2010年02月20日
流行チェックその1
久しぶりに更新したついでにお気に入りのサイトを巡って安直に最近流行のアイテムの動向を探ってみたのですが、2つほどありました。突っ込みどころ満載な記事が。
まずはこの方のこれ、不覚にもこんな下品極まるタイトルで笑ってしまった。下ネタに思えるってところで心が荒んでいるのかもしれませんが。
ついでにどうでもいいコメントをさせてもらうなら、250ルーメンって拡散光にしちゃうとそれほど大したことない光です。電池式としてはまあまあだろうけど40Wの蛍光灯が何ルーメンあるか調べてみればそのしょぼさに気づけるはず。点光源に近い光源で250ルーメンは確かにすごいのだけど。ちなみに車のヘッドライトは軽く1000ルーメン越えてます。しかしタイタンはでかい。10人くらいのパーティーでもこれ一個で事足りそうだから需要はあるのかもね。
片手で持てるハンドライトでも500ルーメン超の怪物がいくつか出回ってる昨今では明るさはサイズの割に平凡と言うほかないのですが、きっと使い勝手やらの総合成績でこれを選ぶ人もいるんじゃないでしょうかね。数は非常に少ないと思いますが。
まずはこの方のこれ、不覚にもこんな下品極まるタイトルで笑ってしまった。下ネタに思えるってところで心が荒んでいるのかもしれませんが。
ついでにどうでもいいコメントをさせてもらうなら、250ルーメンって拡散光にしちゃうとそれほど大したことない光です。電池式としてはまあまあだろうけど40Wの蛍光灯が何ルーメンあるか調べてみればそのしょぼさに気づけるはず。点光源に近い光源で250ルーメンは確かにすごいのだけど。ちなみに車のヘッドライトは軽く1000ルーメン越えてます。しかしタイタンはでかい。10人くらいのパーティーでもこれ一個で事足りそうだから需要はあるのかもね。
片手で持てるハンドライトでも500ルーメン超の怪物がいくつか出回ってる昨今では明るさはサイズの割に平凡と言うほかないのですが、きっと使い勝手やらの総合成績でこれを選ぶ人もいるんじゃないでしょうかね。数は非常に少ないと思いますが。
2009年03月24日
帰ってきました。
冬に夏物が売ってないのは辛いさね。
ということで1月から熱帯地方の方へ飛ばされていた。電気とガスと水道とネットのある環境は久しぶり。感動してます、かなり。
ヒル山盛り状態の場所だったせいで相当苦しめられて、服が数着血まみれになって洗っても落ちなくなって処分した。ヒル対策でまともなもんちゃんと持って行くべきだった。あと、服やその他が洗っても乾かない超高温多湿地だったが、アークのパリセード、ファイントラックのストームゴージュ、ミズノの薄手のクイックドライのシャツは乾かずとも着ることが出来て好都合だった。KAVU帽子、ノースフェースのタオルマフラー、MSRのパーソナルタオルはいずれも途中で腐臭を放ち始めて少々苦しんだ。とりあえずMSRパーソナルタオルに関しては乾かずとも使えるので、毎日体洗うたびに臭い等がリセットされていたのでまあまあ。手ぬぐいのほうがよいように思った。モントレイルのハードロックミッドは途中で崩壊が始まって帰る頃には水が漏れるようになったので帰国後破棄。軽くて歩きやすかったし、一応最後まで保ってくれたのでそれなりに良かったと思う。そんなもんでしょうか。遊びに行っていたツケがどっさり回ってきていて寝る間もないくらいに忙しいため低調な更新頻度なままであろうことが予想されますが、たまには見に来て下さると嬉しく思います。
というより、全く更新していない期間もそれなりに高いアクセス数を維持していて驚いたのと同時に少々申し訳なさまで感じてしまいます。いつのまにか10万ヒットを越えて久しいようで、これまた何らかの形で皆様にお返しをせねばなりませんね。
個人的な課題はヒル、ダニよけを今後どうやって確実なものにしていくかというのが最大の課題かも。ズボンの裾を靴下に入れると下からのものはそれなりに防げるのだけど上から降ってくる分はやっぱり難しい。
ということで1月から熱帯地方の方へ飛ばされていた。電気とガスと水道とネットのある環境は久しぶり。感動してます、かなり。
ヒル山盛り状態の場所だったせいで相当苦しめられて、服が数着血まみれになって洗っても落ちなくなって処分した。ヒル対策でまともなもんちゃんと持って行くべきだった。あと、服やその他が洗っても乾かない超高温多湿地だったが、アークのパリセード、ファイントラックのストームゴージュ、ミズノの薄手のクイックドライのシャツは乾かずとも着ることが出来て好都合だった。KAVU帽子、ノースフェースのタオルマフラー、MSRのパーソナルタオルはいずれも途中で腐臭を放ち始めて少々苦しんだ。とりあえずMSRパーソナルタオルに関しては乾かずとも使えるので、毎日体洗うたびに臭い等がリセットされていたのでまあまあ。手ぬぐいのほうがよいように思った。モントレイルのハードロックミッドは途中で崩壊が始まって帰る頃には水が漏れるようになったので帰国後破棄。軽くて歩きやすかったし、一応最後まで保ってくれたのでそれなりに良かったと思う。そんなもんでしょうか。遊びに行っていたツケがどっさり回ってきていて寝る間もないくらいに忙しいため低調な更新頻度なままであろうことが予想されますが、たまには見に来て下さると嬉しく思います。
というより、全く更新していない期間もそれなりに高いアクセス数を維持していて驚いたのと同時に少々申し訳なさまで感じてしまいます。いつのまにか10万ヒットを越えて久しいようで、これまた何らかの形で皆様にお返しをせねばなりませんね。
個人的な課題はヒル、ダニよけを今後どうやって確実なものにしていくかというのが最大の課題かも。ズボンの裾を靴下に入れると下からのものはそれなりに防げるのだけど上から降ってくる分はやっぱり難しい。
2008年12月18日
椅子猫
プロフィールの写真を初めて変更。一年間雪道の写真で放置してました。
それからブログにアップする写真のサイズもちょっと変えてみました。
なんだか写真が変になってるのが混ざってる?
例えばこれとか

