2009年10月06日
ハードロック ミッド GTX 09 などなど
とりあえずレビューやら垂れ流し。この夏もいろいろ低いお山を中心にうろうろしてたもののブログが疎遠になっていて更新するのを完璧に忘れておりました。久しぶりの更新で写真がないのとレビューばっかりなのは手抜きだから。使って壊したものに関してはこれから買う人の参考になるかと思って積極的に書くことにしてるけど、靴もマットも高かっただけにすぐ壊れるとちょっと悲しい。
ハードロックミッドは08がなかなかよかったので09も買ってしまった。トップのフック下でシューレースが踝まで入り込んでいるおかげでとても安定感がいい良い靴なんだけど、文句を言わせてもらうならここの部分が細い紐で作られていること。最初からここがヤバそうだと思っていたら案の定、使った日で数えて20日で千切れました。ここだけ明らかに弱いし構造上の欠陥じゃない?そろそろ他のメーカー試してみようかしら。濡れても干しとけば一日もせずに乾くというアウトドア用の靴にはなかなかない利点もあるので残念なところ。
千切れても別に普通に使えるっちゃ使えるので次の候補が見つかるまではしっかり働いてもらうつもり。
他にもBDのオービット購入。ランタンなんていらんと思ってたけどやっぱりあると便利。アポロと迷ったもののミニマリストならこっち!ということで小さい方に。ランタン部分を外せばハンディライトに出来るとかあればよかったのに、と思わないでもない。なくてもいい装備なんだけど、贅沢品としてなにか1つ持って行くならこれかなと思って買ってしまった。車やテントの中に転がしておくと何かと便利。暗くても見つけやすい白を選んでみた。
ラミースピンジップネックもこの夏こっそり購入、濡れると冷たく感じるのだけど、コットンでもそう言うとこあるよね。って感じでいまいち良さが理解出来ぬまましばらく使ったけれど、真夏の炎天下やあまり汗をかかないですむような秋っぽい日にはとても快適に着れることがわかった。生地が厚めなので洗ったあとちょっと乾きにくい気がした。蚊が服の上から容赦なく刺してきたので低山にはやや不向きかも。日陰を歩いている分にはあまり恩恵にあやかれない気がするけど、炎天下を長距離歩いたりする時にはきっと他のウェアよりいいはず。
それから、私が着ると袖がやや短いのでグローブを付けた状態で薮漕ぎすると手首にかすり傷がいっぱいついてソッチ系の人みたいになってしまった。ファイントラックには海外進出も見据えてロングサイズのラインナップを要求したい。
それから、モンベルのマットは内部のウレタンと皮が剥離して空気を入れると水ぶくれのようなものができたふうになってしまった。悪名高きパンクにしてやられるのではないかと警戒していたらこっちか。手元に90と150の2つがあったのだけど、150はしばらく前からスローパンクで使用中止状態、90も水ぶくれ症状の悪化により廃棄となりコンパクトになるマットがなくなってしまった。これはもしや例のブツに手を出せというアレなのか。あのスカスカの折り畳むやつは岩場とかでは実際どーなのよ。ということが気になり出しているけれど、手元にあるリッジレストでしばらく我慢するというのも現実的な選択肢な気もする。すぐに「こんなでかいもん持っていかれんぞ!」となって何かしら買いにはしるんだろうけど。
オスプレーのグラブバッグは買ってみたはいいもののあっという間にザックに取り付けるためのパーツを紛失し、ウェストポーチとして活躍中。あのパーツはバラ売りで買えないのだろうか。ウェストポーチとして使うぶんにもちょうどいい大きさで便利でよい。
最近夜間のモノの見え方が気になっていて、ちょっとしたお遊びに使えないかと思って赤色LED(しかも明るいやつ)を搭載しているハンディライトやヘッドライトを探しているのだけど、これがなかなかいいのが見つからない。どこか有料でもいいから白色からカラーLEDに変更してくれる会社とかないんだろうか。
理想を言うなら出番も少なく手元で遊んでいるDUOのハロゲンを白の高輝度LEDに換えて、8灯のLEDを赤くしたものとか作ってみたい。電球の方に加工しておけば必要なときはいつでもハロゲン球に戻せるし。赤い光は怪しいけど、赤色の光だと目にやさしいし、虫も寄らないというメリットがあるから出来るもんなら1つ欲しいのだけど。ちょっとした工作で簡単に出来そうなものだけど、なかなか敷居が高い気もするので人に頼めるなら頼んでしまいたい。
新しいペツルのライトにも赤色LEDがついているものはたくさんあるのだけど、どれも手元を照らす用に特化してそんなに明るくないものになってしまったので、今頃になってこういう遊びに興味を持った私にしてみれば少々残念。
更新も平均月一くらいの頻度までは最低でも戻していきたいので近いうちに出来れば何か書くつもりでいるのだけど。期待せずに見てて下さい。
ハードロックミッドは08がなかなかよかったので09も買ってしまった。トップのフック下でシューレースが踝まで入り込んでいるおかげでとても安定感がいい良い靴なんだけど、文句を言わせてもらうならここの部分が細い紐で作られていること。最初からここがヤバそうだと思っていたら案の定、使った日で数えて20日で千切れました。ここだけ明らかに弱いし構造上の欠陥じゃない?そろそろ他のメーカー試してみようかしら。濡れても干しとけば一日もせずに乾くというアウトドア用の靴にはなかなかない利点もあるので残念なところ。
千切れても別に普通に使えるっちゃ使えるので次の候補が見つかるまではしっかり働いてもらうつもり。
他にもBDのオービット購入。ランタンなんていらんと思ってたけどやっぱりあると便利。アポロと迷ったもののミニマリストならこっち!ということで小さい方に。ランタン部分を外せばハンディライトに出来るとかあればよかったのに、と思わないでもない。なくてもいい装備なんだけど、贅沢品としてなにか1つ持って行くならこれかなと思って買ってしまった。車やテントの中に転がしておくと何かと便利。暗くても見つけやすい白を選んでみた。
ラミースピンジップネックもこの夏こっそり購入、濡れると冷たく感じるのだけど、コットンでもそう言うとこあるよね。って感じでいまいち良さが理解出来ぬまましばらく使ったけれど、真夏の炎天下やあまり汗をかかないですむような秋っぽい日にはとても快適に着れることがわかった。生地が厚めなので洗ったあとちょっと乾きにくい気がした。蚊が服の上から容赦なく刺してきたので低山にはやや不向きかも。日陰を歩いている分にはあまり恩恵にあやかれない気がするけど、炎天下を長距離歩いたりする時にはきっと他のウェアよりいいはず。
それから、私が着ると袖がやや短いのでグローブを付けた状態で薮漕ぎすると手首にかすり傷がいっぱいついてソッチ系の人みたいになってしまった。ファイントラックには海外進出も見据えてロングサイズのラインナップを要求したい。
それから、モンベルのマットは内部のウレタンと皮が剥離して空気を入れると水ぶくれのようなものができたふうになってしまった。悪名高きパンクにしてやられるのではないかと警戒していたらこっちか。手元に90と150の2つがあったのだけど、150はしばらく前からスローパンクで使用中止状態、90も水ぶくれ症状の悪化により廃棄となりコンパクトになるマットがなくなってしまった。これはもしや例のブツに手を出せというアレなのか。あのスカスカの折り畳むやつは岩場とかでは実際どーなのよ。ということが気になり出しているけれど、手元にあるリッジレストでしばらく我慢するというのも現実的な選択肢な気もする。すぐに「こんなでかいもん持っていかれんぞ!」となって何かしら買いにはしるんだろうけど。
オスプレーのグラブバッグは買ってみたはいいもののあっという間にザックに取り付けるためのパーツを紛失し、ウェストポーチとして活躍中。あのパーツはバラ売りで買えないのだろうか。ウェストポーチとして使うぶんにもちょうどいい大きさで便利でよい。
最近夜間のモノの見え方が気になっていて、ちょっとしたお遊びに使えないかと思って赤色LED(しかも明るいやつ)を搭載しているハンディライトやヘッドライトを探しているのだけど、これがなかなかいいのが見つからない。どこか有料でもいいから白色からカラーLEDに変更してくれる会社とかないんだろうか。
理想を言うなら出番も少なく手元で遊んでいるDUOのハロゲンを白の高輝度LEDに換えて、8灯のLEDを赤くしたものとか作ってみたい。電球の方に加工しておけば必要なときはいつでもハロゲン球に戻せるし。赤い光は怪しいけど、赤色の光だと目にやさしいし、虫も寄らないというメリットがあるから出来るもんなら1つ欲しいのだけど。ちょっとした工作で簡単に出来そうなものだけど、なかなか敷居が高い気もするので人に頼めるなら頼んでしまいたい。
新しいペツルのライトにも赤色LEDがついているものはたくさんあるのだけど、どれも手元を照らす用に特化してそんなに明るくないものになってしまったので、今頃になってこういう遊びに興味を持った私にしてみれば少々残念。
更新も平均月一くらいの頻度までは最低でも戻していきたいので近いうちに出来れば何か書くつもりでいるのだけど。期待せずに見てて下さい。
2009年07月30日
曲がってしまった。

