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<title>背の高い人のアウトドア</title>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp</link>
<description>高身長だと使える寝袋は少ないし、テントは狭く、靴もサイズがなかったり、ザックの背面長が足りなかったりする。そんな身長190cmのノッポさんが買った（主に）身長の高い人のための道具の紹介など。ノッポドアって言わないで</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:18:09 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 03 Feb 2008 21:10:55 +0900</lastBuildDate>
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<title>ザックサイズ等。</title>
<description>メッセージを頂いたので、気になったこともあり、ザックのお話。背が高い、というか胴が長いor短い人にとっては結構合うサイズのザックがなくて困ったりする。そのくせメーカーサイトなんかだと全然情報がなくて結局店まで行ってサイズ等確認しなきゃ行けないので、田舎暮らしだと本当に必要ない出費まで強いられたりすることもあっていつも複雑な気分になる。で、私と同じく身長の高い方からザックについてウェストベルトの長さがよう分からんというようなお話を伺ったので、知ってる範囲で回答しておきます。って言ってもおすすめザックで挙げてるのを全部実際に確認したわけではないのですが、サイズが複数あるもので背面長も余裕のあるものであればウェストベルトは大体問題ないかと思います。少ない経験に基づいて言えば、私の場合オスプレーのザックだとMではギリギリになりますが、L/XLサイズだとかなり絞ってフィットさせる感じになるので相当の余裕を持って作ってあるようです。身長が高くても海外と同じサイズ展開している国外メーカーであればまず大丈夫ではないかと思います。他のはちゃんと確認していないのですが、そこそこ太ってガタイのいい外人が使うことを想定して作ってるメーカーのものなら問題ないはずです。逆に国内のメーカーの場合単にサイズ大きくしただけでいまいちちゃんと考えてないところがあるような気がするので正直少し不安です。ただ、意外と英国ものは小さいことがおおいのでアメリカ、カナダあたりのものがよさそうです。それから、海外サイトのコメント欄なんかも結構参考になります。国内で買うより我々のサイズの品揃えも豊富なので身長が高い場合は検討の価値ありです。もしほかに情報等お持ちの方がいればコメント欄等でお知らせいただけると助かります。このところブラウザ絶不調で全然ネットが出来ない状態です。んー</description>
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<category>バックパック</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:24:37 +0900</pubDate>

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<title>Zebralight</title>
<description>去年からずっとヘッドライト探しを続けていたのだけど、ついによさそうなものを発見した。赤い光があるヘッドライト、実用になる、といった条件で探していたのだけどペツルに並ぶようなものはほとんどなくアウトドアメーカーは全滅な感じだった。ペツルだと持っているミオXPかその新型RXPが良いのだけど赤色の光が欲しいという要求は満たしてくれなかった。で、さらにいろいろ調べていくとどうやらゼブラライトというボールペンっぽい名前のライトが良さそうなことが分かり、おまけに値段も安めというので気になって見てみたらその時ちょうど赤色LEDモデルが新型として出ていた。ゼブラライトの特色はフラットでムラのない拡散光、ただし、光量の大きなモデルでも遠方照射は苦手とのことだった。この記事を書くにあたって久しぶりに覗いてみたら新しいモデルが出てて遠くも照らせるようになってるみたい。というか春に出る予定のモデルで単三１本で196ルーメンってのは驚きのスペック。自転車用に買おうかしらと思ってしまった。というか、前は100ドルくらい買わないと送料かかったのにいつのまにか送料無料になって以前はなかったカード決済にも対応してるのはどういうことだろうか。日本で知名度がないのは海外通販でしか買えないからだろうけど、といってもペイパルとクレジットカードが使えるので特に困らないし発送も迅速だったので不安はない。電池のサイズとかスペック等自力で読んで理解出来るような方には超おすすめのライトだと思う。新型で出る予定の単三１つで196ルーメンのライトなんてなかなかお目にかかれるものじゃないし、広角照射のものはムラもなくて綺麗だったので新しいのも期待できる。照射のフラットさはペツルのライトで拡散フィルターを使った時と似た感じと言えば分かりやすいのかな。ちゃんと実用になるのでまわりに持ってる人がいない変わった雰囲気のライトがいいという人にはもってこいではないだろうか。ただ、H501RとH60を買ったのだけどH501Rは２ヶ月で壊れたので信頼性はいまいちな印象。メインライトとして十分機能してくれるだろうけど予備は必須。個人的に気に入ったのは単三で使えるモデル。明るさは十分にあるし今後出てくる予定の単三196ルーメンのモデルも買ってしまえば信頼性以外の理由でペツルを選ぶ必要がなくなってしまうといってもいいかもしれない。信頼性の問題にしたってライト切れが死活問題になるような洞窟とかなら予備含めて３つくらいライトを持って行くはずだし、壊れても死にはしないようなところであれば別にゼブラでも十分だったりする。急いで書いたのでちぐはぐな気がするけどもう気にしない。とにかくゼブラいいよというお話。ここ（本家）で買うのが一番安い</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e862099.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 08:03:00 +0900</pubDate>

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<title>ザック検討</title>
<description>今使ってるザックはこのブログを始めた時から変わらずBDのシャドウ55。今となってはもう売られてすらいないし、不満に思う点もいくつかあるので新調する場合はわざわざ似たものを探したり同じものを買い直したりすることはないのだけれど、軽くて背負いやすかったので満足度は高かった。で、もう内側のウレタンは剥離も終了し、粉も出なくなってすっきりしたと思っていたら飛行機で荷物として預けたときにちょっと破れてしまった。裏側からガムテープで補修済み。こうやっていい感じになってきてるのでもうちょっと使い倒せばゴミと区別つかなくなる味が出て持ってるだけで旅慣れたオーラを放てるようになるに違いない。ま、道具使い倒してる俺カッコいい的な自慢なんだけどね。ってわけもなく、素材の劣化具合から見て、そう先が長いようにも見えないので新しく買うザックを物色中。オスプレーはタロンの小さめのを持っていて、大きいザックまでオスプレーで揃えたらどれだけオスプレー好きなんだよと思われそうで、いや、実際好きなんだけどね、大好きオスプレー、だけどオスプレーの信者みたいに思われたくないし、ほかのも気になるわけですよ。グレゴリーは昔はよかったかもしれないけど最近は街歩き以上の用途に使いたくないレベルに落ちてるイメージだし。結局オスプレーか場合によってはグラナイトギアやカリマーってところになりそう。このあたりははまだ下調べ不足。グラナイトのモデルは微妙にださい気がするのとBDの選択肢のなさでオスプレーの大型ザックが一番現実的な選択肢に見えてくるのが困る。50リットルのザックに20キロ超の荷物を詰め込むスキルを会得してしまったので70とか80のザックをもつのはちょっと怖い。自分で撮った写真を見て思ったのだけど、遠目に見る分にはまだまだ綺麗だ。汚れてきたら帰ってきた後軽く水洗いしたりして汚れを落としてたのが良かったのだろうか。まあ拡大すればいろいろ付いてるのはバレバレなんだけど。またBDでいくならプレデターとかよさそう。50リットルじゃ物足りない気もするけど。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e859301.html</link>
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<category>バックパック</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 08:14:00 +0900</pubDate>