これとか

どうして正方形?
そのへんの詳しい事は明日の朝に!
もう記事は書いてあるので午前5:30ころ自動更新の予定。
久しぶりに京都の街を歩いてきたとかブログのためだけに時間を使うような事をしたので、更新予告だけで一日引っ張ります。
とはいえ、これも自動更新。
それからブログにアップする写真のサイズもちょっと変えてみました。
なんだか写真が変になってるのが混ざってる?
例えばこれとか

これとか

どうして正方形?
そのへんの詳しい事は明日の朝に!
もう記事は書いてあるので午前5:30ころ自動更新の予定。
久しぶりに京都の街を歩いてきたとかブログのためだけに時間を使うような事をしたので、更新予告だけで一日引っ張ります。
とはいえ、これも自動更新。
2008年12月04日
デートカメラ
恋人同士のデートで、
大切な思い出を写真に、
へーっくしゃい!!
とりあえず、今回のデートってのは日付が写真に入れられるって意味だから、独り者でも安心してお求めいただけます。値段の割には画質もいいし、24mmの広角だし、シャッター押せばすぐ写真が撮れるし、で個人的にはかなり気に入ってます。
スペックは以下の通り
フィルム 写ルンです デート1000用ISO感度1000APSフィルム
撮影枚数 25枚/40枚
プリントタイプ Cタイプ専用
レンズ f=24mm F=11.3 プラスチックレンズ1枚
シャッタースピード 1/110秒
撮影距離範囲 1m〜無限遠
ファインダー 逆ガリレオ式プラスチックファインダー
フラッシュ 内蔵(有効撮影距離:1m〜6m)パイロットランプ付スライド式フラッシュスイッチ
デートモジュール オートデート(精度:月差30秒以下)外光及びフラッシュ光による日付焼き込み方式デート用のリチウム電池CR1220内蔵
電池 単3形 1.5Vアルカリマンガン乾電池内蔵
寸法 W 112.0×H 50.5×D 21.0mm
重量 25枚撮:95g 40枚撮:96g
ISO 1000でSS 1/110, F11.3 というあたりからして明るすぎる条件は厳しい。暗い室内などではフラッシュなどでなんとかごまかせるのでまあまあといったところだと思う。もちろん万能ではないし、いいカメラには画質なんかでも劣る。
しかし、95gという重量と電源もなくさっと撮れる手軽さは最もシャッターチャンスに強いカメラだとも言えるわけで、じっくり腰を据えて撮るカメラのお供としてこういうカメラを持っていると思った以上に重宝する。私は、望遠に偏ったEX-F1を普段使いのメインにして、室内などの引けない場所などで広角写真が撮りたいときはデート1000を補助的に使うようにしている。それで思うのは、広角写真が欲しい時というのは望遠が欲しい時と同じくらいの頻度で、それほどしょっちゅうではないということ。しかし、ないと不便を感じてしまう。
安い写ルンですをどうしてもバカにしてしまう傾向が私にもあるのだけれど、想像以上によく働いてくれるし、撮れる写真も下手な安いデジカメよりよかったりする。メインのカメラにしてしまうと風景や人物以外の写真が撮りづらくて苦労するとは思うが、マクロや望遠のような凝った機能を必要としていない人には重量から言ってもかなりイイ山用カメラになりうるのではないだろうか。
以下、少し安いところを発見。
25枚撮り
40枚撮り
話変わって、例のブツは近いうちに発送しますんよ。
大切な思い出を写真に、
へーっくしゃい!!
とりあえず、今回のデートってのは日付が写真に入れられるって意味だから、独り者でも安心してお求めいただけます。値段の割には画質もいいし、24mmの広角だし、シャッター押せばすぐ写真が撮れるし、で個人的にはかなり気に入ってます。
スペックは以下の通り
フィルム 写ルンです デート1000用ISO感度1000APSフィルム
撮影枚数 25枚/40枚
プリントタイプ Cタイプ専用
レンズ f=24mm F=11.3 プラスチックレンズ1枚
シャッタースピード 1/110秒
撮影距離範囲 1m〜無限遠
ファインダー 逆ガリレオ式プラスチックファインダー
フラッシュ 内蔵(有効撮影距離:1m〜6m)パイロットランプ付スライド式フラッシュスイッチ
デートモジュール オートデート(精度:月差30秒以下)外光及びフラッシュ光による日付焼き込み方式デート用のリチウム電池CR1220内蔵
電池 単3形 1.5Vアルカリマンガン乾電池内蔵
寸法 W 112.0×H 50.5×D 21.0mm
重量 25枚撮:95g 40枚撮:96g
ISO 1000でSS 1/110, F11.3 というあたりからして明るすぎる条件は厳しい。暗い室内などではフラッシュなどでなんとかごまかせるのでまあまあといったところだと思う。もちろん万能ではないし、いいカメラには画質なんかでも劣る。
しかし、95gという重量と電源もなくさっと撮れる手軽さは最もシャッターチャンスに強いカメラだとも言えるわけで、じっくり腰を据えて撮るカメラのお供としてこういうカメラを持っていると思った以上に重宝する。私は、望遠に偏ったEX-F1を普段使いのメインにして、室内などの引けない場所などで広角写真が撮りたいときはデート1000を補助的に使うようにしている。それで思うのは、広角写真が欲しい時というのは望遠が欲しい時と同じくらいの頻度で、それほどしょっちゅうではないということ。しかし、ないと不便を感じてしまう。
安い写ルンですをどうしてもバカにしてしまう傾向が私にもあるのだけれど、想像以上によく働いてくれるし、撮れる写真も下手な安いデジカメよりよかったりする。メインのカメラにしてしまうと風景や人物以外の写真が撮りづらくて苦労するとは思うが、マクロや望遠のような凝った機能を必要としていない人には重量から言ってもかなりイイ山用カメラになりうるのではないだろうか。
以下、少し安いところを発見。