たぶん踏んだか、落としたか。よく見るとバーナーヘッドが微妙に傾いている。とは言ってもかなり昔から曲がっていることには気づいてた。別にこれが原因で爆発することもなかろうとそのままにしてあったし、上にのせたものが微妙に傾いて使いにくい以外は特に問題も感じていない。というわけで、しばらく使っても耐久性には特に問題なさそうだということは分かった。メッシュを使ってるバーナーの耐久性なんてそれほど期待してなかっただけに嬉しい誤算だ。もちろんどこかの誰かのように踏んだり落としたりした場合は別でヘッドが曲がったりすることもあるわけだけど、普通に使ってりゃ大丈夫なはず。それから、メッシュ部分は脆くなっているのでたわしかなんかでこすって洗ったりするのは御法度。
かなり酷使してきたけれど、傾いてる以外本当に何の問題もない。というか、普通に使ってれば傾くことなんてない。点火装置だって不具合もなく使えるし、プリムスより弱火の調節がしやすくて気に入っている一品。点火装置が焼かれてすぐにライターなしでは点火できなくなってしまうバーナーでも不満なく使える人もいるのだろうが、お手軽第一のガスで普段からそんな手間かけたくない私にとっては点火装置の寿命が長いってことはめちゃんこ大事。予備のライターを持って行かなければ命に関わる山行ならいざしらず、山頂でお湯わかしてお茶でも飲もうかっていうハイキングだと自然と忘れ物も増えるってもので、単体で使用可能であることってのはやっぱり重要だと思う。

