったらぜしとも買ってみてくださいな。後悔はしないはず!特にマキリはシンプルな携帯用刃物だし、文化的背景もあわせてちょろっと蘊蓄傾けられるようになるとモテるかもよー。
別に言わなくても大丈夫だと思うけれど、刃物を持ち歩くにはいろいろ法律とかの制限があるので各自の判断で必要な時だけにしてくださいね。
ぽちぽち

小さくて軽くて目立たず常に手元に鍵と一緒に置いておけるのはめちゃくちゃ便利。確かにどの機能もいまいちなんだけど、ないよりはずっといいことが多い。梱包の紐を切ったり、商品タグを外したりといままでいちいちはさみを探してやっていたことがいつもポケットの中にあるものでできるようになるのは画期的だった。とりあえず、このユーティリキーで試してみてダメなら専用の道具を使おうという程度にとらえておけるならこれほど便利な道具はない。爪の機能拡張みたいなものだと思っている。道具として使う分にはいまいちなので悪い評価を受けていることも多いが、私はこれのおかげで多少自分の生活がスマートになったとさえ思っている(言い過ぎ?)。

主に家で日々の料理なんかに使用。ステンレス包丁なんかよりはるかによく切れる。魚を捌くのにも素晴らしい切れ味だし肉や野菜を切り分けるのにもいい。時々研いでやる手間さえ惜しまなければ本当にいい刃物だ。一応鞘もついているので魚釣りなんかをしたり、自力で魚を捌くなどの食料調達する予定のあるグルメ旅なんかでは持って行くようにしている。とにかく普段使いの刃物として非常に役立っていて買ってよかったものの1つである。

VICTORINOX(ビクトリノックス) アウトライダー NL(ナイロンハンドル)
最後はこれ!ちょっとした調理や作業を難なくこなす優れもの。いつも机の上に置いてあってはさみやドライバが重宝している。普段の登山やキャンプなんかでも持って行った材料やスーパーで買った食材を調理するくらいならこれで十分。いつもはだいたいこれを持って山に行っている。ブレードが大きいので野菜を切ったりするのに使いやすいし、山でもはさみは役に立つ。缶切り、栓抜きといった時々必要になるものもしっかり備えているところも備えあれば憂いなしといった感じで旅行などでは必須の道具。
とまあ、いつも使っている刃物を3つ紹介してみたのだけれど、気になったらぜしとも買ってみてくださいな。後悔はしないはず!特にマキリはシンプルな携帯用刃物だし、文化的背景もあわせてちょろっと蘊蓄傾けられるようになるとモテるかもよー。
別に言わなくても大丈夫だと思うけれど、刃物を持ち歩くにはいろいろ法律とかの制限があるので各自の判断で必要な時だけにしてくださいね。
ぽちぽち

2008年07月11日
ナルゲンとプラティパス
これから暑くなってきていよいよ夏本番。これからの時期は特に水分補給に気をつけた外遊びを心がけたいところ。というわけで今日は水筒の話。
私は水筒はいくつか持って行くようにしていて、1つはそのまま飲めるような飲料水を入れておくために使いもう1つは途中で補給した水など、一度煮沸したほうがいいような水を入れるために使っている。おすすめはナルゲンのボトルとプラティパスとの組み合わせ。泊まりの時はたいていそれぞれ1つずつ水筒として持って行くようにしている。水以外の飲み物を飲みたい場合はさらにプラティパスを追加してナルゲンに水以外の飲み物を入れ、プラティパスには臭いが移ったりしないように水だけを入れるようにしている。
プラティパスに水を入れて凍らせておけば保冷剤の代わりにも使える。
安物の水筒を使っていた時期もあったのだけれど、結構簡単に漏れたりとペットボトルにも劣るようなものが多くて最近はプラティパスとナルゲンの2つに収束してしまった感じ。ナルゲンは広口ボトルが使いやすいけれどいくつもあると邪魔になるので1リットルのものが1つあればそれで充分だと思う。

プラティパス プラティパス2

nalgene(ナルゲン) フォールディングカンティーン
これは口が広いので乾燥させたり中を洗うのがやりやすそうでいいかも。
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私は水筒はいくつか持って行くようにしていて、1つはそのまま飲めるような飲料水を入れておくために使いもう1つは途中で補給した水など、一度煮沸したほうがいいような水を入れるために使っている。おすすめはナルゲンのボトルとプラティパスとの組み合わせ。泊まりの時はたいていそれぞれ1つずつ水筒として持って行くようにしている。水以外の飲み物を飲みたい場合はさらにプラティパスを追加してナルゲンに水以外の飲み物を入れ、プラティパスには臭いが移ったりしないように水だけを入れるようにしている。
プラティパスに水を入れて凍らせておけば保冷剤の代わりにも使える。
安物の水筒を使っていた時期もあったのだけれど、結構簡単に漏れたりとペットボトルにも劣るようなものが多くて最近はプラティパスとナルゲンの2つに収束してしまった感じ。ナルゲンは広口ボトルが使いやすいけれどいくつもあると邪魔になるので1リットルのものが1つあればそれで充分だと思う。

プラティパス プラティパス2

nalgene(ナルゲン) フォールディングカンティーン
これは口が広いので乾燥させたり中を洗うのがやりやすそうでいいかも。
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