話変わって、例のブツは近いうちに発送しますんよ。
2008年11月30日
欲しいものと必要なものと要らないもの。
広角でできれば起動の早いカメラが欲しいと言い続けながら買う事もなく今までずっとやり過ごしてきましたが、いろいろ調べていたらGX200がマニュアルの充実っぷりと最近の価格低下で危険水準に。
実は相当前に広角のレンズ付きフィルムこと使い捨てカメラを試しに買っていて、瞬間的なシャッターチャンスが必要なのは主に人だけで(ペットは飼っていないからね)、たいていは室内か夜であることに加えて、そういう写真は写っていれば十分だというところまでわかった。どうにも、これで広角カメラに求めるものの半分は完全に解決できた。しかし、やっぱり広角側できれいな写真も撮りたいわけである。私には変なものを好んで撮る習性があるのでマニュアル撮影は必須。そうなるとパナソニックのLX3かリコーのGX200あたりが欲しくなってくる。それぞれレビューやらをいろいろ見ていくと、画像の処理はそれぞれの会社の傾向が非常によく出ているとのこと。これはもう好きな方を選ぶしかない。私はあまりこだわりがない、というかraw撮りが可能なのであまりこだわる必要はないと勝手に判断して次へ。オートでの使いやすさというか、カメラの賢さはパナソニックのほうが上らしい。特に夜景などの撮影ではLX3ならオートでも失敗が少ないとのこと。GX200はリコーらしく三脚使うなりカメラの固定をしっかりしてやらないと失敗が多いらしい。まあ、このあたりも調べるまでもなく予想どおり。というか、リコーにはもう少しオートの時の頑張りってやつが欲しいとは昔からずっと・・・(以下長くなるので省略)。で、マニュアルモードなのだが、LX3のほうはどうにも操作性が多少いまいちらしい。まあ、オートで相当頑張っているんだから普通に使うぶんにはそれで何ら問題ないんだけど、私としては少し不満。GX200はそれなりに頑張ってくれているようで、結構スムーズにマニュアル操作が可能なよう。レビュー等を読んだ感じではGX8から大きくは変わっていないようなので私にとってはなじみのある操作系でもあるはず。そして、何よりの魅力はフラッシュのマニュアル発光が可能なこと。そもそもリコーのデジカメでマクロ撮影をしているとフラッシュが調節出来なくて失敗写真を作ってしまう事がどれほど多かった事か。この手のカメラを手に入れた場合、ほとんど全部の機能をマニュアルで使う事が多いはずなのでやっぱりリコーのほうが欲しいと思えるのである。それに、値段も下がっているし。いろいろやってみたい事を企んでいて、そのためには快適なマニュアル操作が可能であり、フィルター等の装着が可能でありながら、出来る限りしょぼい撮像素子サイズ、不必要なまでに多い画素数、小さいレンズが揃っているととっても好都合なので一眼レフなんかよりずっと条件に合うカメラとなるとリコーのGXシリーズなど結構限られてくる。
誰か持っていた気がするし、買わずとも手に入らないかしらねえ。
とか、カメラについてうだうだ語っていたのだけれど、実はパソコンがついに危ない感じになってきたので12月中には買い替える予定が確定しています。やっぱり買うからにはちょっといいのが欲しいし、ということで、独り身にもかかわらず今月は自由になるお金がまったくございません。むしろ赤いくらいです。今年もクリスマスに交際関係の出費の予定が皆無なのが今年ばかりは救いなのですが(はいそこ!悲しいとか言わない!)。
お金がないのは別として、クッカーやら寝袋やらの最近使ってないものが実は結構溜まってきてるんで捨てるのももったいないし、かといってオクで売り払うにはちょっと汚いものも多い。例えば、
スナグパックの蚊帳付き寝袋(サイズがちと窮屈で使っていない)
モンベルのスリーピングマット150cm(90cm買ってから使ってない)
ジェットボイル(使いにくく感じて使ってない)
エバニューやEPIのクッカー類(使うのはごく一部、あとは使用頻度極少)
バーゴ、デカゴン(EXしか使わない)
イスカAIR150(私にはちょっと小さい)
ステラリッジ1(使用目的に合わず)
など、ほかにもツェルト用の軽量タープやちょっと改造してしまったので売るにも捨てるにも困るザック等持っていても仕方ないものは多い。しかし、ジェットボイル以外は結構使い込んでいるので売り払うにも良心が痛むものもある。
他にもこれまで紹介してきた中で使っていない、かつ手元に残してあるものはいろいろあるので、何か欲しいものがあればオーナーにメッセージを送るってところからこっそり「〜って最初の記事以来一度も出てないけどどうなってるの?」と聞いてみるといいことあるかもしれません。これらは売りつけてどうこうというより出来る限り交換要員的に使いたいとは思っているのだけど、使ってなんぼのものなので使ってくれる人のもとへ行って欲しいとも思う。もちろん、全く無償でというのはあれだけど、もともと使わなくなっていたものなのだから送料と1回でも使用して感想でも貰えれば十分なように思う。ちゃんとしたリストを作るかどうかはどの程度食いつきがあるかを見てからにします。
残念ながら靴下などの衣類はサイズ合わせ以上に使ったものは出しませんのであしからず。
GX200
LX3
実は相当前に広角のレンズ付きフィルムこと使い捨てカメラを試しに買っていて、瞬間的なシャッターチャンスが必要なのは主に人だけで(ペットは飼っていないからね)、たいていは室内か夜であることに加えて、そういう写真は写っていれば十分だというところまでわかった。どうにも、これで広角カメラに求めるものの半分は完全に解決できた。しかし、やっぱり広角側できれいな写真も撮りたいわけである。私には変なものを好んで撮る習性があるのでマニュアル撮影は必須。そうなるとパナソニックのLX3かリコーのGX200あたりが欲しくなってくる。それぞれレビューやらをいろいろ見ていくと、画像の処理はそれぞれの会社の傾向が非常によく出ているとのこと。これはもう好きな方を選ぶしかない。私はあまりこだわりがない、というかraw撮りが可能なのであまりこだわる必要はないと勝手に判断して次へ。オートでの使いやすさというか、カメラの賢さはパナソニックのほうが上らしい。特に夜景などの撮影ではLX3ならオートでも失敗が少ないとのこと。GX200はリコーらしく三脚使うなりカメラの固定をしっかりしてやらないと失敗が多いらしい。まあ、このあたりも調べるまでもなく予想どおり。というか、リコーにはもう少しオートの時の頑張りってやつが欲しいとは昔からずっと・・・(以下長くなるので省略)。で、マニュアルモードなのだが、LX3のほうはどうにも操作性が多少いまいちらしい。まあ、オートで相当頑張っているんだから普通に使うぶんにはそれで何ら問題ないんだけど、私としては少し不満。GX200はそれなりに頑張ってくれているようで、結構スムーズにマニュアル操作が可能なよう。レビュー等を読んだ感じではGX8から大きくは変わっていないようなので私にとってはなじみのある操作系でもあるはず。そして、何よりの魅力はフラッシュのマニュアル発光が可能なこと。そもそもリコーのデジカメでマクロ撮影をしているとフラッシュが調節出来なくて失敗写真を作ってしまう事がどれほど多かった事か。この手のカメラを手に入れた場合、ほとんど全部の機能をマニュアルで使う事が多いはずなのでやっぱりリコーのほうが欲しいと思えるのである。それに、値段も下がっているし。いろいろやってみたい事を企んでいて、そのためには快適なマニュアル操作が可能であり、フィルター等の装着が可能でありながら、出来る限りしょぼい撮像素子サイズ、不必要なまでに多い画素数、小さいレンズが揃っているととっても好都合なので一眼レフなんかよりずっと条件に合うカメラとなるとリコーのGXシリーズなど結構限られてくる。
誰か持っていた気がするし、買わずとも手に入らないかしらねえ。
とか、カメラについてうだうだ語っていたのだけれど、実はパソコンがついに危ない感じになってきたので12月中には買い替える予定が確定しています。やっぱり買うからにはちょっといいのが欲しいし、ということで、独り身にもかかわらず今月は自由になるお金がまったくございません。むしろ赤いくらいです。今年もクリスマスに交際関係の出費の予定が皆無なのが今年ばかりは救いなのですが(はいそこ!悲しいとか言わない!)。
お金がないのは別として、クッカーやら寝袋やらの最近使ってないものが実は結構溜まってきてるんで捨てるのももったいないし、かといってオクで売り払うにはちょっと汚いものも多い。例えば、
スナグパックの蚊帳付き寝袋(サイズがちと窮屈で使っていない)
モンベルのスリーピングマット150cm(90cm買ってから使ってない)
ジェットボイル(使いにくく感じて使ってない)
エバニューやEPIのクッカー類(使うのはごく一部、あとは使用頻度極少)
バーゴ、デカゴン(EXしか使わない)
イスカAIR150(私にはちょっと小さい)
ステラリッジ1(使用目的に合わず)
など、ほかにもツェルト用の軽量タープやちょっと改造してしまったので売るにも捨てるにも困るザック等持っていても仕方ないものは多い。しかし、ジェットボイル以外は結構使い込んでいるので売り払うにも良心が痛むものもある。
他にもこれまで紹介してきた中で使っていない、かつ手元に残してあるものはいろいろあるので、何か欲しいものがあればオーナーにメッセージを送るってところからこっそり「〜って最初の記事以来一度も出てないけどどうなってるの?」と聞いてみるといいことあるかもしれません。これらは売りつけてどうこうというより出来る限り交換要員的に使いたいとは思っているのだけど、使ってなんぼのものなので使ってくれる人のもとへ行って欲しいとも思う。もちろん、全く無償でというのはあれだけど、もともと使わなくなっていたものなのだから送料と1回でも使用して感想でも貰えれば十分なように思う。ちゃんとしたリストを作るかどうかはどの程度食いつきがあるかを見てからにします。
残念ながら靴下などの衣類はサイズ合わせ以上に使ったものは出しませんのであしからず。