EPI(イーピーアイ) REVO−3700
小さいクッカーで強い火力にしても炎があまり側面まで回り込まずに使える点も高得点。
でも、湯沸かし程度なら。
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2009年07月24日
すでに夏本番
なんというか、古いPCを開いた時くらいしか更新する気が起きなくなってしまって超長期間ほったらかしにしてました。皆様お久しぶりでございます。一度更新を止めてしまうともうしばらくやらなくていいような気分になってしまうんですよね。充電中ってことにしておいて下さい。
最近気になってるものやらはいろいろあって世の中の流れに取り残されつつも時折チェックもしておりました。ファイントラックは品揃えがさらに魅力的になってきたけれどXLでも微妙にクールビズになってしまうのでよくなかったり、モンチュラはサイズに文句ないのだけどおしゃれ向きで山には向いてないように感じたり。いろいろありました。以下適当に羅列してみます。

人柱立ちまくりのネオエアー。説明はよそでいっぱいされてるので省略。一番軽いマットってところが気になるけどパンクとかどうなんだろう。伸縮するマットは実はちょっぴり重いんだけど小さくなってくれるところが捨てがたいメリットだと思う。かさ張らないという利点を享受するためにパンクの危険を背負い込むのは仕方のないことなのかもしれない。というのは荷物をコンパクトにまとめたい人の言葉。
この前モンベルのマットがパンクしても直せないという噂を耳に挟んで買い替えを検討中。ネオエアーはもう少し様子を見てから考えてみたいと思う。普通のサーマレストのマット、プロライトスモールあたりを狙っていこうかと。
Thermarest(サーマレスト)プロライト3(スモール)
以前は破れやすかったけれど強化されたと噂のヘクサライト オリジナルチェア
このごろまた普通に手に入るようになったようだ。もう一度買ってみるか、それとももう諦めるか。また壊れても困るしな。というか、壊れたものを捨てずに残しておけば返品できたって本当だったんだろうか。もういいけど。うちはネガキャンの総本山みたいになってる気がするけど、ほかにいいものがないってのも辛いところ。
追記:どうやらまだ補強されてないように見えた。さっさと改良バージョン出せば買うっていうのに。