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<title>流行チェックその２</title>
<description>久しぶりに更新したついでにお気に入りのサイトを巡って安直に最近流行のアイテムの動向を探ってみたのですが、２つほどありました。昨日のは完全にネタ記事だったのですが、今日のはもうちょっとまじめです。つまりは欲しいと思ったものです。今日はこの方のこれ見て便利そうで欲しくなってしまった。sea to summitはエコバッグのできがよかっただけにミニザックも期待できる。防水性が必要ないならこれはいいサブザックになってくれそう。長期の旅行だとでかいザックと小さめのザックの２つで行動することが多いのだけど、小さいザックをこれにしてみたり、あるいは緊急時用に３つ目として持ち歩くというのもありかも。考えるだけで夢が広がるけれどエコバッグのような買い物袋とどっちが便利なのかは疑問。きっとどちらも出番はあると思うので日本で発売されたらすぐに買いたい。ギアマニアは黙ってこれ１つで１泊でしょね。容量だけじゃなくて重くすると背負いにくいだろうから重量も増やせないドMなULにもってこい。暖かい時期ならなんとかなるかも。軽量とコンパクトに目がないのでこれは本当にツボでした。便利だったのでエコバッグを買い足そうかとずっと悩んでいたときに出会えたおかげで、既に持っているエコバッグのほうは買わずに済みそうです。こちらの御大はすでに購入されてました。日本で発売されたら私も買います。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e859309.html</link>
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<category>バックパック</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:10:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>流行チェックその１</title>
<description>久しぶりに更新したついでにお気に入りのサイトを巡って安直に最近流行のアイテムの動向を探ってみたのですが、２つほどありました。突っ込みどころ満載な記事が。まずはこの方のこれ、不覚にもこんな下品極まるタイトルで笑ってしまった。下ネタに思えるってところで心が荒んでいるのかもしれませんが。ついでにどうでもいいコメントをさせてもらうなら、250ルーメンって拡散光にしちゃうとそれほど大したことない光です。電池式としてはまあまあだろうけど40Wの蛍光灯が何ルーメンあるか調べてみればそのしょぼさに気づけるはず。点光源に近い光源で250ルーメンは確かにすごいのだけど。ちなみに車のヘッドライトは軽く１０００ルーメン越えてます。しかしタイタンはでかい。１０人くらいのパーティーでもこれ一個で事足りそうだから需要はあるのかもね。片手で持てるハンドライトでも500ルーメン超の怪物がいくつか出回ってる昨今では明るさはサイズの割に平凡と言うほかないのですが、きっと使い勝手やらの総合成績でこれを選ぶ人もいるんじゃないでしょうかね。数は非常に少ないと思いますが。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e861920.html</link>
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<category>その他</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:02:00 +0900</pubDate>

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<title>CANON IXY DIGITAL 110 IS</title>
<description>以前使っていたカメラさんたちがみんな雨にうたれたり、強い衝撃を受けたりしちゃって次々とお星様になってしまったのでつなぎのカメラを導入のつもりで安い中でいちばんよさそうなデジカメを買ったのだけど、これがなかなかよい。カメラの電源を入れてから撮れるようになるまでの速度はデジカメのなかでもかなり早い部類だし、特殊だったり難しい撮影でもない限りはオートでそこそこの写真がちゃんと撮れてくれる。広角じゃないのがちょっと寂しかったりマニュアル撮影ができないのは時々不便に感じるのだけど、そういうのは別に気合い入れて撮るようのカメラを買えばいいやと思って割り切ってみた。広角じゃないのだって、利点でもあって撮影を開始したときに標準の画角なわけで変に広角すぎないので逆に使いやすかったりする。28mmとか24mmの広角って確かに独特な絵になるし写せる範囲が広かったりして魅力的なんだけどやっぱり使いやすいのは30mm以上じゃないだろうか。電源を入れたときに初期値を設定出来ないデジカメってだいたい広角端で起動するので、起動後に毎回ちょっとズームするのも時間のロスに思えるし起動時に35mmくらいになるようになってない限り広角に走りすぎるのも歓迎出来ないように思う。ってわけで意外といい線いってるなと思ったのがちょうど世代交代で値段が下がってるIXY 110ISだった。本当はカシオのアレが欲しかったのだけど、正直このクラスのデジカメなら壊れたら新しいのを買えばいいくらいの気構えでいても大丈夫なくらいの値段だったりする。写ルンですのちょっといいものが１つ1000円程度であることを考えるなら１０００枚も撮れば十分使ったことになると思って買ってしまった。買うにあたって店先で他のカメラも起動速度やフォーカスをチェックしてみたのだけど、ニコンの最速起動も起動は最速だけど撮影出来るようになるまではかなり時間かかることが判明したり、カシオも高速連写の小型機は起動がもっさりで買いたいとは思えなくなってしまった（それ以外の機種はまあまあな様子）。なんというか、キヤノンってあまり好きではないのだけれどIXYシリーズの完成度の高さというか出来の良さには素直に驚かされた。コストパフォーマンス的には文句ない性能だし、人に安心してすすめられる気がする。もちろんこのカメラはさっさと使い倒してカシオのアレが安くなったらそれも買いたい。もはや防水とかどうでもいいから見た目だけで買ってしまいたいくらい。画質は防水デジカメの標準的なレベルでそこそこ以下みたいだし、38mm始まりで狭めの画角もちょっとがっかり。できれば35mm以下までは頑張って欲しかった。とは言っても実は起動速度早めだったりするらしくカタログに載ってないところは結構頑張っているみたい、恒例の（カードタイプのデジカメにしては）やたら長持ちする電池とか。いつも思うけど商売下手な会社だと思う。ここが安め。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e861917.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 07:11:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>蜂蜜ブーム</title>
<description>４ヶ月も一切更新なしで完全放置を決め込んでしまってブログすらほとんど見ることもなくなっちゃっていたのですが、久しぶりにちょろっと更新します。サボリ癖が付くというか更新する習慣がなくなるとほんとに遠ざかってしまうもんだということを実感しました。とりあえずリハビリ的に３つくらいエントリーを書いたので何日か連続して上げてみます。で、最近のマイブームなんかを。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e861918.html</link>
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<category>クッキングシステム</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 01:07:35 +0900</pubDate>