2008年10月27日
もっもっもみじ。

ひっそり歩いてきました。雨だったり山の上では雪だったりで寒い山行でしたが紅葉も楽しめて最高でした。
人の少ない場所を狙っていくのが私流。有名な場所は人だらけだったのではないでしょうか。
お仕事も兼ねていたのでULとは縁遠い重量で行って参りました。いくつかまだブログで紹介していないギアもあるのでぼちぼちそこらへんの紹介もしていこうかなと。
ランキングをぽちっとして続きをお待ちください。

2008年10月06日
ちょっくらお山

少し前ですが、さらっと歩いてきました。
場所は京都北山のどこかです。ちゃんとしたルートじゃないようなので詳細は秘密。
いくつかの道具のフィールドテストも兼ねていたんだけど写真撮り忘れてました。

EX-F1とクローズアップレンズとセットで小さい虫もほれこの通り。これはフラッシュ使用だけど、パスト連射が使えるくらいに明るい環境ならピントが合ったのを確認してから撮影という鬼畜テクで確実に撮影できる。風で揺れてる葉にいる生き物だって逃がしはしないって素晴らしい。
ただ、パスト連射の時は内蔵のライトすら使えないので光量が不足していると無理。パストでマクロ用に拡散光のライトが1つ欲しいのだけれど、ビデオライトにあまりイケテルのがなくてペツルのミオやティカあたりが一番よさそうに思える昨今。以前紹介したLEDライトでもいいのだが、ティカやミオのムラのない拡散光を見てしまうとやっぱり魅力的に見えてくる。
実は、フラッシュライト系のページを放蕩した結果、拡散光でイケてるのはペツルだったというオチ。

PETZL(ペツル) タクティカXP アダプト
簡単に取り付け加工ができそうなこれか、それとも光量でミオを選ぶか悩ましい。他にもなにか良いアイディアないかしら。
紅葉が始まってしまうと人だらけでどうしようもなくなるらしい。

