2008年01月30日
キワモノアルコールストーブ
最近のアクセスを見ていると火器関係のキーワードで飛んでくる方が多い。特に多いのがPrimusのEtaシリーズとアルコールストーブ。レビュー数が少ない割に関心をお持ちの方が多いということだろうか。
PrimusのEtaについては使ったことがないのでただ私が物欲しげにスペックを見つめているということくらいの情報しか提供できないわけですが、アルコールストーブについてはデカゴンを持っているので多少お役に立てるかもしれません。
バーゴのデカゴンストーブだが、こいつのいいところはチタンで出来ていて軽くて丈夫なところと、構造が超シンプルでちょっとのことではまず壊れそうもないところ。私は時々無茶なものを入れて燃やしたりするので、あとでネトネトになったストーブを掃除する羽目になることがある。そういうときにナベに重曹とストーブをぶち込んで煮込んだり、ストーブそのものを直火にかけて汚れを炭化させたりといった荒っぽいことが平気で出来る。
一方利点はそのまま欠点でもある。チタンで出来ているのでいまいち熱の回りがよろしくなく、着火から安定した燃焼に入るまで時間がかかる。ゴトクと一体型なためナベの底がベトベトに濡れていたりするとストーブ自体が冷えてしまい場合によっては鎮火する。また、スチールウールのような気化促進機構もないのでやはり安定した燃焼に至るまでには時間がかかる。
使っているとどうしてもブースターのような機構を作りたくなってくる。たぶんプレヒート時間のような問題は材質を熱伝導のいいアルミに代えれば劇的に改善されるだろう。ほかの欠点は本当に利点と表裏一体なのでストーブの選択で自分に合ったものを選ぶしかない。
私としては、変なもの入れて燃やしたりしないならデカゴンストーブよりSky High Mountain WorksさんでフィーチャーされているGram Weenie Stoveを勧めたい。名前を直訳すれば重量オタストーブとでもなるのだが、基本的な燃焼システムはデカゴンなどと同じで、ゴトク不要というところも共通。こいつはアルミ製なので燃焼に関してはその分信頼できる。燃料満タンで5分程度しか使えないが、すぐ空になるのは燃料が入ったままでは運べないこの手のストーブでは逆にメリットでもある。アルコールストーブはよほどのことがない限りサブバーナーとしてしか使わない私の場合軽くて小さいことはいいことだと思うのだ。
いくつかのサイトで写真を見たのだが、中に気化促進のスチールウールが入っているようにも見える。そのへん実際どうなのだろう。
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PrimusのEtaについては使ったことがないのでただ私が物欲しげにスペックを見つめているということくらいの情報しか提供できないわけですが、アルコールストーブについてはデカゴンを持っているので多少お役に立てるかもしれません。
バーゴのデカゴンストーブだが、こいつのいいところはチタンで出来ていて軽くて丈夫なところと、構造が超シンプルでちょっとのことではまず壊れそうもないところ。私は時々無茶なものを入れて燃やしたりするので、あとでネトネトになったストーブを掃除する羽目になることがある。そういうときにナベに重曹とストーブをぶち込んで煮込んだり、ストーブそのものを直火にかけて汚れを炭化させたりといった荒っぽいことが平気で出来る。
一方利点はそのまま欠点でもある。チタンで出来ているのでいまいち熱の回りがよろしくなく、着火から安定した燃焼に入るまで時間がかかる。ゴトクと一体型なためナベの底がベトベトに濡れていたりするとストーブ自体が冷えてしまい場合によっては鎮火する。また、スチールウールのような気化促進機構もないのでやはり安定した燃焼に至るまでには時間がかかる。
使っているとどうしてもブースターのような機構を作りたくなってくる。たぶんプレヒート時間のような問題は材質を熱伝導のいいアルミに代えれば劇的に改善されるだろう。ほかの欠点は本当に利点と表裏一体なのでストーブの選択で自分に合ったものを選ぶしかない。
私としては、変なもの入れて燃やしたりしないならデカゴンストーブよりSky High Mountain WorksさんでフィーチャーされているGram Weenie Stoveを勧めたい。名前を直訳すれば重量オタストーブとでもなるのだが、基本的な燃焼システムはデカゴンなどと同じで、ゴトク不要というところも共通。こいつはアルミ製なので燃焼に関してはその分信頼できる。燃料満タンで5分程度しか使えないが、すぐ空になるのは燃料が入ったままでは運べないこの手のストーブでは逆にメリットでもある。アルコールストーブはよほどのことがない限りサブバーナーとしてしか使わない私の場合軽くて小さいことはいいことだと思うのだ。
いくつかのサイトで写真を見たのだが、中に気化促進のスチールウールが入っているようにも見える。そのへん実際どうなのだろう。

タグ :アルコールストーブ
2008年01月30日
ブログランキング
いまさらながらランキングに登録してみた。とりあえず最初は自分でクリックしてみるのはお約束。毎日一度自分でクリックしてアクセス水増しだー!
という実際やる冗談は置いておいて。いちいちリンク貼るのが面倒だったのでやってなかったのだが、他の素晴らしいサイトは大体ランキング上位に揃っているのでそういうサイトへ移動する手段として便利だったりする。
特に軽量ギア関係のブログはリンク集をブログに付属させない風習があるみたい(だと勝手に思ってる)のだがいつも役に立つ情報を載せてくれるサイトはランキングに集まっている。ブックマークに入れるほどではないけれど時々チェックしたいくらいだとこのごろはブログランキング経由で見に行くことも多い。
少し前まではそういうランキング稼ぎに荷担するのが嫌で意地でも避けるようにしていたのはちょっとした秘密でもある。
まあ、身長が高い人向けっていうアウトドアブログはここだけだと思いますのでランキング等々は別にしてたまには見に来て下さいな。
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という実際やる冗談は置いておいて。いちいちリンク貼るのが面倒だったのでやってなかったのだが、他の素晴らしいサイトは大体ランキング上位に揃っているのでそういうサイトへ移動する手段として便利だったりする。
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少し前まではそういうランキング稼ぎに荷担するのが嫌で意地でも避けるようにしていたのはちょっとした秘密でもある。
まあ、身長が高い人向けっていうアウトドアブログはここだけだと思いますのでランキング等々は別にしてたまには見に来て下さいな。

2008年01月29日
他社コッヘルの組み合わせ
普段ザックに放り込んである調理器具セット。
エバニュー チタンクッカー1 (10年以上前のものセラミックコート、目盛、注ぎ口等一切なし)
600ml
115g(本体83g+フタ32g)
EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカーTYPE3ーM
180g(本体125g+フタ55g)
本体900ml フタ280ml
スノピシェラカップ200ml
28g
エバニューチタンスプーン・フォークセットFD
54g
バーゴ デカゴンストーブ
38g
イワタニジュニアバーナーのヘッド
264g
エバニューのスタッフサック(2・Sと書かれている)14g
合計688g
エバニューのチタンコッヘルはかなり古いもので今のものとは少々機能が違っている。シンプルな分5g軽い。これで料理すると焦げつきやすいので湯沸かしに使うことが多い。ハンドル部分がよくできていてEPIもこれを見習うべきだと常日頃思っている。最近のセラミックコートはあまり耐久性がないといったレポートが多いのでしっかりした調理をする場合には向いていないように思う。お湯に入れてすぐできるようなインスタント系食品をメインにする場合や、取り皿として使う機会が多いならセラミックコートの恩恵を十分に受けられることだろう。
EPIはATSが秀逸なので実際にそれなりの料理をするときはもっぱらこれ。米を炊くにもちょっとした煮込み料理にも使える。チタンオンリーだと煮込み料理でさえ具材が底に接触していると焦げたりするが、こいつはそういうことはほぼないと言っていい。フタが鍋より内側に収まるというのも吹きこぼれにくそうなイメージでいい。実際の吹きこぼれ抑止効果は微々たるものだが、実感できることも多い。
EPIのフタは取り皿にしか使っていない気がする。これで調理したり飲み物を入れたりするのは少し面倒を感じるためだと思う。持ち手がナベ、フタ共に多少外れやすいのが気になるがそれ以外はおおかた満足している。ちなみに、エバニューのフタはEPIのナベには使えない。これが多少不便だと感じることが多い。両方に使える軽量なフタはないものか。
スノピのシェラカップはなぜだか少し小さいサイズ、使いにくいけれど持っていくと必ず使っている。普通サイズのが欲しいとです。ただし、クッカーに入るサイズのものでないと嫌なので候補はエバニューのシェラカップFD。