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<title>ハードロック ミッド GTX 09　などなど</title>
<description>とりあえずレビューやら垂れ流し。この夏もいろいろ低いお山を中心にうろうろしてたもののブログが疎遠になっていて更新するのを完璧に忘れておりました。久しぶりの更新で写真がないのとレビューばっかりなのは手抜きだから。使って壊したものに関してはこれから買う人の参考になるかと思って積極的に書くことにしてるけど、靴もマットも高かっただけにすぐ壊れるとちょっと悲しい。ハードロックミッドは08がなかなかよかったので09も買ってしまった。トップのフック下でシューレースが踝まで入り込んでいるおかげでとても安定感がいい良い靴なんだけど、文句を言わせてもらうならここの部分が細い紐で作られていること。最初からここがヤバそうだと思っていたら案の定、使った日で数えて２０日で千切れました。ここだけ明らかに弱いし構造上の欠陥じゃない？そろそろ他のメーカー試してみようかしら。濡れても干しとけば一日もせずに乾くというアウトドア用の靴にはなかなかない利点もあるので残念なところ。千切れても別に普通に使えるっちゃ使えるので次の候補が見つかるまではしっかり働いてもらうつもり。他にもBDのオービット購入。ランタンなんていらんと思ってたけどやっぱりあると便利。アポロと迷ったもののミニマリストならこっち！ということで小さい方に。ランタン部分を外せばハンディライトに出来るとかあればよかったのに、と思わないでもない。なくてもいい装備なんだけど、贅沢品としてなにか１つ持って行くならこれかなと思って買ってしまった。車やテントの中に転がしておくと何かと便利。暗くても見つけやすい白を選んでみた。ラミースピンジップネックもこの夏こっそり購入、濡れると冷たく感じるのだけど、コットンでもそう言うとこあるよね。って感じでいまいち良さが理解出来ぬまましばらく使ったけれど、真夏の炎天下やあまり汗をかかないですむような秋っぽい日にはとても快適に着れることがわかった。生地が厚めなので洗ったあとちょっと乾きにくい気がした。蚊が服の上から容赦なく刺してきたので低山にはやや不向きかも。日陰を歩いている分にはあまり恩恵にあやかれない気がするけど、炎天下を長距離歩いたりする時にはきっと他のウェアよりいいはず。それから、私が着ると袖がやや短いのでグローブを付けた状態で薮漕ぎすると手首にかすり傷がいっぱいついてソッチ系の人みたいになってしまった。ファイントラックには海外進出も見据えてロングサイズのラインナップを要求したい。それから、モンベルのマットは内部のウレタンと皮が剥離して空気を入れると水ぶくれのようなものができたふうになってしまった。悪名高きパンクにしてやられるのではないかと警戒していたらこっちか。手元に９０と１５０の２つがあったのだけど、１５０はしばらく前からスローパンクで使用中止状態、９０も水ぶくれ症状の悪化により廃棄となりコンパクトになるマットがなくなってしまった。これはもしや例のブツに手を出せというアレなのか。あのスカスカの折り畳むやつは岩場とかでは実際どーなのよ。ということが気になり出しているけれど、手元にあるリッジレストでしばらく我慢するというのも現実的な選択肢な気もする。すぐに「こんなでかいもん持っていかれんぞ！」となって何かしら買いにはしるんだろうけど。オスプレーのグラブバッグは買ってみたはいいもののあっという間にザックに取り付けるためのパーツを紛失し、ウェストポーチとして活躍中。あのパーツはバラ売りで買えないのだろうか。ウェストポーチとして使うぶんにもちょうどいい大きさで便利でよい。最近夜間のモノの見え方が気になっていて、ちょっとしたお遊びに使えないかと思って赤色LED（しかも明るいやつ）を搭載しているハンディライトやヘッドライトを探しているのだけど、これがなかなかいいのが見つからない。どこか有料でもいいから白色からカラーLEDに変更してくれる会社とかないんだろうか。理想を言うなら出番も少なく手元で遊んでいるDUOのハロゲンを白の高輝度LEDに換えて、８灯のLEDを赤くしたものとか作ってみたい。電球の方に加工しておけば必要なときはいつでもハロゲン球に戻せるし。赤い光は怪しいけど、赤色の光だと目にやさしいし、虫も寄らないというメリットがあるから出来るもんなら１つ欲しいのだけど。ちょっとした工作で簡単に出来そうなものだけど、なかなか敷居が高い気もするので人に頼めるなら頼んでしまいたい。新しいペツルのライトにも赤色LEDがついているものはたくさんあるのだけど、どれも手元を照らす用に特化してそんなに明るくないものになってしまったので、今頃になってこういう遊びに興味を持った私にしてみれば少々残念。更新も平均月一くらいの頻度までは最低でも戻していきたいので近いうちに出来れば何か書くつもりでいるのだけど。期待せずに見てて下さい。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e807295.html</link>
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<category>フットウェア</category>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 19:48:22 +0900</pubDate>