2008年09月23日
どこかへ行きたい
実はだいぶ前にパソコンを新しくしてからお家のパソコンでカメラの画像を取り込む方法がなくてプチスタンドアローンな気分です。おかげで写真少なめな更新ばかりとなっております。ってことをもっと前にちゃんと書いておくべきでしたな。
しばらく前から注文したはいいけど音沙汰なしのお買い物が2つほど。いつになったら発送されるのやら。ナチュ以外にも適当なところは多いもんですな。
今はお外へ行く暇がないのでひと月先を見越してパンチェッタなんかを仕込んでみたりしています。食中毒の危険が0ではないので作るのはオススメしませんが、気になる方は検索してみて下さいな。鶏ハムも作りまくって冷凍庫にて保存中。どうも私には忙しくなると料理する習性があるようです。これから寒くなってきたらお外でごはんの食材がリッチになりそうです。

OR(アウトドアリサーチ) ドライピークバガー
kimatsuさんの物欲を刺激中のお品だそうです。この手のザックは実際に使ってみると防水の便利さが身にしみて分かるのですが、同時に防水ザック特有の不便さを味わうことにもなったりします。特にこのシリーズはふにゃふにゃなので中身が少なくても背負いにくく、使い時が限定されます。軽めの日帰りか、長期旅行時or荷物多めの時の防水スタッフサック兼サブザックには向いてそうです。ドライコンプサミットはサイドのメッシュが使いにくくて仕方なかったのですがこいつはその点使いやすそう。
実は噴飯ものの商品説明。シルク(笑)
ランキングへ!
しばらく前から注文したはいいけど音沙汰なしのお買い物が2つほど。いつになったら発送されるのやら。ナチュ以外にも適当なところは多いもんですな。
今はお外へ行く暇がないのでひと月先を見越してパンチェッタなんかを仕込んでみたりしています。食中毒の危険が0ではないので作るのはオススメしませんが、気になる方は検索してみて下さいな。鶏ハムも作りまくって冷凍庫にて保存中。どうも私には忙しくなると料理する習性があるようです。これから寒くなってきたらお外でごはんの食材がリッチになりそうです。

OR(アウトドアリサーチ) ドライピークバガー
kimatsuさんの物欲を刺激中のお品だそうです。この手のザックは実際に使ってみると防水の便利さが身にしみて分かるのですが、同時に防水ザック特有の不便さを味わうことにもなったりします。特にこのシリーズはふにゃふにゃなので中身が少なくても背負いにくく、使い時が限定されます。軽めの日帰りか、長期旅行時or荷物多めの時の防水スタッフサック兼サブザックには向いてそうです。ドライコンプサミットはサイドのメッシュが使いにくくて仕方なかったのですがこいつはその点使いやすそう。
実は噴飯ものの商品説明。シルク(笑)
ランキングへ!

2008年08月31日
もうしばらくお休みなのかしら。
とりあえず9月後半ころにはペースも復活させていこうと思っておりますがそれまでは更新頻度低めでいくことになるかと思います。
さて、ひさびさの投稿で文章の書き方なんかも忘れてしまいましたが
溜まっておる!
溜まっておるぞ!
レビューすべきギアどもが!
という状況だったりもします。
コメントのほうも返信できてないのがいくつかあります。ごめんなさい。
まだレビュー書いてないものを思い出してみると
ジェットボイル
リッジレスト
SOTOスタビライザー
オスプレーのストラトス24
なんかを新たに購入してしまい、いくつかはお家でちょっと使ってみた程度の感想を垂らすことならできそうです。
装備の隙間というか、今まで不便に感じていたところを埋めるための買い物といった感じですがそれぞれに思っていたより不便だったり便利だったりで一喜一憂しているところです。
とりあえず、今回はジェットボイルだけちょっと感想書いておきます。
評判通り点火装置が使いにくいけど、それなりに早く湯も作れておおむね満足。収納もぴったりでコンパクトなのはやっぱりいい。まだほとんど使っていないのでネオプレンの臭いが気になるけれど、使うたびにかなり臭いがましになるので最初だけの問題な気もする。
ちょっと予想外だったのがTKアダプタを使って家庭用ガスを付けた時のこと。このアダプタとジェットボイルの相性があまりよくなく、なんだかぐらぐらするので非常時に使う分ならともかく常用するのは無理そう。しかもブタンオンリーだと沸騰までの時間もかなり長く感じてしまった。やはり山用のガス缶と組み合わせて(補償のことが心配ならジェットボイル専用缶を)使うものらしい。とりあえず買ったものの思ったほどではなくてなんだかがっかりしてしまった。
ちゃんとした組み合わせで使う分には点火装置が押しづらい以外の問題もないのでがっかりとか書くのはひどいような気もするけれど、個人のブログなんだし主観を一番重視して書いていったほうが読者にとっても有益そうなので今回のジェットボイルの評価は「がっかり」にしておきます。

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイル(ポットサポートセット)

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイル(ポットサポートセット)+ジェットパワー(ガス)2本プレゼント
お得なガス缶つき

THERMAREST(サーマレスト) リッジレスト(レギュラー)