CRAZY CREEK(クレイジークリーク) ヘクサライトオリジナルチェア
グラブバッグ
ここのブログの紹介記事がとってもよいです。
って、持ってるんですか!
これも売ってる時に勢いで買っておかないと買えなくなりそうなアイテムの代表格。値段もそんなに高くない。私が見た時点で残り17個と表示されていた。
追記:2日で残り10個になりました。もう数日中に消え去りそう。

もっと小さくまとまる蚊帳が欲しいのよって思ってるのだけど、ポーラーがあるしとぐらぐら迷い中。もっと軽いのがどっかにあった気もするがsea to summit のモスキートネットシングルが最小で軽量で使い勝手もよさそうとずーっとグラグラ。使い方にもよるけれど一人での使用ならおすすめしたい。っていうか買いたい。変態テントを山とお持ちの変態さんたちがいっぱいいらっしゃるせいで蚊帳二つくらいどうってことないやと思ってしまうのだけど、どうってことあるわな。

ここが最安


サイドB combo
これは買う予定で情報収集中。もうずっと気になっているのだけど、気になる点は缶と風防の厚み。安心感のある厚みなのか薄々なのか、ちょっと知ってから買いたいところ。どなたかブツをお持ちの方情報をお願いします。巡回コースのブログでも時々見かけるようになって久しいので良いものであるのは間違いなさそうだけど。
山より道具で見て欲しくなってしまった。肩からかけられるサイズというのは大きな荷物でも運べるサイズだし、荷物が増えてしまってもこれがあれば少しはましかもしれない。ということを考えていると買いたくなってしまう。
追記:いざ買うべくあたってみたところ実は世の中にある在庫はかなり少ないよう。一番上のリンク先には店頭在庫がちゃんとあるみたい。ナチュラム(笑)は案の定注文したら翌日に在庫なしと言ってきた。対応が早かっただけ今回はまだよかった。けど、手に入らないものを買えるかのように書かないでおくれ。
ここはちゃんとsea to summit と明記して売ってる。

キャラバン(Caravan) ウルトラ・ショッピングバッグ
ナチュラムのこれってスペック的にもそうじゃないの?

もしそうならここが安い
買い直し系

スノーピーク(snow peak) スノーピークアンブレラ UL BG
スノピの傘。もしかして撥水性の持続具合改善されましたか?スノピさん。買い直したら前より長持ちしているような気がする。相当長いこと壊れることなく使えて大満足だったのだけどドアに挟んでへし折ってしまった。軽いし丈夫で文句なし。いや、撥水性以外文句なしだったので買い直すことにしたのだけど、買い直したら以前より撥水性が長持ちするようになっているような気がした。梅雨前に買って相当使ったけれど2ヶ月程度なら撥水性の維持は余裕らしい。私としてはスノピ製品で一番のお勧め。

MSR パックタオル・パーソナル
ほつれて分解してしまったので新しく買い直し予定。結局韓国製だからかなんだか知らないが縫い方が適当で最初は色落ちする点以外は良い製品で使い勝手も良かった。ほかにこれよりいいものが見つからないってのもおかしな話だと思う。新色になっていろいろと改善されていることを望む。
最近特に特筆すべきことは、、、いろいろある気もするが今日はこんなところでご勘弁を。また気が向いた時に何か書くかもしれません。今後ともよろしくお願いします。
最近気になってるものやらはいろいろあって世の中の流れに取り残されつつも時折チェックもしておりました。ファイントラックは品揃えがさらに魅力的になってきたけれどXLでも微妙にクールビズになってしまうのでよくなかったり、モンチュラはサイズに文句ないのだけどおしゃれ向きで山には向いてないように感じたり。いろいろありました。以下適当に羅列してみます。
人柱立ちまくりのネオエアー。説明はよそでいっぱいされてるので省略。一番軽いマットってところが気になるけどパンクとかどうなんだろう。伸縮するマットは実はちょっぴり重いんだけど小さくなってくれるところが捨てがたいメリットだと思う。かさ張らないという利点を享受するためにパンクの危険を背負い込むのは仕方のないことなのかもしれない。というのは荷物をコンパクトにまとめたい人の言葉。
この前モンベルのマットがパンクしても直せないという噂を耳に挟んで買い替えを検討中。ネオエアーはもう少し様子を見てから考えてみたいと思う。普通のサーマレストのマット、プロライトスモールあたりを狙っていこうかと。
以前は破れやすかったけれど強化されたと噂のヘクサライト オリジナルチェア
このごろまた普通に手に入るようになったようだ。もう一度買ってみるか、それとももう諦めるか。また壊れても困るしな。というか、壊れたものを捨てずに残しておけば返品できたって本当だったんだろうか。もういいけど。うちはネガキャンの総本山みたいになってる気がするけど、ほかにいいものがないってのも辛いところ。
追記:どうやらまだ補強されてないように見えた。さっさと改良バージョン出せば買うっていうのに。