エバニュー(EVERNEW) シェラカップFD
径11cmらしいのでプリムスの250のガス缶が収まるATSチタンクッカーTYPE3ーM(内径11.2cm)に収納出来そう。
スプーン・フォークセットは現在軽量化の矛先。じきに別のものになります。きっと。使っている最中に曲がってくると本当に萎えるったらありゃしない。
外せない玩具ことバーゴとイワタニのジュニアバーナー。これらは説明不要でしょう。仕方ないとはいえジュニアバーナーって重いな。
これらをまとめてサイズがぴったりなエバニューの袋に入れてある。EPIのクッカーがちょうどエバニューのクッカーに収まるのでコンパクト。

エバニュー(EVERNEW) チタンクッカー 1 セラミック

エバニュー(EVERNEW) チタンクッカーセット S セラミック
私はセットで買ったのだけれど大きい方はまだ新品同然だったりします。

EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカー TYPE3−M
私の持っている使い込まれて格好良くなっているクッカーといえばこれ。

EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカーTYPE3セット
セットで購入したのはいいけれど結局酷使するのは小さい方だけ。
エバニュー チタンクッカー1 (10年以上前のものセラミックコート、目盛、注ぎ口等一切なし)
600ml
115g(本体83g+フタ32g)
EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカーTYPE3ーM
180g(本体125g+フタ55g)
本体900ml フタ280ml
スノピシェラカップ200ml
28g
エバニューチタンスプーン・フォークセットFD
54g
バーゴ デカゴンストーブ
38g
イワタニジュニアバーナーのヘッド
264g
エバニューのスタッフサック(2・Sと書かれている)14g
合計688g
エバニューのチタンコッヘルはかなり古いもので今のものとは少々機能が違っている。シンプルな分5g軽い。これで料理すると焦げつきやすいので湯沸かしに使うことが多い。ハンドル部分がよくできていてEPIもこれを見習うべきだと常日頃思っている。最近のセラミックコートはあまり耐久性がないといったレポートが多いのでしっかりした調理をする場合には向いていないように思う。お湯に入れてすぐできるようなインスタント系食品をメインにする場合や、取り皿として使う機会が多いならセラミックコートの恩恵を十分に受けられることだろう。
EPIはATSが秀逸なので実際にそれなりの料理をするときはもっぱらこれ。米を炊くにもちょっとした煮込み料理にも使える。チタンオンリーだと煮込み料理でさえ具材が底に接触していると焦げたりするが、こいつはそういうことはほぼないと言っていい。フタが鍋より内側に収まるというのも吹きこぼれにくそうなイメージでいい。実際の吹きこぼれ抑止効果は微々たるものだが、実感できることも多い。
EPIのフタは取り皿にしか使っていない気がする。これで調理したり飲み物を入れたりするのは少し面倒を感じるためだと思う。持ち手がナベ、フタ共に多少外れやすいのが気になるがそれ以外はおおかた満足している。ちなみに、エバニューのフタはEPIのナベには使えない。これが多少不便だと感じることが多い。両方に使える軽量なフタはないものか。
スノピのシェラカップはなぜだか少し小さいサイズ、使いにくいけれど持っていくと必ず使っている。普通サイズのが欲しいとです。ただし、クッカーに入るサイズのものでないと嫌なので候補はエバニューのシェラカップFD。

エバニュー(EVERNEW) シェラカップFD
径11cmらしいのでプリムスの250のガス缶が収まるATSチタンクッカーTYPE3ーM(内径11.2cm)に収納出来そう。
スプーン・フォークセットは現在軽量化の矛先。じきに別のものになります。きっと。使っている最中に曲がってくると本当に萎えるったらありゃしない。
外せない玩具ことバーゴとイワタニのジュニアバーナー。これらは説明不要でしょう。仕方ないとはいえジュニアバーナーって重いな。
これらをまとめてサイズがぴったりなエバニューの袋に入れてある。EPIのクッカーがちょうどエバニューのクッカーに収まるのでコンパクト。

エバニュー(EVERNEW) チタンクッカー 1 セラミック

エバニュー(EVERNEW) チタンクッカーセット S セラミック
私はセットで買ったのだけれど大きい方はまだ新品同然だったりします。

EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカー TYPE3−M
私の持っている使い込まれて格好良くなっているクッカーといえばこれ。

EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカーTYPE3セット
セットで購入したのはいいけれど結局酷使するのは小さい方だけ。
2008年01月29日
153gだって?モンベルEXライトダウンジャケット
ナチュラムのトラバで「参考になった」評価をもらったモンベルのダウンジャケットの記事。
参考にしてくれるのは構わないし、今すぐ必要な場合は買って損はしないはずです。しかし、もう少し待てる場合は待ってみてはいかがでしょうかという話。どうやらとんでもない新製品が出るらしいのです。
Montbell Ex Light Down Jacket
7-denier
900-fill down
5.4 オンス=153g
今まで200g以上でも超軽い方に入っていたのだが、もう少し待てば153gというジョークのような重量の新製品が出るようです。私は今の物を使い倒して新しいものの評判がよければこの新製品が型落ちになったくらいのタイミングで買い換えようかとたくらんでます。
今買わなくてもいい場合買い控え必至ですな。
参考にしてくれるのは構わないし、今すぐ必要な場合は買って損はしないはずです。しかし、もう少し待てる場合は待ってみてはいかがでしょうかという話。どうやらとんでもない新製品が出るらしいのです。
Montbell Ex Light Down Jacket
7-denier
900-fill down
5.4 オンス=153g
今まで200g以上でも超軽い方に入っていたのだが、もう少し待てば153gというジョークのような重量の新製品が出るようです。私は今の物を使い倒して新しいものの評判がよければこの新製品が型落ちになったくらいのタイミングで買い換えようかとたくらんでます。
今買わなくてもいい場合買い控え必至ですな。
2008年01月28日
トイレ:お兄さんは山で雉を撃ちに
今回はクソ記事です。最初にそれだけお断りしておきます。
山で大、つまりうんこをするとき。どうしてますか。
そのまま?それとも穴を掘って?
まあ、なるべく環境へのインパクトを避けるためにもちょっとくらい我慢できたらしたほうがいいにきまってるのですが、そうも言ってられない事態も起きるわけです。そういうとき、私は出来る限り穴を掘ってあとから埋めるようにしています。ウルトラライトにきめる場合スコップなんて持っていかないだろうし、そうでなくても荷物は軽くしたい。でも、地上にそのまま放置なんてしたくない。と、いつも出かける前に使わないかもしれないスコップについて考えを巡らせていたわけです。
そこでこれ。 ABSペグ23cm 一本30g
。
硬い地面は無理ですが、思いのほか地面を掘る道具として使えます。以前どこかのサイトでスコップの代わりになるといった紹介があったのでなるほどと思ってそれ以降ずっと使っている。適度な大きさと形で力も入れやすいし、細身なため素早く深く穴が掘れる。
当然だが、テントの設営にも使える。というか、それが本来の使い道である。細く短い軽量ペグに比べてかなりしっかり打ち込んで使えるし、ペグのバリエーションが増えるので対応できる状況も増える。
もちろん持っていくのは一本だけ。他はもっと軽量のペグにしている。プラスチックなので使っているとボロボロになってくるが、6本セットで売られているおかげで一度買えば10年は保つ。私はよく物をなくす子なので一年で2本もなくしてしまったのだけれど、これは安いからなくしても必死になって探さないせいかもしれない。ともかく、テントを持って行かなくてもペグは持っていくことがあるくらいに、このペグはお役立ちなのである。
あと、撃ち終わったあとの紙だけど、これは家からトイレットペーパーの使いさしを持って行っている。モンベルのロールペーパーとかどう違うのかそれとも同じなのか気になってしょうがない。ちょっとお金出せばわかることなのにね。