SOTO スラビライザー
オスプレー ストラトス24 Lサイズ
写真は膨らませてあって不思議な格好になっているけど実物は超かっちょいい。ヒップベルトジッパーポケットと涼しそうな背面に惹かれて購入。最初はタロンにしようと思っていたものの、店頭で見た時に格好良さだけでこちらにしたというのはもちろん秘密だ。背面サイズは私の場合、Mでもぎりぎり使えて、Lだと相当ゆったりな感じ。Mサイズだと調整用の紐をほとんどすべて限界近くまで伸ばさなければいけなかったので余裕をみてLを購入。普通はMかSを選ぶ事になるはず。
ブログランキングも更新頻度が低いと上がらないと思うので今回は貼らないでおきます。そのかわりといってはなんですが、今回の更新が参考になったと思ったら↑のオスプレーのザックのアフィリをクリックしていただけないでしょうか。楽天のアフィリだと実際のクリック数が確認できるので更新のモチベーションになります。ただし、楽天のアフィリで私がポイントをもらえるのは実際に売れた時だけなのでクリックだけでは実利がなかったりします。紹介したものが欲しいと思ったら当ブログ経由で買ってもらえると喜びます。
さて、ひさびさの投稿で文章の書き方なんかも忘れてしまいましたが
溜まっておる!
溜まっておるぞ!
レビューすべきギアどもが!
という状況だったりもします。
コメントのほうも返信できてないのがいくつかあります。ごめんなさい。
まだレビュー書いてないものを思い出してみると
ジェットボイル
リッジレスト
SOTOスタビライザー
オスプレーのストラトス24
なんかを新たに購入してしまい、いくつかはお家でちょっと使ってみた程度の感想を垂らすことならできそうです。
装備の隙間というか、今まで不便に感じていたところを埋めるための買い物といった感じですがそれぞれに思っていたより不便だったり便利だったりで一喜一憂しているところです。
とりあえず、今回はジェットボイルだけちょっと感想書いておきます。
評判通り点火装置が使いにくいけど、それなりに早く湯も作れておおむね満足。収納もぴったりでコンパクトなのはやっぱりいい。まだほとんど使っていないのでネオプレンの臭いが気になるけれど、使うたびにかなり臭いがましになるので最初だけの問題な気もする。
ちょっと予想外だったのがTKアダプタを使って家庭用ガスを付けた時のこと。このアダプタとジェットボイルの相性があまりよくなく、なんだかぐらぐらするので非常時に使う分ならともかく常用するのは無理そう。しかもブタンオンリーだと沸騰までの時間もかなり長く感じてしまった。やはり山用のガス缶と組み合わせて(補償のことが心配ならジェットボイル専用缶を)使うものらしい。とりあえず買ったものの思ったほどではなくてなんだかがっかりしてしまった。
ちゃんとした組み合わせで使う分には点火装置が押しづらい以外の問題もないのでがっかりとか書くのはひどいような気もするけれど、個人のブログなんだし主観を一番重視して書いていったほうが読者にとっても有益そうなので今回のジェットボイルの評価は「がっかり」にしておきます。

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイル(ポットサポートセット)

JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイル(ポットサポートセット)+ジェットパワー(ガス)2本プレゼント
お得なガス缶つき

THERMAREST(サーマレスト) リッジレスト(レギュラー)