CRAZY CREEK(クレイジークリーク) ヘクサライトオリジナルチェア
グラブバッグ
ここのブログの紹介記事がとってもよいです。
って、持ってるんですか!
これも売ってる時に勢いで買っておかないと買えなくなりそうなアイテムの代表格。値段もそんなに高くない。私が見た時点で残り17個と表示されていた。
追記:2日で残り10個になりました。もう数日中に消え去りそう。
もっと小さくまとまる蚊帳が欲しいのよって思ってるのだけど、ポーラーがあるしとぐらぐら迷い中。もっと軽いのがどっかにあった気もするがsea to summit のモスキートネットシングルが最小で軽量で使い勝手もよさそうとずーっとグラグラ。使い方にもよるけれど一人での使用ならおすすめしたい。っていうか買いたい。変態テントを山とお持ちの変態さんたちがいっぱいいらっしゃるせいで蚊帳二つくらいどうってことないやと思ってしまうのだけど、どうってことあるわな。
ここが最安
サイドB combo
これは買う予定で情報収集中。もうずっと気になっているのだけど、気になる点は缶と風防の厚み。安心感のある厚みなのか薄々なのか、ちょっと知ってから買いたいところ。どなたかブツをお持ちの方情報をお願いします。巡回コースのブログでも時々見かけるようになって久しいので良いものであるのは間違いなさそうだけど。
山より道具で見て欲しくなってしまった。肩からかけられるサイズというのは大きな荷物でも運べるサイズだし、荷物が増えてしまってもこれがあれば少しはましかもしれない。ということを考えていると買いたくなってしまう。
追記:いざ買うべくあたってみたところ実は世の中にある在庫はかなり少ないよう。一番上のリンク先には店頭在庫がちゃんとあるみたい。ナチュラム(笑)は案の定注文したら翌日に在庫なしと言ってきた。対応が早かっただけ今回はまだよかった。けど、手に入らないものを買えるかのように書かないでおくれ。

キャラバン(Caravan) ウルトラ・ショッピングバッグ
ナチュラムのこれってスペック的にもそうじゃないの?
もしそうならここが安い
買い直し系

スノーピーク(snow peak) スノーピークアンブレラ UL BG
スノピの傘。もしかして撥水性の持続具合改善されましたか?スノピさん。買い直したら前より長持ちしているような気がする。相当長いこと壊れることなく使えて大満足だったのだけどドアに挟んでへし折ってしまった。軽いし丈夫で文句なし。いや、撥水性以外文句なしだったので買い直すことにしたのだけど、買い直したら以前より撥水性が長持ちするようになっているような気がした。梅雨前に買って相当使ったけれど2ヶ月程度なら撥水性の維持は余裕らしい。私としてはスノピ製品で一番のお勧め。