ロゴス(LOGOS) ABSペグ23cm・6pcsHL(ブリスターパック)

モンベル(montbell) O.D.ロールペーパー(詰め替え用)

モンベル(montbell) O.D.ロールペーパーキット
山で大、つまりうんこをするとき。どうしてますか。
そのまま?それとも穴を掘って?
まあ、なるべく環境へのインパクトを避けるためにもちょっとくらい我慢できたらしたほうがいいにきまってるのですが、そうも言ってられない事態も起きるわけです。そういうとき、私は出来る限り穴を掘ってあとから埋めるようにしています。ウルトラライトにきめる場合スコップなんて持っていかないだろうし、そうでなくても荷物は軽くしたい。でも、地上にそのまま放置なんてしたくない。と、いつも出かける前に使わないかもしれないスコップについて考えを巡らせていたわけです。
そこでこれ。 ABSペグ23cm 一本30g

硬い地面は無理ですが、思いのほか地面を掘る道具として使えます。以前どこかのサイトでスコップの代わりになるといった紹介があったのでなるほどと思ってそれ以降ずっと使っている。適度な大きさと形で力も入れやすいし、細身なため素早く深く穴が掘れる。
当然だが、テントの設営にも使える。というか、それが本来の使い道である。細く短い軽量ペグに比べてかなりしっかり打ち込んで使えるし、ペグのバリエーションが増えるので対応できる状況も増える。
もちろん持っていくのは一本だけ。他はもっと軽量のペグにしている。プラスチックなので使っているとボロボロになってくるが、6本セットで売られているおかげで一度買えば10年は保つ。私はよく物をなくす子なので一年で2本もなくしてしまったのだけれど、これは安いからなくしても必死になって探さないせいかもしれない。ともかく、テントを持って行かなくてもペグは持っていくことがあるくらいに、このペグはお役立ちなのである。
あと、撃ち終わったあとの紙だけど、これは家からトイレットペーパーの使いさしを持って行っている。モンベルのロールペーパーとかどう違うのかそれとも同じなのか気になってしょうがない。ちょっとお金出せばわかることなのにね。

ロゴス(LOGOS) ABSペグ23cm・6pcsHL(ブリスターパック)

モンベル(montbell) O.D.ロールペーパー(詰め替え用)

モンベル(montbell) O.D.ロールペーパーキット
2008年01月28日
バーゴ デカゴンストーブ
バーゴのデカゴンストーブの使用インプレです。
VARGO DECAGON STOVE


見ての通り可動部分が一切ない超シンプルなアルコールストーブで、ゴトクも一体化している。写真は着火後すぐのもので、もう少し炎が小さくなった状態で安定する。
チタンなので熱伝導性がよくないせいもあってプレヒートに時間がかかり、風のある野外だとうまくいかないこともある。そういうときは燃料を横の穴から少しあふれるまで入れてあふれた燃料に着火して火だるまにしてやると大抵うまくいく。
燃焼中の写真で側面に炎がひっついているのは、溶接が雑だったせいで小さい穴が開いていてそこから燃料が漏れているから。これだけシンプルなストーブでこういう不具合を出してくれるとは。と逆に関心したが、バーゴのアルコールストーブでは漏れるほうが普通らしいのでネットの情報を参考にセメダインの耐火パテで穴を塞いだ。メイドインチャイナの雑さはかなりのものなので買うときは実際に店頭でよくみて溶接部分の綺麗なものを選ぶべし。通販で買って漏れた場合は仕様だと思って諦めましょう。別のものを送ってもらってもそれも漏れる可能性があります。よほどの穴でなければ耐火パテで補修してしまえば問題なく使用できるものになる。
セメダインの耐火パテはアルコールに弱いのかこするとぽろぽろになって剥がれてしまったが、穴には詰まったままになっているので現状で穴はふさがって使える状態になっている。詰め物がとれたところで使えなくなるわけでもないのでそれほど神経質に再発防止を考えているわけでもない。
肝心の性能だが、室内では5分程度で500mlの水が沸騰したが、野外だともう少し時間がかかる。風に弱いので風防は必須。実用性を求めるならトランギアのほうがずっとしっかり働いてくれることだろう。そのあたりを理解したうえで、軽量であることを重視したり、見た目のかっこよさが気に入った場合はバーゴを選ぶと幸せになれるはず。
ストーブ自体はかなり軽いので、サブバーナーとして持ち歩いて手に入る燃料や状況によって使い分けたり2バーナーとして使ってちょっと凝ったことをしてみたり出来る。燃料入手に不安があるときや道すがら採ったものを料理したりすることが考えられる場合にもって行っている。だいたいキャンプでは夜はヒマなのでそういうときの遊び道具としての34gだと考えると悪くない。構造がとってもシンプルなので変なもの入れて燃やしても壊れない点も玩具としては優秀。燃料の注入もトライアドよりは溝が深いのでやりやすい。収納もEPIのコッヘルtype-3のMの底に収まり、高さもないので全く邪魔にならない。あえてバックパックにカラビナでぶらさげておいても何に使うか分からない謎のアクセサリーといった感じでおしゃれで格好いいかもしれない。
きついアルコールを持ち歩くバックパッカーなんかだとこれをメインの火器にしてもいいかもしれない。もちろん事前にちゃんと練習してから使う場合の話だが。火にかけられるカップと電気湯沸かしとデカゴンストーブ持っていればどの国でもいつでも使えるはずである。

VARGO(バーゴ) チタントライアドXEストーブ
固形燃料も使え、プレヒートもしやすい万能型。

トランギア アルコールバーナー
ゴトクも別に必要だが、実用域の性能を求めるならこれ。

トランギア ストームクッカーS・ウルトラライト
トランギアストームクッカーの一番軽いキット。アルコールストーブを野外で実用品として使うには風防も含めて1つのシステムと考えないといけないと思っている。ストームクッカーのシステムは評判もいい。

こりゃまたうっかりしてて大事な写真を上げ忘れていたよ。買った人しか見れない裏側の写真。燃料注入口をなるべく低く位置させることで最後のぎりぎりまで安定して燃焼させることを意識して作ってあるように思える。汚いのは結構使ってるからというのと、水洗いして直火にかけて乾かしたりしてたからかも。買ったばかりはもっときれいでした。
VARGO DECAGON STOVE