SOTO スラビライザー

写真は膨らませてあって不思議な格好になっているけど実物は超かっちょいい。ヒップベルトジッパーポケットと涼しそうな背面に惹かれて購入。最初はタロンにしようと思っていたものの、店頭で見た時に格好良さだけでこちらにしたというのはもちろん秘密だ。背面サイズは私の場合、Mでもぎりぎり使えて、Lだと相当ゆったりな感じ。Mサイズだと調整用の紐をほとんどすべて限界近くまで伸ばさなければいけなかったので余裕をみてLを購入。普通はMかSを選ぶ事になるはず。
ブログランキングも更新頻度が低いと上がらないと思うので今回は貼らないでおきます。そのかわりといってはなんですが、今回の更新が参考になったと思ったら↑のオスプレーのザックのアフィリをクリックしていただけないでしょうか。楽天のアフィリだと実際のクリック数が確認できるので更新のモチベーションになります。ただし、楽天のアフィリで私がポイントをもらえるのは実際に売れた時だけなのでクリックだけでは実利がなかったりします。紹介したものが欲しいと思ったら当ブログ経由で買ってもらえると喜びます。
2008年08月08日
お休み中
このところ忙しくてブログ更新できてません。
ヤフーニュースのトップで不正アクセスがニュースになっていたりとなんともよくない出来事もあったみたいでなんだかとってもやな気分。
お出かけもほとんどできてないし、ギアの使用レポも書けるのだけれどまた今度。
ヤフーニュースのトップで不正アクセスがニュースになっていたりとなんともよくない出来事もあったみたいでなんだかとってもやな気分。
お出かけもほとんどできてないし、ギアの使用レポも書けるのだけれどまた今度。
2008年07月18日
買い物とか。
Bさんのブログ経由になっていると思いますが
ジェットボイル
リッジレスト
SOTOスタビライザー
の3点を注文。
まだ入荷してないそうで未決済ですが、心当たりのある人はアフィ確認されたし。1000ポイントくらいつくんじゃないでしょうか。
もう1つアカウントを作って自分のポイントにしてしまうのもありだけど、頑張ってるブログを見つけたら応援の意味でもそこから買いたいと思ったりするじゃないですか。今後の更新にも期待しての投げ銭です。でも、そのポイントで何か買いそうな人、あわよくば私と近いスタイル、買ったもののレビューを書いてくれる可能性が高い、とかだとついついそこのブログ経由で買い物しようと思ってしまう。
ほんとは、い○○○さんのところ経由で買おうかとも思ったのだけれど、目につくところにナチュへのアフィリが張ってなかったのでめんどくさくなってよそで買ったのは秘密にしておきます。ごめんちー
人気ブログランキングへ
ジェットボイル
リッジレスト
SOTOスタビライザー
の3点を注文。
まだ入荷してないそうで未決済ですが、心当たりのある人はアフィ確認されたし。1000ポイントくらいつくんじゃないでしょうか。
もう1つアカウントを作って自分のポイントにしてしまうのもありだけど、頑張ってるブログを見つけたら応援の意味でもそこから買いたいと思ったりするじゃないですか。今後の更新にも期待しての投げ銭です。でも、そのポイントで何か買いそうな人、あわよくば私と近いスタイル、買ったもののレビューを書いてくれる可能性が高い、とかだとついついそこのブログ経由で買い物しようと思ってしまう。
ほんとは、い○○○さんのところ経由で買おうかとも思ったのだけれど、目につくところにナチュへのアフィリが張ってなかったのでめんどくさくなってよそで買ったのは秘密にしておきます。ごめんちー
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2008年07月10日
虫の通り道
今回はちょっぴり怖い話をしようと思う。
虫の通り道を知っているだろうか?
これはその名の通り虫がよく通る場所のことで、有名なものでは川や少し開けた林道の上をよく蝶が通り「蝶道」なんて呼ばれることがある。しかし、道を持っているのは蝶だけではない。林の中でもそこに通い路を持ち行き交っている虫は多い。彼らの場合は飛ぶ時間が夕方と早朝にまとまっており、明るい時間はどこに道が通っているのか見て知ることはできない。日本だとそういうふうにして飛んでいる虫のほとんどはキノコバエという害も益もないタダの虫で彼らの通り道にテントを張ったところで人の方はちょっといつもより虫が多いと感じるか、何も気づかないかもしれない。虫にしてみれば通路に障害物ができて邪魔だろうがぶつかっても死ぬことはないので、まあ、邪魔だと感じるくらいだろう。つまり、日本だとどこでテントを張っても虫たちの通い路がトラブルとなることはないのである。
しかし、だ。熱帯雨林の原生林へ行くと話が変わってくる。ここでも虫の通り道が同じようにあるのだけれど、今度は飛んでいる虫が違ってくる。うっかり虫の通り道にテントでも張ろうものならテントに無数の穴が穿たれることになる。もちろんテントの中で明かりをつけて虫が集まって来てしまった場合も同様。シングルウォールだろうがダブルウォールだろうが結果は同じ、テントを食い破って入って来た虫がぽろぽろと頭上から降り注ぐことになる。私の知人で一人テントをダメにした人を知っている。この虫の正体はキクイムシ。大きな木が多い熱帯雨林では常に大発生しているらしくとんでもない量が飛び交っているらしい。そして、うっかり彼らの通り道にテントを張ってしまうと、彼らはたいていのものに穴を開けることができるのでテントがプラネタリウムになってしまう。安心なのは人を食ったりしないことで、入ってくる時と出て行く時に穴をあけること以外の害がないことだけでも感謝すべきなのかもしれない。
よく、夜怖いので明かりをつけるという話を聞くが、明かりをつけると暗い中で目立ってしまうし、良くないものも寄ってくるかもしれず、暗い状態よりちょっと明かりをつけているほうがずっとずっと怖いと思うのだけれど、どうだろうか。
キクイムシは日本でも時々大発生しているみたいだし、もしかすると次にテントに穴を開けられるのはこのブログを読んでいるあなたかもしれませんよ?
誰もいない山奥でテントの外で人の声がという体験談でもよかったのだけれど、それよりこわいでしょう?
虫の通り道を知っているだろうか?
これはその名の通り虫がよく通る場所のことで、有名なものでは川や少し開けた林道の上をよく蝶が通り「蝶道」なんて呼ばれることがある。しかし、道を持っているのは蝶だけではない。林の中でもそこに通い路を持ち行き交っている虫は多い。彼らの場合は飛ぶ時間が夕方と早朝にまとまっており、明るい時間はどこに道が通っているのか見て知ることはできない。日本だとそういうふうにして飛んでいる虫のほとんどはキノコバエという害も益もないタダの虫で彼らの通り道にテントを張ったところで人の方はちょっといつもより虫が多いと感じるか、何も気づかないかもしれない。虫にしてみれば通路に障害物ができて邪魔だろうがぶつかっても死ぬことはないので、まあ、邪魔だと感じるくらいだろう。つまり、日本だとどこでテントを張っても虫たちの通い路がトラブルとなることはないのである。
しかし、だ。熱帯雨林の原生林へ行くと話が変わってくる。ここでも虫の通り道が同じようにあるのだけれど、今度は飛んでいる虫が違ってくる。うっかり虫の通り道にテントでも張ろうものならテントに無数の穴が穿たれることになる。もちろんテントの中で明かりをつけて虫が集まって来てしまった場合も同様。シングルウォールだろうがダブルウォールだろうが結果は同じ、テントを食い破って入って来た虫がぽろぽろと頭上から降り注ぐことになる。私の知人で一人テントをダメにした人を知っている。この虫の正体はキクイムシ。大きな木が多い熱帯雨林では常に大発生しているらしくとんでもない量が飛び交っているらしい。そして、うっかり彼らの通り道にテントを張ってしまうと、彼らはたいていのものに穴を開けることができるのでテントがプラネタリウムになってしまう。安心なのは人を食ったりしないことで、入ってくる時と出て行く時に穴をあけること以外の害がないことだけでも感謝すべきなのかもしれない。
よく、夜怖いので明かりをつけるという話を聞くが、明かりをつけると暗い中で目立ってしまうし、良くないものも寄ってくるかもしれず、暗い状態よりちょっと明かりをつけているほうがずっとずっと怖いと思うのだけれど、どうだろうか。
キクイムシは日本でも時々大発生しているみたいだし、もしかすると次にテントに穴を開けられるのはこのブログを読んでいるあなたかもしれませんよ?
誰もいない山奥でテントの外で人の声がという体験談でもよかったのだけれど、それよりこわいでしょう?