MSR パックタオル・パーソナル
ほつれて分解してしまったので新しく買い直し予定。結局韓国製だからかなんだか知らないが縫い方が適当で最初は色落ちする点以外は良い製品で使い勝手も良かった。ほかにこれよりいいものが見つからないってのもおかしな話だと思う。新色になっていろいろと改善されていることを望む。
最近特に特筆すべきことは、、、いろいろある気もするが今日はこんなところでご勘弁を。また気が向いた時に何か書くかもしれません。今後ともよろしくお願いします。
2009年03月24日
帰ってきました。
冬に夏物が売ってないのは辛いさね。
ということで1月から熱帯地方の方へ飛ばされていた。電気とガスと水道とネットのある環境は久しぶり。感動してます、かなり。
ヒル山盛り状態の場所だったせいで相当苦しめられて、服が数着血まみれになって洗っても落ちなくなって処分した。ヒル対策でまともなもんちゃんと持って行くべきだった。あと、服やその他が洗っても乾かない超高温多湿地だったが、アークのパリセード、ファイントラックのストームゴージュ、ミズノの薄手のクイックドライのシャツは乾かずとも着ることが出来て好都合だった。KAVU帽子、ノースフェースのタオルマフラー、MSRのパーソナルタオルはいずれも途中で腐臭を放ち始めて少々苦しんだ。とりあえずMSRパーソナルタオルに関しては乾かずとも使えるので、毎日体洗うたびに臭い等がリセットされていたのでまあまあ。手ぬぐいのほうがよいように思った。モントレイルのハードロックミッドは途中で崩壊が始まって帰る頃には水が漏れるようになったので帰国後破棄。軽くて歩きやすかったし、一応最後まで保ってくれたのでそれなりに良かったと思う。そんなもんでしょうか。遊びに行っていたツケがどっさり回ってきていて寝る間もないくらいに忙しいため低調な更新頻度なままであろうことが予想されますが、たまには見に来て下さると嬉しく思います。
というより、全く更新していない期間もそれなりに高いアクセス数を維持していて驚いたのと同時に少々申し訳なさまで感じてしまいます。いつのまにか10万ヒットを越えて久しいようで、これまた何らかの形で皆様にお返しをせねばなりませんね。
個人的な課題はヒル、ダニよけを今後どうやって確実なものにしていくかというのが最大の課題かも。ズボンの裾を靴下に入れると下からのものはそれなりに防げるのだけど上から降ってくる分はやっぱり難しい。
ということで1月から熱帯地方の方へ飛ばされていた。電気とガスと水道とネットのある環境は久しぶり。感動してます、かなり。
ヒル山盛り状態の場所だったせいで相当苦しめられて、服が数着血まみれになって洗っても落ちなくなって処分した。ヒル対策でまともなもんちゃんと持って行くべきだった。あと、服やその他が洗っても乾かない超高温多湿地だったが、アークのパリセード、ファイントラックのストームゴージュ、ミズノの薄手のクイックドライのシャツは乾かずとも着ることが出来て好都合だった。KAVU帽子、ノースフェースのタオルマフラー、MSRのパーソナルタオルはいずれも途中で腐臭を放ち始めて少々苦しんだ。とりあえずMSRパーソナルタオルに関しては乾かずとも使えるので、毎日体洗うたびに臭い等がリセットされていたのでまあまあ。手ぬぐいのほうがよいように思った。モントレイルのハードロックミッドは途中で崩壊が始まって帰る頃には水が漏れるようになったので帰国後破棄。軽くて歩きやすかったし、一応最後まで保ってくれたのでそれなりに良かったと思う。そんなもんでしょうか。遊びに行っていたツケがどっさり回ってきていて寝る間もないくらいに忙しいため低調な更新頻度なままであろうことが予想されますが、たまには見に来て下さると嬉しく思います。
というより、全く更新していない期間もそれなりに高いアクセス数を維持していて驚いたのと同時に少々申し訳なさまで感じてしまいます。いつのまにか10万ヒットを越えて久しいようで、これまた何らかの形で皆様にお返しをせねばなりませんね。
個人的な課題はヒル、ダニよけを今後どうやって確実なものにしていくかというのが最大の課題かも。ズボンの裾を靴下に入れると下からのものはそれなりに防げるのだけど上から降ってくる分はやっぱり難しい。
2008年12月29日
フィールドノート
文具屋で売っている事もあると思うのだけど最近減ってる気がする野帳。耐水バージョンも使った事があるけれどページ数が少ないのとカバーが柔らかいせいでいまいち使いづらく感じて普通のモノに戻ってしまった。豪雨でなければ立てて使うだけで濡れも減らせるし、そうそう字が書けない状態にはならないと思う。大体いつもカメラなり持って行くわけで、それらと同様に扱っている限り耐水性は必須の要素ではないと思う。もちろんダイビング中に使うとかであれば耐水紙と耐水ペンがいるのだけれど、私はまだそんな使い方をしたことはないので普通の野帳ばっかり使っている。
ボールペンは水性インクだと溶けるので基本的にシャーペンで書いている。