見ての通り可動部分が一切ない超シンプルなアルコールストーブで、ゴトクも一体化している。写真は着火後すぐのもので、もう少し炎が小さくなった状態で安定する。
チタンなので熱伝導性がよくないせいもあってプレヒートに時間がかかり、風のある野外だとうまくいかないこともある。そういうときは燃料を横の穴から少しあふれるまで入れてあふれた燃料に着火して火だるまにしてやると大抵うまくいく。
燃焼中の写真で側面に炎がひっついているのは、溶接が雑だったせいで小さい穴が開いていてそこから燃料が漏れているから。これだけシンプルなストーブでこういう不具合を出してくれるとは。と逆に関心したが、バーゴのアルコールストーブでは漏れるほうが普通らしいのでネットの情報を参考にセメダインの耐火パテで穴を塞いだ。メイドインチャイナの雑さはかなりのものなので買うときは実際に店頭でよくみて溶接部分の綺麗なものを選ぶべし。通販で買って漏れた場合は仕様だと思って諦めましょう。別のものを送ってもらってもそれも漏れる可能性があります。よほどの穴でなければ耐火パテで補修してしまえば問題なく使用できるものになる。
セメダインの耐火パテはアルコールに弱いのかこするとぽろぽろになって剥がれてしまったが、穴には詰まったままになっているので現状で穴はふさがって使える状態になっている。詰め物がとれたところで使えなくなるわけでもないのでそれほど神経質に再発防止を考えているわけでもない。
肝心の性能だが、室内では5分程度で500mlの水が沸騰したが、野外だともう少し時間がかかる。風に弱いので風防は必須。実用性を求めるならトランギアのほうがずっとしっかり働いてくれることだろう。そのあたりを理解したうえで、軽量であることを重視したり、見た目のかっこよさが気に入った場合はバーゴを選ぶと幸せになれるはず。
ストーブ自体はかなり軽いので、サブバーナーとして持ち歩いて手に入る燃料や状況によって使い分けたり2バーナーとして使ってちょっと凝ったことをしてみたり出来る。燃料入手に不安があるときや道すがら採ったものを料理したりすることが考えられる場合にもって行っている。だいたいキャンプでは夜はヒマなのでそういうときの遊び道具としての34gだと考えると悪くない。構造がとってもシンプルなので変なもの入れて燃やしても壊れない点も玩具としては優秀。燃料の注入もトライアドよりは溝が深いのでやりやすい。収納もEPIのコッヘルtype-3のMの底に収まり、高さもないので全く邪魔にならない。あえてバックパックにカラビナでぶらさげておいても何に使うか分からない謎のアクセサリーといった感じでおしゃれで格好いいかもしれない。
きついアルコールを持ち歩くバックパッカーなんかだとこれをメインの火器にしてもいいかもしれない。もちろん事前にちゃんと練習してから使う場合の話だが。火にかけられるカップと電気湯沸かしとデカゴンストーブ持っていればどの国でもいつでも使えるはずである。

VARGO(バーゴ) チタントライアドXEストーブ
固形燃料も使え、プレヒートもしやすい万能型。

トランギア アルコールバーナー
ゴトクも別に必要だが、実用域の性能を求めるならこれ。

トランギア ストームクッカーS・ウルトラライト
トランギアストームクッカーの一番軽いキット。アルコールストーブを野外で実用品として使うには風防も含めて1つのシステムと考えないといけないと思っている。ストームクッカーのシステムは評判もいい。

こりゃまたうっかりしてて大事な写真を上げ忘れていたよ。買った人しか見れない裏側の写真。燃料注入口をなるべく低く位置させることで最後のぎりぎりまで安定して燃焼させることを意識して作ってあるように思える。汚いのは結構使ってるからというのと、水洗いして直火にかけて乾かしたりしてたからかも。買ったばかりはもっときれいでした。
2008年01月28日
プリムス エクスカイザー
マイストーブ PRIMUS EXQUIZA EX-ULT-1A


10年以上前のものであるのは間違いない。定期的に交換が必要なゴムパッキンに多少へたりが見え始めているが、未だに何の不具合もなくしっかり働いてくれる現役選手。当時としては珍しかった軽量ストーブで、チタンをふんだんにつかった豪華な作りになっている。ゴトクの形状も鍋が滑りにくく防風効果もそれなりなので近所へ行くときに気楽に持っていくのはこれのことも多い。使いやすさという点でも今売っているものに劣らないか、多少重量で劣る分使いやすさで勝っているぶぶんもあるんじゃないかとさえ思っている。数年前にアウトドアを本格的に再開したとき以来、山用のガス缶で使う最新のバーナーを買いたいと思っていろいろ見て回ったのだがEX-ULT-1Aを使い慣れているせいもあってか総合力でこれよりいいものがないように思えて結局買わずじまいで今に至っている。
家庭用ガスを使うジュニアバーナーは山用のガスが使えない可能性のある場所へ行ったとき使い倒すだけの道具だけど、エクスカイザーは結構趣味的な要素もふんだんに入った道具だと思う。チタン特有の焼き色がついたり、つまみの雰囲気、可動部分をなるべく少なくしたようなシンプルさを愛でて、所有欲を満たしてくれる逸品である。

10年以上前のものであるのは間違いない。定期的に交換が必要なゴムパッキンに多少へたりが見え始めているが、未だに何の不具合もなくしっかり働いてくれる現役選手。当時としては珍しかった軽量ストーブで、チタンをふんだんにつかった豪華な作りになっている。ゴトクの形状も鍋が滑りにくく防風効果もそれなりなので近所へ行くときに気楽に持っていくのはこれのことも多い。使いやすさという点でも今売っているものに劣らないか、多少重量で劣る分使いやすさで勝っているぶぶんもあるんじゃないかとさえ思っている。数年前にアウトドアを本格的に再開したとき以来、山用のガス缶で使う最新のバーナーを買いたいと思っていろいろ見て回ったのだがEX-ULT-1Aを使い慣れているせいもあってか総合力でこれよりいいものがないように思えて結局買わずじまいで今に至っている。
家庭用ガスを使うジュニアバーナーは山用のガスが使えない可能性のある場所へ行ったとき使い倒すだけの道具だけど、エクスカイザーは結構趣味的な要素もふんだんに入った道具だと思う。チタン特有の焼き色がついたり、つまみの雰囲気、可動部分をなるべく少なくしたようなシンプルさを愛でて、所有欲を満たしてくれる逸品である。
2008年01月28日
レインウェアのメンテ
ニクワックス使ってみました。
レインウェアを海辺で山でと使い倒し、気がついたときにはすでに撥水性ゼロの状態になっていました。レインウェアって透湿性はあるけど通気性はないのでべとべとに濡れてしまうと思いのほか乾きづらい。まあ、中には通気性のあるレインウェアもあるのだが、使ったことがないのでコメントできない。で、レインウェアに乾いて欲しいときって使用状況からしても、洗濯物を干すには適していないバッドコンディションなことが多いわけです。少なくとも私はそう。そんななかで濡れたレインウェアを干しても乾かず、結構辛い思いをしたことがある。防水性だけのゴアウェアは手首のところから少しずつ水が入ってきて中がだんだん濡れてくるのである。そして、次の日はその続きから濡れていくのだ。梅雨時にテント泊で一週間もやればいいかげんな手入れのウェアだと精神的にもかなりまいってしまう。経験から言ってこれはかなり確かだと思う。
まあ、一度そういうとてもとても辛い目に遭うと私ほどのバカでもそれなりに学習しまして、アウトドアショップへ行って撥水性を回復させるアイテムを買ってきて使うようになったのです。撥水性を回復させるメインテナンス用品にはシリコン系とゴア用の2つに大きくわけられるようで、ゴアテックスにシリコン系を使ってはならないという決まりがあります。使ってみたらどうなるか気になるけれど、その好奇心は胸の奥にしまってしまいました。ゴアウェア用の撥水剤にはお手軽なスプレータイプと専用洗剤で洗った後に漬け込むタイプの2種類が選べます。手軽なスプレーを買おうと思って店員に話してみるとスプレーより洗って漬けるタイプの方が撥水効果が長持ちすると言われ、水よりヤワな意志と洗剤と撥水剤をセットで購入できるだけのお金を持ち合わせていたこともありそちらを購入。
使い方は簡単で、洗って漬けて干すわけです。そうすればあら不思議まるで新品みたいな撥水性が回復。なんてお買い得なのかしら。素晴らしい。(棒読み)。で、実際の使用感なんですが、撥水性は見事に回復しました。新品のころを覚えているわけではないので比較できないのですが、水をかけても濡れずに、払えば濡れていないレベルの撥水状態になりました。性能としては申し分なしです。
そして、そうやって洗ってからもう一年が経過して、その間使い倒したにもかかわらず撥水処理するのが面倒でしてなかったわけです。その間にレインウェアのパンツは破れてしまったので、上だけの話になりますが、撥水性能の持続はそこそこで、だいたい初期の半分くらいの期間はしっかり撥水してくれていたように感じました。日常的に使うのでなければ一年に一回撥水処理すれば十分保つのではないかといったところです。