2008年06月11日
装備忘備録
コメントで装備を知りたいとのことだったので装備を紹介。反省点なども同時に。
ザック 1790g
BD shadow55
スリーピングシステム 2369g
MSR Hubba <1600g(カタログ値)
Isuka Air 150 <350g(カタログ値)
crazycreek hexalite 419g
クッキングシステム
EPI ATSクッカーTYPE3M
EPI REVO3700
110ガス缶
チタンスプーン ショート
アウトライダー NL
水2リットル
ごはん、ラーメン、卵、ベーコン、各種調味料等
衣類 約2kg
レインウェア上下 約700g
着替え1着 約800g
帽子 152g
タオル 95g
メトリウスビレイグローブ 200g
その他 約1.7kg
ビニール袋
トイレットペーパー
歯ブラシ
常備薬
バンドエイド
ヘッドライト
防虫スプレー
筆記用具
時計
地図
ガムテープ
細引き
コンパス
ライター
貴重品
カメラ関係 1kg
合計は全部込みで12〜13kgといったところ。とりあえずカメラの試し撮りも兼ねた山行だったのでたいしてULではない。途中で水場がどこにあるか把握できていれば常時携帯する水の量は半分以下にできたし食料をフリーズドライ系にすればそこでも500gは削れたはず。米は炊飯が面倒だったのであらかじめ炊いて持って行った。これも一泊程度の短期でかつ食事の準備に時間を使いたくなかったから。
この装備の注意点としては、ザックが身長の高い人にしかフィットしないものであることと、人によってはまだイスカ150では寒いことくらいだろうか。
今回の反省点はお菓子の類いを忘れて行ったこと。何か甘いものを持って行くようにしないとばてやすくてあまりよくない。
カメラザックのトップロードズームはほーぼーバッグを見習ってゴムひもをつけたら体にしっかり固定出来てかなり快適だった。ただし、首からかけていたのでそれが少々つらかった。これは今後改良すべき事項。たぶんショルダーハーネスに吊るすようにすれば超快適だと思う。
こうやって数字を眺めているとやっぱりヘキサライトって結構重いような気がする。長期の旅では必需品だけど今回のような1泊では別のものが良いかも。まあ、最初からそれはわかってはいたけれどギアのフィールドテストだってしたいわけだから今回はどうしてもこれを使いたかったのだ。
ザック 1790g
BD shadow55
スリーピングシステム 2369g
MSR Hubba <1600g(カタログ値)
Isuka Air 150 <350g(カタログ値)
crazycreek hexalite 419g
クッキングシステム
EPI ATSクッカーTYPE3M
EPI REVO3700
110ガス缶
チタンスプーン ショート
アウトライダー NL
水2リットル
ごはん、ラーメン、卵、ベーコン、各種調味料等
衣類 約2kg
レインウェア上下 約700g
着替え1着 約800g
帽子 152g
タオル 95g
メトリウスビレイグローブ 200g
その他 約1.7kg
ビニール袋
トイレットペーパー
歯ブラシ
常備薬
バンドエイド
ヘッドライト
防虫スプレー
筆記用具
時計
地図
ガムテープ
細引き
コンパス
ライター
貴重品
カメラ関係 1kg
合計は全部込みで12〜13kgといったところ。とりあえずカメラの試し撮りも兼ねた山行だったのでたいしてULではない。途中で水場がどこにあるか把握できていれば常時携帯する水の量は半分以下にできたし食料をフリーズドライ系にすればそこでも500gは削れたはず。米は炊飯が面倒だったのであらかじめ炊いて持って行った。これも一泊程度の短期でかつ食事の準備に時間を使いたくなかったから。
この装備の注意点としては、ザックが身長の高い人にしかフィットしないものであることと、人によってはまだイスカ150では寒いことくらいだろうか。
今回の反省点はお菓子の類いを忘れて行ったこと。何か甘いものを持って行くようにしないとばてやすくてあまりよくない。
カメラザックのトップロードズームはほーぼーバッグを見習ってゴムひもをつけたら体にしっかり固定出来てかなり快適だった。ただし、首からかけていたのでそれが少々つらかった。これは今後改良すべき事項。たぶんショルダーハーネスに吊るすようにすれば超快適だと思う。
こうやって数字を眺めているとやっぱりヘキサライトって結構重いような気がする。長期の旅では必需品だけど今回のような1泊では別のものが良いかも。まあ、最初からそれはわかってはいたけれどギアのフィールドテストだってしたいわけだから今回はどうしてもこれを使いたかったのだ。

2008年06月07日
西山がっつり歩き。

スタートは阪急水無瀬駅。電車から降りた後山の方へ向かっててくてく歩き。神社の方へ上がって行きます。神社を越えてその裏のトイレのあたりまで行くとハイキングコースの入り口らしき看板がありそれを頼りにしばらく歩くと再び民家の間を縫うような道になり、再び川沿いに山へ入って行く道になります。

川沿いに平坦な道を上がる。途中川で外人が泳いでいたりしたものの道幅も広く歩きやすいコースです。

そのあといろいろあったはずなのだけどいきなりぽんぽん山山頂。本当にここまであっという間に歩いて来れてしまいます。一泊の装備を持ってきたにもかかわらずこれなんだから日帰り装備であれば余裕で北の端まで抜けられそう。

またまた例のごとく地図とコンパスを頼りにあえて道を外れてみます。なぜだかこっちのほうが踏みならされたトレイルよりも心が落ち着きます。

谷には川が流れていました。とってもいい感じだったので川を徒渉したりしつつ谷沿いにエンジョイ。

美山の森によく似た雰囲気の場所。野生動物の管理をしっかりしているらしく鹿柵も張ってあったり。もうちょっと川を下ったところでこの日は暗くなってきたのでさっさとテントを張って一日終了。
飯はULそっちのけで豪華に持って行ったのだが写真撮る前に全部食っちまった。水は2リットル持って行ったが、食事に使う分まで手持ちの水を使うと後々不足するのは目に見えていたので沢の水を使用。上流にゴルフ場がないかどうかは本当に気を使った。

2008年06月04日
がっつり歩いてきました。

日曜から京都西山のあたりを一泊で歩いてきました。
例のごとく沢筋でステルスキャンプ。
ハバの設営の簡単さにはいつものことながら感心する。「西洋のムーンライトやー」とか思いながら設営していたかどうかは教えまへん。ポールがひとつなぎになっているしめちゃくちゃ迅速に設営できて蚊だらけの場所だったにも関わらず刺される前にテントに潜り込めた。写真で入り口が全開なのは朝撤収前に撮影したからで、設営は暗い中でやることが多いのでなかなか撮影しづらかったりする。それでも手ぶれしているのは早朝でまだそれほど明るくないから。確か、7時半設営。5時撤収、出発だったと思う。
ヘクサライトチェアをマットがわりにも使ってみたが悪くない感じ。普通のマットよりやや固めなのが個人的には逆に好みの固さ。足のほうはザックをマット代わりに使用。たぶんこの夏の間は定番になる組み合わせだと思う。写真にはまだ購入報告をしていないものも写っちゃってるかも。その使用感等のレビューはまた後日。