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<title>曲がってしまった。</title>
<description>たぶん踏んだか、落としたか。よく見るとバーナーヘッドが微妙に傾いている。とは言ってもかなり昔から曲がっていることには気づいてた。別にこれが原因で爆発することもなかろうとそのままにしてあったし、上にのせたものが微妙に傾いて使いにくい以外は特に問題も感じていない。というわけで、しばらく使っても耐久性には特に問題なさそうだということは分かった。メッシュを使ってるバーナーの耐久性なんてそれほど期待してなかっただけに嬉しい誤算だ。もちろんどこかの誰かのように踏んだり落としたりした場合は別でヘッドが曲がったりすることもあるわけだけど、普通に使ってりゃ大丈夫なはず。それから、メッシュ部分は脆くなっているのでたわしかなんかでこすって洗ったりするのは御法度。かなり酷使してきたけれど、傾いてる以外本当に何の問題もない。というか、普通に使ってれば傾くことなんてない。点火装置だって不具合もなく使えるし、プリムスより弱火の調節がしやすくて気に入っている一品。点火装置が焼かれてすぐにライターなしでは点火できなくなってしまうバーナーでも不満なく使える人もいるのだろうが、お手軽第一のガスで普段からそんな手間かけたくない私にとっては点火装置の寿命が長いってことはめちゃんこ大事。予備のライターを持って行かなければ命に関わる山行ならいざしらず、山頂でお湯わかしてお茶でも飲もうかっていうハイキングだと自然と忘れ物も増えるってもので、単体で使用可能であることってのはやっぱり重要だと思う。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e777738.html</link>
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<category>クッキングシステム</category>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 23:46:18 +0900</pubDate>

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<title>すでに夏本番</title>
<description>なんというか、古いPCを開いた時くらいしか更新する気が起きなくなってしまって超長期間ほったらかしにしてました。皆様お久しぶりでございます。一度更新を止めてしまうともうしばらくやらなくていいような気分になってしまうんですよね。充電中ってことにしておいて下さい。最近気になってるものやらはいろいろあって世の中の流れに取り残されつつも時折チェックもしておりました。ファイントラックは品揃えがさらに魅力的になってきたけれどXLでも微妙にクールビズになってしまうのでよくなかったり、モンチュラはサイズに文句ないのだけどおしゃれ向きで山には向いてないように感じたり。いろいろありました。以下適当に羅列してみます。人柱立ちまくりのネオエアー。説明はよそでいっぱいされてるので省略。一番軽いマットってところが気になるけどパンクとかどうなんだろう。伸縮するマットは実はちょっぴり重いんだけど小さくなってくれるところが捨てがたいメリットだと思う。かさ張らないという利点を享受するためにパンクの危険を背負い込むのは仕方のないことなのかもしれない。というのは荷物をコンパクトにまとめたい人の言葉。この前モンベルのマットがパンクしても直せないという噂を耳に挟んで買い替えを検討中。ネオエアーはもう少し様子を見てから考えてみたいと思う。普通のサーマレストのマット、プロライトスモールあたりを狙っていこうかと。Thermarest(サーマレスト)プロライト3（スモール）以前は破れやすかったけれど強化されたと噂のヘクサライト オリジナルチェアこのごろまた普通に手に入るようになったようだ。もう一度買ってみるか、それとももう諦めるか。また壊れても困るしな。というか、壊れたものを捨てずに残しておけば返品できたって本当だったんだろうか。もういいけど。うちはネガキャンの総本山みたいになってる気がするけど、ほかにいいものがないってのも辛いところ。追記：どうやらまだ補強されてないように見えた。さっさと改良バージョン出せば買うっていうのに。CRAZY CREEK(クレイジークリーク) ヘクサライトオリジナルチェアグラブバッグここのブログの紹介記事がとってもよいです。って、持ってるんですか！これも売ってる時に勢いで買っておかないと買えなくなりそうなアイテムの代表格。値段もそんなに高くない。私が見た時点で残り１７個と表示されていた。追記：2日で残り10個になりました。もう数日中に消え去りそう。もっと小さくまとまる蚊帳が欲しいのよって思ってるのだけど、ポーラーがあるしとぐらぐら迷い中。もっと軽いのがどっかにあった気もするがsea to summit のモスキートネットシングルが最小で軽量で使い勝手もよさそうとずーっとグラグラ。使い方にもよるけれど一人での使用ならおすすめしたい。っていうか買いたい。変態テントを山とお持ちの変態さんたちがいっぱいいらっしゃるせいで蚊帳二つくらいどうってことないやと思ってしまうのだけど、どうってことあるわな。ここが最安サイドＢ comboこれは買う予定で情報収集中。もうずっと気になっているのだけど、気になる点は缶と風防の厚み。安心感のある厚みなのか薄々なのか、ちょっと知ってから買いたいところ。どなたかブツをお持ちの方情報をお願いします。巡回コースのブログでも時々見かけるようになって久しいので良いものであるのは間違いなさそうだけど。山より道具で見て欲しくなってしまった。肩からかけられるサイズというのは大きな荷物でも運べるサイズだし、荷物が増えてしまってもこれがあれば少しはましかもしれない。ということを考えていると買いたくなってしまう。追記：いざ買うべくあたってみたところ実は世の中にある在庫はかなり少ないよう。一番上のリンク先には店頭在庫がちゃんとあるみたい。ナチュラム（笑）は案の定注文したら翌日に在庫なしと言ってきた。対応が早かっただけ今回はまだよかった。けど、手に入らないものを買えるかのように書かないでおくれ。ここはちゃんとsea to summit と明記して売ってる。キャラバン(Caravan) ウルトラ・ショッピングバッグナチュラムのこれってスペック的にもそうじゃないの？もしそうならここが安い買い直し系スノーピーク(snow peak) スノーピークアンブレラ　ＵＬ　ＢＧスノピの傘。もしかして撥水性の持続具合改善されましたか？スノピさん。買い直したら前より長持ちしているような気がする。相当長いこと壊れることなく使えて大満足だったのだけどドアに挟んでへし折ってしまった。軽いし丈夫で文句なし。いや、撥水性以外文句なしだったので買い直すことにしたのだけど、買い直したら以前より撥水性が長持ちするようになっているような気がした。梅雨前に買って相当使ったけれど２ヶ月程度なら撥水性の維持は余裕らしい。私としてはスノピ製品で一番のお勧め。ＭＳＲ パックタオル・パーソナルほつれて分解してしまったので新しく買い直し予定。結局韓国製だからかなんだか知らないが縫い方が適当で最初は色落ちする点以外は良い製品で使い勝手も良かった。ほかにこれよりいいものが見つからないってのもおかしな話だと思う。新色になっていろいろと改善されていることを望む。最近特に特筆すべきことは、、、いろいろある気もするが今日はこんなところでご勘弁を。また気が向いた時に何か書くかもしれません。今後ともよろしくお願いします。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e774572.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 03:38:56 +0900</pubDate>