ニクワックス LOFTテックウォッシュ

ニクワックス TXダイレクトWASH−IN

ニクワックス TXダイレクトスプレー
お手軽ではあるスプレータイプ
レインウェアを海辺で山でと使い倒し、気がついたときにはすでに撥水性ゼロの状態になっていました。レインウェアって透湿性はあるけど通気性はないのでべとべとに濡れてしまうと思いのほか乾きづらい。まあ、中には通気性のあるレインウェアもあるのだが、使ったことがないのでコメントできない。で、レインウェアに乾いて欲しいときって使用状況からしても、洗濯物を干すには適していないバッドコンディションなことが多いわけです。少なくとも私はそう。そんななかで濡れたレインウェアを干しても乾かず、結構辛い思いをしたことがある。防水性だけのゴアウェアは手首のところから少しずつ水が入ってきて中がだんだん濡れてくるのである。そして、次の日はその続きから濡れていくのだ。梅雨時にテント泊で一週間もやればいいかげんな手入れのウェアだと精神的にもかなりまいってしまう。経験から言ってこれはかなり確かだと思う。
まあ、一度そういうとてもとても辛い目に遭うと私ほどのバカでもそれなりに学習しまして、アウトドアショップへ行って撥水性を回復させるアイテムを買ってきて使うようになったのです。撥水性を回復させるメインテナンス用品にはシリコン系とゴア用の2つに大きくわけられるようで、ゴアテックスにシリコン系を使ってはならないという決まりがあります。使ってみたらどうなるか気になるけれど、その好奇心は胸の奥にしまってしまいました。ゴアウェア用の撥水剤にはお手軽なスプレータイプと専用洗剤で洗った後に漬け込むタイプの2種類が選べます。手軽なスプレーを買おうと思って店員に話してみるとスプレーより洗って漬けるタイプの方が撥水効果が長持ちすると言われ、水よりヤワな意志と洗剤と撥水剤をセットで購入できるだけのお金を持ち合わせていたこともありそちらを購入。
使い方は簡単で、洗って漬けて干すわけです。そうすればあら不思議まるで新品みたいな撥水性が回復。なんてお買い得なのかしら。素晴らしい。(棒読み)。で、実際の使用感なんですが、撥水性は見事に回復しました。新品のころを覚えているわけではないので比較できないのですが、水をかけても濡れずに、払えば濡れていないレベルの撥水状態になりました。性能としては申し分なしです。
そして、そうやって洗ってからもう一年が経過して、その間使い倒したにもかかわらず撥水処理するのが面倒でしてなかったわけです。その間にレインウェアのパンツは破れてしまったので、上だけの話になりますが、撥水性能の持続はそこそこで、だいたい初期の半分くらいの期間はしっかり撥水してくれていたように感じました。日常的に使うのでなければ一年に一回撥水処理すれば十分保つのではないかといったところです。

ニクワックス LOFTテックウォッシュ

ニクワックス TXダイレクトWASH−IN

ニクワックス TXダイレクトスプレー
お手軽ではあるスプレータイプ
2008年01月27日
サンダードーム(モンベル)
モンベルのThunder Dome 2

Capacity: 2 persons
Floor Dimension: L 85" x W 51" H 42" = 2.15m x 1.3m x 1.1m
Tent body: 40-denier rip-stop nylon (waterproof breathable, flame resistant finish )
Floor: 40-denier rip-stop nylon (2,000 mm waterproof polyurethane coating, flame resistant finish )
Rain Fly: 30-denier rip-stop nylon (1,500 mm waterproof polyurethane coating, flame resistant finish )
Poles: DAC Featherlite NSL 9.0 mm aluminum base alloy 7001
13 Stakes: 7075 aluminum alloy
Color: FOST(Forest)
Packaged Weight:4 lbs. = 1.8kg
Minimum weight: 3 lbs. 7 oz. = 1.6kg
Light and Fast option: 2 lbs. 14 oz. = 1.3kg
日本ではこのお仲間のクロノスドームが売られていて、実はこいつら長さが結構あって高身長の人にも向いていそうなのだ。サイズと重量は以下の通り。
クロノスドーム1が床面100cm×220cm 高さ105cmで1.95kg(2.24kg)
クロノスドーム2が床面130cm×230cm 高さ105cmで2.15kg(2.45kg)
サンダードーム2が床面130cm×215cm 高さ110cmで1.6kg(1.8kg)
サンダーの長さがちょっと短め(それでも長い)のはクロノス2と同じポールを使ってより高さを稼ぐ設計なのだろうか。なにかとアメリカモンベルのほうが考えて作ってあるように見える。クロノスは重いし風通しもあまりよくなさそうなので、夏の使用では辛そうだ。ベンチレーションはついているようだが、そういうテントを使ったことがないのでどれほど効果があるものなのかわからない。一方、サンダーはインナーの一部がメッシュだから、夏の夜に苦しむことはまずなさそうだ。そして驚くほど軽く作ってある。この大きさでこの重量はすごい。サンダードームもクロノスドームもインナーがつり下げ式なので設営がかなり楽なはずで、ポールも全部つながっていたりと、まるでムーンライトさながら。
もう少し軽いサンダードーム1とかあれば買ってしまいそうだ。クロノス1の寸法そのままにサンダーを作ればいいだけなのでメーカーの開発コストなんてたいしたことなくできそうだと思うが、そういうのはでないのだろうか。そもそも日本でサンダードームが売られていない理由が分からない。十分よく売れると思うんだが。

モンベル(montbell) クロノスドーム1型

Capacity: 2 persons
Floor Dimension: L 85" x W 51" H 42" = 2.15m x 1.3m x 1.1m
Tent body: 40-denier rip-stop nylon (waterproof breathable, flame resistant finish )
Floor: 40-denier rip-stop nylon (2,000 mm waterproof polyurethane coating, flame resistant finish )
Rain Fly: 30-denier rip-stop nylon (1,500 mm waterproof polyurethane coating, flame resistant finish )
Poles: DAC Featherlite NSL 9.0 mm aluminum base alloy 7001
13 Stakes: 7075 aluminum alloy
Color: FOST(Forest)
Packaged Weight:4 lbs. = 1.8kg
Minimum weight: 3 lbs. 7 oz. = 1.6kg
Light and Fast option: 2 lbs. 14 oz. = 1.3kg
日本ではこのお仲間のクロノスドームが売られていて、実はこいつら長さが結構あって高身長の人にも向いていそうなのだ。サイズと重量は以下の通り。
クロノスドーム1が床面100cm×220cm 高さ105cmで1.95kg(2.24kg)
クロノスドーム2が床面130cm×230cm 高さ105cmで2.15kg(2.45kg)
サンダードーム2が床面130cm×215cm 高さ110cmで1.6kg(1.8kg)
サンダーの長さがちょっと短め(それでも長い)のはクロノス2と同じポールを使ってより高さを稼ぐ設計なのだろうか。なにかとアメリカモンベルのほうが考えて作ってあるように見える。クロノスは重いし風通しもあまりよくなさそうなので、夏の使用では辛そうだ。ベンチレーションはついているようだが、そういうテントを使ったことがないのでどれほど効果があるものなのかわからない。一方、サンダーはインナーの一部がメッシュだから、夏の夜に苦しむことはまずなさそうだ。そして驚くほど軽く作ってある。この大きさでこの重量はすごい。サンダードームもクロノスドームもインナーがつり下げ式なので設営がかなり楽なはずで、ポールも全部つながっていたりと、まるでムーンライトさながら。
もう少し軽いサンダードーム1とかあれば買ってしまいそうだ。クロノス1の寸法そのままにサンダーを作ればいいだけなのでメーカーの開発コストなんてたいしたことなくできそうだと思うが、そういうのはでないのだろうか。そもそも日本でサンダードームが売られていない理由が分からない。十分よく売れると思うんだが。