一冊だけ買うのもあれだけど、たくさん買い込んでもそこまで消費速度の早いものでもないんだけれど、売っているところが少なめなせいか、意外と人に配ると喜ばれる。山仲間がそれなりにいるならまとめ買いしても余ることはないと思う。ハードカバータイプの耐水バージョンもあったことをリンクを貼る際に知ってしまった(リンク先の下の方にあります)。それほど高いものでもないし一度買ってみたい気もする。
今年の更新はこれで最後となります。皆様良いお年を。
そして来年もまたよろしくお願いします。
ボールペンは水性インクだと溶けるので基本的にシャーペンで書いている。

一冊だけ買うのもあれだけど、たくさん買い込んでもそこまで消費速度の早いものでもないんだけれど、売っているところが少なめなせいか、意外と人に配ると喜ばれる。山仲間がそれなりにいるならまとめ買いしても余ることはないと思う。ハードカバータイプの耐水バージョンもあったことをリンクを貼る際に知ってしまった(リンク先の下の方にあります)。それほど高いものでもないし一度買ってみたい気もする。
今年の更新はこれで最後となります。皆様良いお年を。
そして来年もまたよろしくお願いします。
2008年12月28日
今年のベストアイテムその3

MSR パックタオル パーソナル ボディタオル
言わずもがな。タオルは全部これ一枚。夏はお世話になった。旅行に持って行くにもサイズと機能のバランスがいいのでおすすめ。何回紹介してもし足りないくらいのお気に入り。

PETZL(ペツル) デュオLED14
防水のヘッドライト。ハロゲンは劣悪な条件の時に遠方を照らす能力でLEDより向いている。あまり記事にこそしていないものの実はかなり使いまくっています。夜のお山や海などなどあまり褒められたものじゃないお遊びの時に大活躍。雨が降っていたり水没する可能性があるときにはやっぱり代わりになるライトが存在しないのでしょっちゅう最新型に目移りしつつも未だに使い続けている。私が持っているのは今はあまり見なくなった8LEDものだけど、今ではそれより安く14LEDのものが買えてしまう。LEDが増えても特に困る事はないはず。ちなみに、5LEDモデルは電圧の制御回路が入っていないとかで評判いまいちらしいのだけど、これについては詳しく知らない。

OR(アウトドアリサーチ) バックカントリーオーガナイザー
完全に普段使いの小物入れとなってしまったのだけれど、それも使い勝手が良すぎるのが悪いと思っている。使用頻度の高くないカードやら鍵、名刺ケース、などと散らかりやすい小物が大量に入っている。アウトドア用にもう1つ買うべきかどうか迷っているくらいのもの。特に旅行へ行くときなんかはパスポートや航空券も入れられるので便利極まりない。ポケットに入れておく財布とは別にカバンに入れておく貴重品入れとしての使い勝手はなかなかのもの。
2008年12月27日
今年のベストアイテムその2
アークテリクスのpalisade pants
薄くて軽くて乾きやすい上に撥水で着心地もそこそこよい。何日も旅行する場合でも2枚あれば一枚を着ている間にもう一枚を洗って乾かせるので荷物の軽量化にものすごく寄与してくれた。素材だけで適当な速乾をうたっているものが多い中で、こいつは数少ない本当に速乾なウェアの1つだと思う。ファイントラックのものと並んで数少ない信用できる速乾ウェア。大体はウェストのあたりの生地が厚くなっている部分が乾かないし、そこに気を使っているメーカーは相当少ないんじゃないかと思っている。一枚目で便利さ中毒になって海外通販でもう1つ買ってしまったほどである。つい先日のモントレイルシューズの記事でも写真に写っているのはパリセードパンツである。もう寒くなってきてしばらく使わない時期だけど、来年も使い倒す予定の品。どこかの店で自分に合うサイズが安くなっていたら買っておいてもいいかもしれない。

injinji(インジンジ) パフォーマンス ミニクルー
これは5本指ソックスであればどれでも良かったのだけれど、大きな足でもゆったり履けるサイズが存在していて、かつ機能性もよいということでインジンジをチョイス。基本的にはどれでもよかったのだけれど、日本のメーカーのはやっぱり小さめで私には不満だったので、洋物をプッシュしておきます。
OR zealot jacket