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<title>帰ってきました。</title>
<description>冬に夏物が売ってないのは辛いさね。ということで１月から熱帯地方の方へ飛ばされていた。電気とガスと水道とネットのある環境は久しぶり。感動してます、かなり。ヒル山盛り状態の場所だったせいで相当苦しめられて、服が数着血まみれになって洗っても落ちなくなって処分した。ヒル対策でまともなもんちゃんと持って行くべきだった。あと、服やその他が洗っても乾かない超高温多湿地だったが、アークのパリセード、ファイントラックのストームゴージュ、ミズノの薄手のクイックドライのシャツは乾かずとも着ることが出来て好都合だった。KAVU帽子、ノースフェースのタオルマフラー、MSRのパーソナルタオルはいずれも途中で腐臭を放ち始めて少々苦しんだ。とりあえずMSRパーソナルタオルに関しては乾かずとも使えるので、毎日体洗うたびに臭い等がリセットされていたのでまあまあ。手ぬぐいのほうがよいように思った。モントレイルのハードロックミッドは途中で崩壊が始まって帰る頃には水が漏れるようになったので帰国後破棄。軽くて歩きやすかったし、一応最後まで保ってくれたのでそれなりに良かったと思う。そんなもんでしょうか。遊びに行っていたツケがどっさり回ってきていて寝る間もないくらいに忙しいため低調な更新頻度なままであろうことが予想されますが、たまには見に来て下さると嬉しく思います。というより、全く更新していない期間もそれなりに高いアクセス数を維持していて驚いたのと同時に少々申し訳なさまで感じてしまいます。いつのまにか10万ヒットを越えて久しいようで、これまた何らかの形で皆様にお返しをせねばなりませんね。個人的な課題はヒル、ダニよけを今後どうやって確実なものにしていくかというのが最大の課題かも。ズボンの裾を靴下に入れると下からのものはそれなりに防げるのだけど上から降ってくる分はやっぱり難しい。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e713928.html</link>
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<category>その他</category>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 14:26:47 +0900</pubDate>

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<title>フィールドノート</title>
<description>文具屋で売っている事もあると思うのだけど最近減ってる気がする野帳。耐水バージョンも使った事があるけれどページ数が少ないのとカバーが柔らかいせいでいまいち使いづらく感じて普通のモノに戻ってしまった。豪雨でなければ立てて使うだけで濡れも減らせるし、そうそう字が書けない状態にはならないと思う。大体いつもカメラなり持って行くわけで、それらと同様に扱っている限り耐水性は必須の要素ではないと思う。もちろんダイビング中に使うとかであれば耐水紙と耐水ペンがいるのだけれど、私はまだそんな使い方をしたことはないので普通の野帳ばっかり使っている。ボールペンは水性インクだと溶けるので基本的にシャーペンで書いている。一冊だけ買うのもあれだけど、たくさん買い込んでもそこまで消費速度の早いものでもないんだけれど、売っているところが少なめなせいか、意外と人に配ると喜ばれる。山仲間がそれなりにいるならまとめ買いしても余ることはないと思う。ハードカバータイプの耐水バージョンもあったことをリンクを貼る際に知ってしまった（リンク先の下の方にあります）。それほど高いものでもないし一度買ってみたい気もする。今年の更新はこれで最後となります。皆様良いお年を。そして来年もまたよろしくお願いします。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e674934.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 07:18:00 +0900</pubDate>

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<title>今年のベストアイテムその３</title>
<description>ＭＳＲ パックタオル　パーソナル　ボディタオル言わずもがな。タオルは全部これ一枚。夏はお世話になった。旅行に持って行くにもサイズと機能のバランスがいいのでおすすめ。何回紹介してもし足りないくらいのお気に入り。PETZL(ペツル) デュオＬＥＤ１４防水のヘッドライト。ハロゲンは劣悪な条件の時に遠方を照らす能力でLEDより向いている。あまり記事にこそしていないものの実はかなり使いまくっています。夜のお山や海などなどあまり褒められたものじゃないお遊びの時に大活躍。雨が降っていたり水没する可能性があるときにはやっぱり代わりになるライトが存在しないのでしょっちゅう最新型に目移りしつつも未だに使い続けている。私が持っているのは今はあまり見なくなった８LEDものだけど、今ではそれより安く１４LEDのものが買えてしまう。LEDが増えても特に困る事はないはず。ちなみに、５LEDモデルは電圧の制御回路が入っていないとかで評判いまいちらしいのだけど、これについては詳しく知らない。ＯＲ（アウトドアリサーチ） バックカントリーオーガナイザー完全に普段使いの小物入れとなってしまったのだけれど、それも使い勝手が良すぎるのが悪いと思っている。使用頻度の高くないカードやら鍵、名刺ケース、などと散らかりやすい小物が大量に入っている。アウトドア用にもう１つ買うべきかどうか迷っているくらいのもの。特に旅行へ行くときなんかはパスポートや航空券も入れられるので便利極まりない。ポケットに入れておく財布とは別にカバンに入れておく貴重品入れとしての使い勝手はなかなかのもの。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e672155.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 20:29:00 +0900</pubDate>