モンベル(montbell) クロノスドーム1型
2008年01月26日
プリムス イータエクスプレス

ジェットボイルは買わなかったけどEta Expressはかなり欲しい。EtaPowerを最初見たときから早く1人用のを出して欲しいと思っていたが、ようやくの登場である。まあ、日本で売られるのはまだ当分先の話だろうから海外通販かヤフオク狙いということになる。ちょっとしたお出かけでもこれくらいなら持っていけるし、特に寒い時期なんか暖かい飲み物を手軽に作れるようになるのはありがたいことだ。
ところで、このシリーズ名前の読み方が難しくて、しかもEtaのあとにスペースが入っていないほうが正式らしい。エタパワーやエタエクスプレスじゃなくてイータパワー、イータエクスプレス。綴りはEtaPower EtaExpress っぽい。Eta Power や Eta Express だと検索結果が異なってくる。まあ、ある程度検索されることが増えればどっちでもちゃんと表示してくれるようになるんだろうけど。
欲しいモノがマイナーすぎてナチュラムにアフィリ貼れないこの悲しさ。
製品情報ページ
http://www.primus.se/Primus/Products/product_sheet.asp?ItemId=66852
タグ :クッキングシステム
2008年01月26日
SWISS+TECH UTILI-KEY ユーティリキー
スイステックのユーティリキー。

鍵そっくりのマルチツールなのでいつもキーホルダーに付けておける。
肝心の性能は、ナイフの切れ味はビクトリノックス並に鋭いが、ハンドルがしっかりしているわけではないので力を入れて作業するには向いていない。

ロックはしっかりしていて、かってに外れてくることはまずなさそう。ネットでロックをはずすのにコインか何かがいるという記事を目にしたのだが、ロック部分をいじって無理矢理こじあけようとしていたのではないだろうか。私の印象では、このツールはそれなりにしっかり作ってあるように思う。開け方は写真のように刃の部分を持ち上げて引き出す感じ。

刃が開くとロック部分も開いてキーチェーンから外れるようになっている。地味な機能だがこれはかなり便利。


90度と180度の角度で軽くロックするようになっている。


なぜか丸みを帯びたマイナスドライバー。小さいほうを使って眼鏡のネジを締めてみたが、使えなくはないといった感じ。ただ、力を入れて作業できない。

栓抜きを使ってみた。かなり使いにくいがこれも使えないわけではない。
普段から持ち歩いて、道具がなくて困ったときに仕方なく思い出して使う程度のものだと認識しているが、こういう形状にするのもスマートでいいし、これが格好いいから欲しいと思って買ったので後悔はしていない。マルチツールの中でも最小クラスなので使い勝手に難があるのは仕方のないことで、ハードに使うためのものでもない。特に栓抜きは積極的に使いたいようなものではない。
それに、常に持ち歩いていると紐を切ったり、包装を開けたり、ビールを開けたりと時々ちゃんと出番がある。
値段も手頃だし、おしゃれな缶に入って売られているのでプレゼントとしてかなりいいアイテムなんじゃないだろうか。
よく職質対策としてこのツールが紹介されているが、怪しい格好してなかったら職務質問されることなんてまずないので見直すべきは持ち物じゃなくて服装などじゃないかと思っている。どれだけ注意してても理由なんて後付けでどうにでもなるので、カモに見られないことが一番大事である。私なんかは身長が高くて威圧感があるせいか職質などはほとんど経験がない。

鍵そっくりのマルチツールなのでいつもキーホルダーに付けておける。
肝心の性能は、ナイフの切れ味はビクトリノックス並に鋭いが、ハンドルがしっかりしているわけではないので力を入れて作業するには向いていない。

ロックはしっかりしていて、かってに外れてくることはまずなさそう。ネットでロックをはずすのにコインか何かがいるという記事を目にしたのだが、ロック部分をいじって無理矢理こじあけようとしていたのではないだろうか。私の印象では、このツールはそれなりにしっかり作ってあるように思う。開け方は写真のように刃の部分を持ち上げて引き出す感じ。

刃が開くとロック部分も開いてキーチェーンから外れるようになっている。地味な機能だがこれはかなり便利。


90度と180度の角度で軽くロックするようになっている。


なぜか丸みを帯びたマイナスドライバー。小さいほうを使って眼鏡のネジを締めてみたが、使えなくはないといった感じ。ただ、力を入れて作業できない。

栓抜きを使ってみた。かなり使いにくいがこれも使えないわけではない。
普段から持ち歩いて、道具がなくて困ったときに仕方なく思い出して使う程度のものだと認識しているが、こういう形状にするのもスマートでいいし、これが格好いいから欲しいと思って買ったので後悔はしていない。マルチツールの中でも最小クラスなので使い勝手に難があるのは仕方のないことで、ハードに使うためのものでもない。特に栓抜きは積極的に使いたいようなものではない。
それに、常に持ち歩いていると紐を切ったり、包装を開けたり、ビールを開けたりと時々ちゃんと出番がある。
値段も手頃だし、おしゃれな缶に入って売られているのでプレゼントとしてかなりいいアイテムなんじゃないだろうか。
よく職質対策としてこのツールが紹介されているが、怪しい格好してなかったら職務質問されることなんてまずないので見直すべきは持ち物じゃなくて服装などじゃないかと思っている。どれだけ注意してても理由なんて後付けでどうにでもなるので、カモに見られないことが一番大事である。私なんかは身長が高くて威圧感があるせいか職質などはほとんど経験がない。
タグ :ウェア・アクセサリーマルチツール
2008年01月25日
探し物とか今後の更新予定
さて、ブログ開設から一気に手持ちの道具を中心に使用感など並べてみたけれど、この速度で書いてそろそろ準備なしで書けるネタが尽きてきた。古いガスストーブや軽量のアルコールストーブなんかの火器モノレビューは使っているところの写真を撮っていないので、そのへんの準備でき次第掲載していくことにします。
あと、簡単に載せられるネタとしては防虫関係(虫除けスプレー等)の使用感とか、普段の装備のリストとか、軽アイゼンのレビューとか、オススメの消耗品くらいでしょうか。そのへんもぼちぼち紹介していくことにします。こういうナチュラムにアフィリ貼れない内容は後回しになってるけど、情報は順次出していこうと思ってます。
ヒルや蚊、アブ、ブユ、ミツバチ、スズメバチ、ダニ等も一通り全部刺されたことがあるので応急処置についても書くかもしれません。
その他、高身長の人に便利そうなアイテムは発見次第紹介していこうと思います。そして、可能な限りは購入して使用感を書くつもりですのでよさげなものがあればコメント等でお知らせ下さい。
次にどかっと更新するのは今注文中の諸々が届いてそれらを一通り使ってみてからってことになりますかね。商品確保に手間取っている間に他の欲しい物を入れてさらに納期が延びてを繰り返し中。実際の発送はいつになることやら。今年の春までには何度かレジャー等でMSRのハバを張る機会があるはずなので雨に降られたりすればレポート上げるようにします。
このブログを書いていて、意外と必要なもの以外に金かけてないから思ったほど不要なモノを持ってない自分にびっくりした。もっといろいろ出てくると思っていただけに、2日でネタ切れ起こした。もちろん服とか消耗品はあまり必要なさそうで紹介していないが。プリムスのガス缶とか紹介したってしょうがないでしょ。
あとは帽子とか、くっつき虫のつきにくく速乾で、タウンユースも可能なズボンとか、襟付きの速乾シャツで普段着につかえそうなものとかは現在いいものを捜索中。抗菌か速乾じゃないとすぐ臭くなって旅に持っていったはいいけど捨てて帰ってきたということになりやすい。なかなか自分に合うサイズがないとついTシャツにしてしまいがちなんだけど、できることなら襟があったほうが首筋の日焼け対策にもなるし好ましい。
あと、簡単に載せられるネタとしては防虫関係(虫除けスプレー等)の使用感とか、普段の装備のリストとか、軽アイゼンのレビューとか、オススメの消耗品くらいでしょうか。そのへんもぼちぼち紹介していくことにします。こういうナチュラムにアフィリ貼れない内容は後回しになってるけど、情報は順次出していこうと思ってます。
ヒルや蚊、アブ、ブユ、ミツバチ、スズメバチ、ダニ等も一通り全部刺されたことがあるので応急処置についても書くかもしれません。
その他、高身長の人に便利そうなアイテムは発見次第紹介していこうと思います。そして、可能な限りは購入して使用感を書くつもりですのでよさげなものがあればコメント等でお知らせ下さい。
次にどかっと更新するのは今注文中の諸々が届いてそれらを一通り使ってみてからってことになりますかね。商品確保に手間取っている間に他の欲しい物を入れてさらに納期が延びてを繰り返し中。実際の発送はいつになることやら。今年の春までには何度かレジャー等でMSRのハバを張る機会があるはずなので雨に降られたりすればレポート上げるようにします。
このブログを書いていて、意外と必要なもの以外に金かけてないから思ったほど不要なモノを持ってない自分にびっくりした。もっといろいろ出てくると思っていただけに、2日でネタ切れ起こした。もちろん服とか消耗品はあまり必要なさそうで紹介していないが。プリムスのガス缶とか紹介したってしょうがないでしょ。
あとは帽子とか、くっつき虫のつきにくく速乾で、タウンユースも可能なズボンとか、襟付きの速乾シャツで普段着につかえそうなものとかは現在いいものを捜索中。抗菌か速乾じゃないとすぐ臭くなって旅に持っていったはいいけど捨てて帰ってきたということになりやすい。なかなか自分に合うサイズがないとついTシャツにしてしまいがちなんだけど、できることなら襟があったほうが首筋の日焼け対策にもなるし好ましい。
2008年01月25日
このテントを買って後悔した
モンベル ステラリッジ1
細かい所まで気配りの行き届いている素晴らしいテントではある。1人用とはいえなんとか2人で寝ることだって出来るし、2人用として考えた場合は最軽量テントの1つで山岳用テントとしての性能は申し分ない。そういった素晴らしいテントなのだが、じつはステラリッジ1や2はヤフオクに新品同様の中古がたくさん出ることでも有名なテントだ。使わないから手放すのではなく、彼らにはこのテントを使いようがない理由があったりする。実はこのテント風通しが悪くて、夏は暑くて寝れないのである。こいつは山岳用に特化しているために夏の低地ではサウナと化す。また、背の高い人には長辺が短い。
高山で使う分には素晴らしいと認めるがそうでない場合には性格の不一致によりお別れするのが関の山という相手なのだ。もちろん冬に低地で使っても快適だが、私は冬はあまりキャンプしない。
モンベルで低地キャンプ用テントとしては最強のムーンライトがあり、それとのすみ分けを図っているのだろうが、逆にムーンライトはヤフオクでは使い倒してボロボロになったものが一番多いというステラリッジとは逆の傾向がある。
ステラリッジによく似たテント

モンベル(montbell) マイティドーム 1
たぶんこれもステラと同じように山用テントであろう。

モンベル(montbell) ツェルト フライシート
超軽量野宿用アイテム。はっきり言って設営する場所も選ぶし、時期も選ぶ、天候も選ぶ。日本でタープ泊ができるチャンスというのはかなり限られた条件になるので常用するのはかなり無理がある。そして、雨の日なんかサイト選びと設営にかなり手間が掛かるのでテント持っていったほうが楽だったりする。非常用として使うことは出来るが結局タンスの肥やしになっている。
細かい所まで気配りの行き届いている素晴らしいテントではある。1人用とはいえなんとか2人で寝ることだって出来るし、2人用として考えた場合は最軽量テントの1つで山岳用テントとしての性能は申し分ない。そういった素晴らしいテントなのだが、じつはステラリッジ1や2はヤフオクに新品同様の中古がたくさん出ることでも有名なテントだ。使わないから手放すのではなく、彼らにはこのテントを使いようがない理由があったりする。実はこのテント風通しが悪くて、夏は暑くて寝れないのである。こいつは山岳用に特化しているために夏の低地ではサウナと化す。また、背の高い人には長辺が短い。
高山で使う分には素晴らしいと認めるがそうでない場合には性格の不一致によりお別れするのが関の山という相手なのだ。もちろん冬に低地で使っても快適だが、私は冬はあまりキャンプしない。
モンベルで低地キャンプ用テントとしては最強のムーンライトがあり、それとのすみ分けを図っているのだろうが、逆にムーンライトはヤフオクでは使い倒してボロボロになったものが一番多いというステラリッジとは逆の傾向がある。
ステラリッジによく似たテント

モンベル(montbell) マイティドーム 1
たぶんこれもステラと同じように山用テントであろう。

モンベル(montbell) ツェルト フライシート
超軽量野宿用アイテム。はっきり言って設営する場所も選ぶし、時期も選ぶ、天候も選ぶ。日本でタープ泊ができるチャンスというのはかなり限られた条件になるので常用するのはかなり無理がある。そして、雨の日なんかサイト選びと設営にかなり手間が掛かるのでテント持っていったほうが楽だったりする。非常用として使うことは出来るが結局タンスの肥やしになっている。
タグ :テント
2008年01月25日
買ってよかった悪かった寝袋系編
買ったはいいけど使わないもの、逆にこれは買ってよかったと感じたものを紹介。
今回は寝袋系
悪かった
イスカ ダウンブランケット
身体の小さい人用といってもいいと思う。羽織るというよりアウターウェアの中にもそもそと入れて使っていたことが多かった。車中泊や某国の空港で結構寒い思いをしながら寝ていたときにはありがたかったが、同じくらいの重量ならダウンベストのほうが使いやすいということを特に実感しながら使うことが多かった。私では膝掛けにも少し小さくてまあ使いにくいものの代表である。軽さに惹かれて買ってみたがこれからは使い勝手も考慮すべきだと思い知らされた。もう一回り大きければぜんぜん評価が違っていたはずなんだが。
よかった

モンベル(montbell) U.L.ダウンインナー ベスト Men’s
紹介するのは2回目だがこいつはいい。ダウンブランケットのおかげで、使いたい時と場所をあぶり出せたので軽量なこいつを購入。ダウンブランケットで不便に感じたのは公共交通機関で移動中に寒さ感じたときさっと出して使うのがおっくうだということだった。頻繁に動く必要もあるし場合によっては立ったままということだって少なくない。そして、いつも暖めたい場所はお腹なので長袖である必要はない。重かったり大きかったりすると使わなくなることも考えての選択。もちろん着て寝るもよし、羽織って寝るもよしで温度にあわせて変えられる。上からレインウェアを着てしまえばかなり暖かく過ごせるのである。冬のインナーから夏の冷房対策兼寝具として一年中活躍するスーパーアイテム。ただし、モンベル製品はかすかながら羽毛抜けがあってそれが少々気になる。まあ、イスカでも同程度の抜けはあるのだが。
今回は寝袋系
悪かった
イスカ ダウンブランケット
身体の小さい人用といってもいいと思う。羽織るというよりアウターウェアの中にもそもそと入れて使っていたことが多かった。車中泊や某国の空港で結構寒い思いをしながら寝ていたときにはありがたかったが、同じくらいの重量ならダウンベストのほうが使いやすいということを特に実感しながら使うことが多かった。私では膝掛けにも少し小さくてまあ使いにくいものの代表である。軽さに惹かれて買ってみたがこれからは使い勝手も考慮すべきだと思い知らされた。もう一回り大きければぜんぜん評価が違っていたはずなんだが。
よかった