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<title>今年のベストアイテムその２</title>
<description>アークテリクスのpalisade pants薄くて軽くて乾きやすい上に撥水で着心地もそこそこよい。何日も旅行する場合でも２枚あれば一枚を着ている間にもう一枚を洗って乾かせるので荷物の軽量化にものすごく寄与してくれた。素材だけで適当な速乾をうたっているものが多い中で、こいつは数少ない本当に速乾なウェアの１つだと思う。ファイントラックのものと並んで数少ない信用できる速乾ウェア。大体はウェストのあたりの生地が厚くなっている部分が乾かないし、そこに気を使っているメーカーは相当少ないんじゃないかと思っている。一枚目で便利さ中毒になって海外通販でもう１つ買ってしまったほどである。つい先日のモントレイルシューズの記事でも写真に写っているのはパリセードパンツである。もう寒くなってきてしばらく使わない時期だけど、来年も使い倒す予定の品。どこかの店で自分に合うサイズが安くなっていたら買っておいてもいいかもしれない。injinji(インジンジ) パフォーマンス　ミニクルーこれは５本指ソックスであればどれでも良かったのだけれど、大きな足でもゆったり履けるサイズが存在していて、かつ機能性もよいということでインジンジをチョイス。基本的にはどれでもよかったのだけれど、日本のメーカーのはやっぱり小さめで私には不満だったので、洋物をプッシュしておきます。OR zealot jacket実はケチケチしていてあんまり使っていないのでベストにいれるべきかどうか少し悩んだのだけれど、こいつも入れておく。あまり使っていないと言ってもそれは天気の問題だったりで、荷物の中に入っていたことは多かったし、軽いが故にそういうことができていたことを考えるならやはり使いやすくてよいものということになる。フードがかなり大きめなことも評価が高くて、レインウェアのフードを被ったときの圧迫感がかなり少ない。かなり汚れるとわかっいているときには古いモンベルのレインウェアを使うようにしているのでどっちかと言えば必要かどうかよく分からない時に持って行く用の地位に収まっている。胸のポケットも使いやすくてよい。ただ、暑い時期に着ると汗で裏地がベトベトになり、透湿性が低下しそうで精神衛生的にもあまりよくない。軽いし半分諦めて使っているのだけれど、本当は肌に直接触れない使い方をしたいウェアだと思う。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e672783.html</link>
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<category>ウェア・アクセサリー</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 00:54:00 +0900</pubDate>

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<title>今年のベストアイテムその１</title>
<description>ulgさんの山より道具で毎年おなじみの今年の個人的ヒット道具紹介をやってみようと思います。ネタがないのでパクってみたのですが、情報として書きなぐっておくだけでも誰かの役に立つ事もあるかもしれません。まずはクッキングシステム編EPI(イーピーアイ) ＲＥＶＯ−３７００実は今年はいくつか火器を買ってしまった年だったのだけど、火力の強さや調節しやすさ、点火スイッチの耐久性ではこいつが一番だと思う。相当酷使しているにも関わらず今のところ何の不具合もなくやっている。使い続けているとメッシュ部分が焼けまくって硬く、脆くなりそうで心配だったのだが、触らなければ特に問題はなさそう。実際のところ使っているうちに硬く脆くはなるけれど耐久性は十分と判断してよさそう。少なくとも点火装置が直接火にあぶられる部分に埋め込まれているものよりずっと長く使えている。軽量なバーナーの中ではスペックは凡庸な感じにも見えるが、使い勝手まで評価すると傑作だと思う。メッシュが割れて取れても火が使えなくなることはないはずなのでそういう意味でも突然使えなくなる事も少なそうで信頼性もそれなりかと。お山でメッシュが破損したら山にいる間はごまかしながら使って、帰ってきてから買い替えるのがいいような気がする。とはいえ、まだ一度も壊れていないので何とも言えない。EPI(イーピーアイ) ＡＴＳチタンクッカー　ＴＹＰＥ３−Ｍ万能チタンコッヘル（だと個人的に思ってる）。スノピのチタントレックにATS加工してもらったものは日帰りでどこかへ行くときによく持って行くし、これも同じ。基本はお湯沸かす程度の気持ちで持って行けるけど、でも時々は米を炊いたりもするような場合でも十分に対応してくれる。もちろんrevo3700とセットで常々愛用中。佐治武士 漁師マキリ私が愛用しているのはこれを買う金があれば４本は買える比較的安いものだけど、それを使っていると、この高い奴の細かいところの作り込みが値段だけの価値があるということを見るだけでちゃんと理解出来る（つもり）になってくる。しっかり料理なりする予定がないときは持って行かないようにしているが、マキリを持っているとやっぱり便利である。しかも、ヘビーデューティー系のマルチツールよりは軽いので重くてストレスになることも少ない。安いものは切れ味は劣るが何にでもラフに使えて、高いものは切れ味が鋭くなってそのぶん荒っぽい使い方すると傷みやすくなるというふうに思っている。とはいえ、高いものでも白紙鋼なので研ぎまくって何にでも使う実用品だと思う。まともな鋼の刃物の切れ味を知らない多くの現代人には驚きの切れ味であることは間違いないので気になったらチャレンジしてみてもいいかもしれない。ただし、砥石を持っていないなら一緒に砥石も買わなきゃ意味がない。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e672768.html</link>
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<category>クッキングシステム</category>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:58:43 +0900</pubDate>

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<title>GX200 gyorome-8</title>
<description>欲しかったカメラが安くなっていた事もあり、追い打ちをかけられたこともあり、ついつい買ってしまいました。フード＆アダプターを一緒に購入したためいまいち安いとは言えない値段になった。後悔はしているが反省はしていない。そのかわり使わないであろうレンズキャップやEVFは購入せず。さっそくゴソゴソと手元にあったおもちゃを装着。魚露目８号というドアスコープの親玉みたいなレンズを装着。不思議なルックスのカメラの出来上がり！相当ケラレがあるのでぐーっとズームして画面いっぱいの円形になるところをみつけてズーム位置をマイセッティングに放り込む。焦点距離によっては周辺がかなりひどく流れるのでやっぱりちゃんとした魚眼レンズのかわりには使えないように思う。条件によって周辺の解像具合はずいぶん変わってくるけれど、たぶんこの写真が一番悪い状態だと思う。全周魚眼状態だと思いのほか構図の決め方が難しくてなかなかこれといった写真が撮れない。とりあえずあえてピントをずらして周辺の流れごとよく分からなくしてみたり、（手ぶれは予期せずぶれてしまった）引いたり寄ったりして自分のなかでは一番マシかもしれない１枚。今度はもう少しズームして、光学最大よりさらにデジタルズームすること１．４倍。スクエアモードだとケラレがなくなる。16:9だとデジタルズームの１．６倍でケラレがなくなり対角魚眼っぽくなる。とりあえず風景を一枚ぱちり。広大な京都盆地の中を流れる大河、鴨川。強烈な遠近感は癖になるかも。画面の隅はあいかわらずひどいのだけど、それほど目立っていないので個人的には許容範囲。お猫様に大接近！！もう一枚撮ろうとさらに寄ったら目を開けてしまった。このレンズとGX200の特徴であるやたら深いピントの威力を知るには最適な一枚ではないでしょうか。後ろの川の名前までばっちり読める。そして、このレンズの本来の使用目的とされている魚眼マクロ撮影をやってみた。レンズの先端が当たるまで接近しないと大きく写らないので意外と難易度高い。後ろに木があることが写真を見ると分かる。これだけマクロ撮影して後ろにあるものがしっかり写り込んでいることはちょっと新鮮。ちょっとトリミングしてリサイズ等倍切り出し。ここまで写ってくれるのはかなりすごい。キノコノコノ元気のコ〜。と夜空いろいろ苦労してさっくりストロボ撮影。でかい外付けストロボ使ってしまえばそれほど苦労はしないのだろうけど、それじゃ持ち運びに苦労することになるのでなんとか持ち運びやすくコンパクトにまとめてみた。昔買ったはいいけれどあまり使っていなかったソフトスクリーンをアクセサリーシューに差し込み、カメラ銘板に引っかける部分の穴に魚露目８号のレンズを通してやればできあがり。装着時はこんな感じいや、まあなんというか魚眼撮影はほんと楽しい。一眼用のレンズもあるし、そちらはもっとちゃんとした写真が撮れるのだろうけど、どれも全く安くない。一番安い一眼用魚眼レンズであってもGX200と魚露目８号の合計より高くなるし、いい画質とひきかえにでかく重くなってしまう。レンズそのものがでかくなると今度は接写性能が落ちたりピントが少し狭くなったりとよくない部分もあったりする。やっぱりこういう変なことをするには、フルオートなコンデジだと言う事聞かないことがあったりしていらいらすることもありそうだが、一応マニュアルでいじれるGX200だとそういう心配はほとんどしなくて済んでしまう。最近は安くなってきたし、お手軽に魚眼撮影を楽しんでみたいならかなりおすすめできる組み合わせ。とにかく飽きるまでしっかり楽しむ事にしよう。ルミクエスト ソフトスクリーンディフューザーなのでティッシュペーパーでもトレーシングペーパーでもなんでもいいのだけれど、やっぱりそれなりに丈夫なのと扱いやすさから使いやすくていい。値段がついているのもダテじゃない。光の回り方とかはフィルムケースを改造したほうが魚眼向けになると思うのだけど、試していないので何とも言えない。とりあえず手軽に使えるので持っていても無駄にはなりにくい。GX200のフラッシュはマニュアル調光できるのだけれど、発光をフルにして指でフラッシュを覆ってやるとレッドフィルターになってなかなか危ない雰囲気の写真が撮れる。以前どこかのページでそう読んで実際試してみたら確かに赤くなって楽しかった。エマージェンシーな雰囲気の写真になるとでも言えばいいのかな。RICOH　GX200GX100・GX200用フード＆アダプターRICOH　HA-2</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e669538.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 05:18:00 +0900</pubDate>

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<title>椅子猫</title>
<description>プロフィールの写真を初めて変更。一年間雪道の写真で放置してました。それからブログにアップする写真のサイズもちょっと変えてみました。なんだか写真が変になってるのが混ざってる？例えばこれとかこれとかどうして正方形？そのへんの詳しい事は明日の朝に！もう記事は書いてあるので午前５：３０ころ自動更新の予定。久しぶりに京都の街を歩いてきたとかブログのためだけに時間を使うような事をしたので、更新予告だけで一日引っ張ります。とはいえ、これも自動更新。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e670768.html</link>
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<category>その他</category>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>便利な小道具</title>
<description>酷評する人もかなり多いスイステックのユーティリキー。私は今でも結構気に入っているのでいつもキーホルダーについています。洋服のタグを切ったり、梱包をといたり、ビールの栓を開けたりするときに必ずポケットの中にいてくれるのは案外便利なもんです。ドライバーが必要になることもそうそうないけれど、使用頻度の低い道具ほど探すのに苦労するわけで、さっと出せるもので解決できてしまうのはやっぱり便利なわけです。使用頻度が高かったのと、かなり荒っぽい使い方が多かったせいでプラスドライバーの先端が欠けてしまった。もともとただのステンレスなのでそれほど強度も期待していなかったし、明らかに自分の使い方が悪いので何とも言えないのだけれど、ちゃんとした用途のある鍵と違って荒い使い方をして壊れても問題ないのも利点といえば利点。テコの原理でこじって開けるときにも使っているので少し曲がってしまっているかもしれない。とにかく私にとってはないよりあったほうがいい道具であることは確か。ナイフは小さすぎてまっすぐ切るのも難しいだとか、ドライバーの精度が悪いだとか欠点だらけなのは確かだけど、すぐ使えるという利点とひきかえであれば我慢できるように思う。あくまでこれ１つでこなそうとするのではなく、簡単なところまではこの道具を使って、できないところは大人しく専用工具を探すというスタンスで使う道具で、アウトドア向きというより普段の暮らしで役に立つアイテムだと思う。鍵にそっくりな外見開くとキーホルダーからも自動的に外せる。ナイスなカラクリ。しかも自称程度ながらマイナスドライバー（大と小）でもある。プラスドライバー（ちょっと欠けた…）。気をつけて使わないと怪我する危ない栓抜き。慣れれば大丈夫。肝心のブレード。切れ味はいいけれどやはり小さすぎるので期待は厳禁。ここが最安。そして説明文が的を得ている。文句言う人も多いんだろうなという印象がする。こっちはちょっとおしゃれな箱入り。贈り物であればこちらかな。SWISSTECH(スイステック) マイクロパックナチュラムにはライトとセットでギフトボックス入りのちょっと高いものがあった。贈り物であればだんぜんこちらをお勧めしたいところ。ナチュラムなので届くまで時間かかる事も多いし、贈り物に使うのであれば余裕をもってかなり早めに買う必要があるのは欠点。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e670745.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 16:00:00 +0900</pubDate>