モンベル(montbell) U.L.ダウンインナー ベスト Men’s
紹介するのは2回目だがこいつはいい。ダウンブランケットのおかげで、使いたい時と場所をあぶり出せたので軽量なこいつを購入。ダウンブランケットで不便に感じたのは公共交通機関で移動中に寒さ感じたときさっと出して使うのがおっくうだということだった。頻繁に動く必要もあるし場合によっては立ったままということだって少なくない。そして、いつも暖めたい場所はお腹なので長袖である必要はない。重かったり大きかったりすると使わなくなることも考えての選択。もちろん着て寝るもよし、羽織って寝るもよしで温度にあわせて変えられる。上からレインウェアを着てしまえばかなり暖かく過ごせるのである。冬のインナーから夏の冷房対策兼寝具として一年中活躍するスーパーアイテム。ただし、モンベル製品はかすかながら羽毛抜けがあってそれが少々気になる。まあ、イスカでも同程度の抜けはあるのだが。
タグ :スリーピングアイテム高身長
2008年01月25日
買って成功だったと思うものザック編
多くの物を買えば失敗だったと思うもの、これはよかったと思うものと分かれたりするが、今回は買って使いやすさや性能に満足したザック類をメモしておきます。

GREGORY(グレゴリー) ココニー 5
仕様表だけからはなかなかわからないその堅実な使いやすさ。大きめのヒップバッグを腹側につけるとデジカメや財布、筆記用具、工具なんかが取り出しやすくて便利なので重宝している。そして、それなりに容量があるので少々大きめの道具も無造作に放り込める。空きスペースが多くて入れたものが中で動くならコンプレッションしてやればいいだけ。必要なものをさっさと詰め込んでさっと絞ればびしっと安定する。
大きめのウェストバッグはごちゃごちゃした機能が付いているものが多い中、見事に必要な機能だけを残したシンプルさも持ち合わせてもいる。

OR(アウトドアリサーチ) ドライコンプサミットサック
密かに一部で有名な身長の高い人御用達の軽量ザック。しかも完全防水。荷物が中途半端な量の時なんかは背面パッドが入ってないうえにザック自体ただの袋なのでかなり背負いにくい。こういうときはリッジレストのようなマットをつかって形を作ってやらなければいけないのだが、その量の荷物のときは泊まりではないのでマットを本来の用途に使うこともない。大体これをつかって7割からちょうど満タンくらいまで荷物が入る時か、背負い心地が問題にならないほど荷物が軽いときだけ使うといったような割り切りは必要。ただし、そう割り切ってもこのサイズのザックの出番は多い。完全防水をいいことに沢登りにそのまま使ったり、雨が予想される時に選んだりしている。もちろん本来の使い方の1つであるコンプレッションバッグとしても使っている。衣類やテントを詰めて圧縮してかさも減るし、完全防水なので雨からも守られる。そしてサブザックとしても使える(というかそれが本来の使い方であってだな)。衣類を詰めれば枕としても優秀なので夜だって使える。かなり万能選手である。個々の機能だけ見ると単機能のものより重い場合もあるが、全部いっぺんにまかなえるので場合によってはこれを連れて行ったほうが結果的に軽くなるということもままあるし、何と言ってもそのまま衣類袋につかえたりとなにかと便利。こいつだけで旅行する場合以外でもサブザックとしての地位にちゃっかり収まっていることも多い。
背面長の調節なんてほとんどできないが、荷物をしっかり詰めた状態でかなり縦長になるので身長が高くても小さいと感じることはない。むしろ小さい人が背負ってみて長すぎると感じないのか知りたい。ウェストベルトがそんなにしっかりしたものじゃないおかげでかなりの身長の範囲で使えるはずだと思うのだが。
アウトドア用品でもわりと地味な色のものを選んでしまいがちな私にとって、この赤と銀のウルトラマンカラーがいい感じにアクセントになって結構ウェアとあわせやすかったりもする。そして、ORのロゴも結構格好いい。背負い心地をそれほど問題にしないようなタウンユースで少なめの荷物を入れてだらりと使うのもまたありかもしれない。
ああ、それから、トップを開けたまま巻いてやると丸く開いた状態になるので背負子っぽく使えて荷物の出し入れもしやすい。
世間ではバーサライトパックの人気が高いようだが、使わないときは邪魔にならないウェストベルトがついていて、完全防水。ザックとして使っていないときだって圧縮袋として使えるこっちのほうがずっといいと思うのだけれど、人気でないのはやっぱり値段のせいかな。

THERMAREST(サーマレスト) リッジレスト(スモール)
軽量へなへなザックの骨格を作ったりするために使ったりと何かと使う機会の多いマット。実は空気を入れて膨らませるタイプより軽量で、銀マットに比べればはるかにいい寝心地で、故障の心配はない。長期間旅をするなら多少かさばってもこいつを連れて行きたい。もっと高い評価を受けるべきものだと常々思っている。

GREGORY(グレゴリー) ココニー 5
仕様表だけからはなかなかわからないその堅実な使いやすさ。大きめのヒップバッグを腹側につけるとデジカメや財布、筆記用具、工具なんかが取り出しやすくて便利なので重宝している。そして、それなりに容量があるので少々大きめの道具も無造作に放り込める。空きスペースが多くて入れたものが中で動くならコンプレッションしてやればいいだけ。必要なものをさっさと詰め込んでさっと絞ればびしっと安定する。
大きめのウェストバッグはごちゃごちゃした機能が付いているものが多い中、見事に必要な機能だけを残したシンプルさも持ち合わせてもいる。

OR(アウトドアリサーチ) ドライコンプサミットサック
密かに一部で有名な身長の高い人御用達の軽量ザック。しかも完全防水。荷物が中途半端な量の時なんかは背面パッドが入ってないうえにザック自体ただの袋なのでかなり背負いにくい。こういうときはリッジレストのようなマットをつかって形を作ってやらなければいけないのだが、その量の荷物のときは泊まりではないのでマットを本来の用途に使うこともない。大体これをつかって7割からちょうど満タンくらいまで荷物が入る時か、背負い心地が問題にならないほど荷物が軽いときだけ使うといったような割り切りは必要。ただし、そう割り切ってもこのサイズのザックの出番は多い。完全防水をいいことに沢登りにそのまま使ったり、雨が予想される時に選んだりしている。もちろん本来の使い方の1つであるコンプレッションバッグとしても使っている。衣類やテントを詰めて圧縮してかさも減るし、完全防水なので雨からも守られる。そしてサブザックとしても使える(というかそれが本来の使い方であってだな)。衣類を詰めれば枕としても優秀なので夜だって使える。かなり万能選手である。個々の機能だけ見ると単機能のものより重い場合もあるが、全部いっぺんにまかなえるので場合によってはこれを連れて行ったほうが結果的に軽くなるということもままあるし、何と言ってもそのまま衣類袋につかえたりとなにかと便利。こいつだけで旅行する場合以外でもサブザックとしての地位にちゃっかり収まっていることも多い。
背面長の調節なんてほとんどできないが、荷物をしっかり詰めた状態でかなり縦長になるので身長が高くても小さいと感じることはない。むしろ小さい人が背負ってみて長すぎると感じないのか知りたい。ウェストベルトがそんなにしっかりしたものじゃないおかげでかなりの身長の範囲で使えるはずだと思うのだが。
アウトドア用品でもわりと地味な色のものを選んでしまいがちな私にとって、この赤と銀のウルトラマンカラーがいい感じにアクセントになって結構ウェアとあわせやすかったりもする。そして、ORのロゴも結構格好いい。背負い心地をそれほど問題にしないようなタウンユースで少なめの荷物を入れてだらりと使うのもまたありかもしれない。
ああ、それから、トップを開けたまま巻いてやると丸く開いた状態になるので背負子っぽく使えて荷物の出し入れもしやすい。
世間ではバーサライトパックの人気が高いようだが、使わないときは邪魔にならないウェストベルトがついていて、完全防水。ザックとして使っていないときだって圧縮袋として使えるこっちのほうがずっといいと思うのだけれど、人気でないのはやっぱり値段のせいかな。

THERMAREST(サーマレスト) リッジレスト(スモール)
軽量へなへなザックの骨格を作ったりするために使ったりと何かと使う機会の多いマット。実は空気を入れて膨らませるタイプより軽量で、銀マットに比べればはるかにいい寝心地で、故障の心配はない。長期間旅をするなら多少かさばってもこいつを連れて行きたい。もっと高い評価を受けるべきものだと常々思っている。