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<title>イルミネーション</title>
<description>とりあえず街が鮮やかなのでそれに対抗して光り物でいってみようかと。まずはいつの間にか手元にあるこれ。surefire 6PLはLEDモデルになって発熱も減ったので実はアルミボディーでなくともよかったのだけど、この金属の質感に惑わされてこちらを購入。今となっては樹脂ボディーのほうが軽いし、冬は冷たくないし、で良かったんじゃないかと思っている。見てくれの格好良さ以外は値段と重さでG2Lのほうが勝っていることに買ってから気づいてしまった。私もまたアルミボディーの質感に踊らされた哀れな犠牲者の一人なのさ・・・。光らせて明るさをブログで表現するのは難しいのだけれど、何度か夜に使ってみた感じではかなり遠くまでしっかり照らせる印象を受けた。ただ、慣れの問題もあるのかもしれないけれど、水たまりなんかの発見しやすさはまだキセノンに劣る気がした。霧の中では確実にキセノンランプのほうが視界がいい。このあたりはやっぱりLEDの白っぽい光の欠点なのかとも思うが、それ以外では明るさも電池の保ちも素晴らしいのでやっぱり優秀だ。褒めておいて、最後にこういう事言うのもあれなんだけど、surefireのライトはアウトドアにはあんまり向いていないように感じる。明るさを一定に保つカラクリが中に入っているおかげで電池交換のタイミングが少し難しいのがその理由。もちろん、スイッチのこともある。やっぱり一定の光量を常に確保したいとかそういうちょっと特殊な要求がないかぎりあんまりオススメしないかも。だらだら暗くなっていくのは我慢ならんという人にも一応オススメはできるかな。私は暗所での撮影用照明として利用中。この用途だと性能は実用限界の暗さだけど、なんとかギリギリで使える。もちろん撮影条件の制限はかなり厳しいので、近く発売されるとずっと前から言われているもっと明るいものが気になって仕方ない。SUREFIRE(シュアファイア) ６ＰオリジナルＬＥＤ　ＢＫちなみに、他の類似品と違うのは明るさの表記が0.6倍になっているらしいことと照射パターンにムラがないこと、そして常に一定の明るさをキープしてくれる事。値段の差はほとんどこれだけが理由といってもいいくらい。いつも決まった性能を発揮してもらわないと困るような用途には最適だと思う。SUREFIRE(シュアファイア) Ｇ２ナイトロンＬＥＤ　ブラックやっぱりこっちのほうが軽くて安くておすすめ度は高いかも。ちなみに、職質でもsurefire系だとものによっては逮捕、没収食らう恐れがあるような気がします。男性でディフェンダー系のライトを所持してるとビクトリノックスの最小より攻撃的に見えるのでアウトそうな気がします。そして懐かしのポーキュパインは限りなく黒に近い気がします。アルミボディでも一応金属の棒なので人によってはアウトになりかねないんじゃないでしょうか。樹脂製ならさすがに大丈夫でしょうが、経験者の話によると最初から逮捕ありきの口実探しらしいので場合によってはどうかなって感じです。</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e668440.html</link>
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<category>便利小物</category>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 07:19:00 +0900</pubDate>

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<title>バーゴ　デカゴン　トライアド</title>
<description>たまにはここを読んでいる層に受けそうなことを書かないとアクセス数の低下が心配になってきました。とか言う割にめんどくさいのでブログランキング貼らなくなってますが、皆様忘れずに時々は見てくれると嬉しいです。なぜか手元に２種類もあるこのキワモノをまたもや引っ張り出してきました。VARGO(バーゴ) チタントライアドＸＥストーブ久しぶりに値段見たけど、こんなものでこれほど高いものをよく買ったものだと我ながら呆れるお値段。より実用的なものはもっと安いんだし。VARGO(バーゴ) デカゴンチタンストーブこれもナチュで売っていた。昔は結構レアアイテムだったのに、普及したのね。まあ、こいつは一体型だしちょっと踏んでもたぶん壊れないし、小さめの鍋もなんとか使えるので買うならこっちでしょうね。買ったときは継ぎ目に穴が空いていてアルコール漏れまくりだったので耐火パテで穴を塞いだのはいい思い出。その後穴から漏れることはないのでおおむね満足。穴開き率は結構高いので通販でハズレを引いたら自分で修理したほうが交換より確実かも。トライアドも最初から水平じゃないし、足の動きは全部少しずつ違うけれど、使えないレベルではないのでそのまま。手を切りそうなバリなどは自分で削ったりもした。たぶん買ってそのまま使いたい人を切り捨てるメーカーなんでしょね。２つ並べてみた。使っているとチタンの焼き色だけはいい感じについてくる。まずはトライアド君から。鍋なしだと大きく炎が上がるのでビビってしまってピンぼけ。鍋をのせるとこの通り。実際にはもうちょっと大きいサイズの鍋をのせないと火力などの効率も悪いので縦長なクッカーとは相性は良くない。ちなみに、鍋が冷たいうちは底で水滴ができて、鍋が傾いていることもあってぽたぽた落ちるので室内での使用には向かないはず。後で簡単に掃除出来るようなところで使ったほうがいいかも。せっかく燃焼部が地面から離れているのだからもうちょっとちゃんと作ってくれれば机の上でも使えそうなだけに残念。ちなみに、燃焼部のフタを外してやっても炎の形や勢いはほとんど変化しない。これって見かけだけってこと？次はデカゴン君。周辺のジェット部に火がつくには思いのほか時間がかかるので点火する時は本体に燃料をかけて火だるま状態から始めてやるとすぐ使える状態になる。真似する場合は火事にならないよう自己責任でどうぞ。クッカーをのせるとこんなかんじ。このシリーズの３兄弟の中で最も実用に近いのではないだろうか。ゴトクと一体型で、しかも大きな鍋をのせてもそれほど不安定にならずに耐えてくれる。トライアドと比べるとこの安定感は本当に大きな進歩である。作りは相当にアレでも故障する要素は極端に少ないので、外で使う分にもまだ不安は少ない。ミニマムなセットで持って行くのであれば土台部分を切ってもう少し小さくしてみてもいいかもしれない。風防さえ工夫してやればちゃんと使える道具なんじゃないかな・・・・やっぱり趣味用かも。VARGO(バーゴ) デカゴンチタンストーブ</description>
<link>http://noppo.naturum.ne.jp/e668193.html</link>
<guid>http://noppo.naturum.ne.jp/e668193.html</guid>
<category>クッキングシステム</category>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 18:46:21 +0900</pubDate>

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