実はケチケチしていてあんまり使っていないのでベストにいれるべきかどうか少し悩んだのだけれど、こいつも入れておく。あまり使っていないと言ってもそれは天気の問題だったりで、荷物の中に入っていたことは多かったし、軽いが故にそういうことができていたことを考えるならやはり使いやすくてよいものということになる。フードがかなり大きめなことも評価が高くて、レインウェアのフードを被ったときの圧迫感がかなり少ない。かなり汚れるとわかっいているときには古いモンベルのレインウェアを使うようにしているのでどっちかと言えば必要かどうかよく分からない時に持って行く用の地位に収まっている。胸のポケットも使いやすくてよい。ただ、暑い時期に着ると汗で裏地がベトベトになり、透湿性が低下しそうで精神衛生的にもあまりよくない。軽いし半分諦めて使っているのだけれど、本当は肌に直接触れない使い方をしたいウェアだと思う。
薄くて軽くて乾きやすい上に撥水で着心地もそこそこよい。何日も旅行する場合でも2枚あれば一枚を着ている間にもう一枚を洗って乾かせるので荷物の軽量化にものすごく寄与してくれた。素材だけで適当な速乾をうたっているものが多い中で、こいつは数少ない本当に速乾なウェアの1つだと思う。ファイントラックのものと並んで数少ない信用できる速乾ウェア。大体はウェストのあたりの生地が厚くなっている部分が乾かないし、そこに気を使っているメーカーは相当少ないんじゃないかと思っている。一枚目で便利さ中毒になって海外通販でもう1つ買ってしまったほどである。つい先日のモントレイルシューズの記事でも写真に写っているのはパリセードパンツである。もう寒くなってきてしばらく使わない時期だけど、来年も使い倒す予定の品。どこかの店で自分に合うサイズが安くなっていたら買っておいてもいいかもしれない。

injinji(インジンジ) パフォーマンス ミニクルー
これは5本指ソックスであればどれでも良かったのだけれど、大きな足でもゆったり履けるサイズが存在していて、かつ機能性もよいということでインジンジをチョイス。基本的にはどれでもよかったのだけれど、日本のメーカーのはやっぱり小さめで私には不満だったので、洋物をプッシュしておきます。
OR zealot jacket

実はケチケチしていてあんまり使っていないのでベストにいれるべきかどうか少し悩んだのだけれど、こいつも入れておく。あまり使っていないと言ってもそれは天気の問題だったりで、荷物の中に入っていたことは多かったし、軽いが故にそういうことができていたことを考えるならやはり使いやすくてよいものということになる。フードがかなり大きめなことも評価が高くて、レインウェアのフードを被ったときの圧迫感がかなり少ない。かなり汚れるとわかっいているときには古いモンベルのレインウェアを使うようにしているのでどっちかと言えば必要かどうかよく分からない時に持って行く用の地位に収まっている。胸のポケットも使いやすくてよい。ただ、暑い時期に着ると汗で裏地がベトベトになり、透湿性が低下しそうで精神衛生的にもあまりよくない。軽いし半分諦めて使っているのだけれど、本当は肌に直接触れない使い方をしたいウェアだと思う。
2008年12月25日
今年のベストアイテムその1
ulgさんの山より道具で毎年おなじみの今年の個人的ヒット道具紹介をやってみようと思います。
ネタがないのでパクってみたのですが、情報として書きなぐっておくだけでも誰かの役に立つ事もあるかもしれません。
まずはクッキングシステム編

EPI(イーピーアイ) REVO−3700
実は今年はいくつか火器を買ってしまった年だったのだけど、火力の強さや調節しやすさ、点火スイッチの耐久性ではこいつが一番だと思う。相当酷使しているにも関わらず今のところ何の不具合もなくやっている。使い続けているとメッシュ部分が焼けまくって硬く、脆くなりそうで心配だったのだが、触らなければ特に問題はなさそう。実際のところ使っているうちに硬く脆くはなるけれど耐久性は十分と判断してよさそう。少なくとも点火装置が直接火にあぶられる部分に埋め込まれているものよりずっと長く使えている。軽量なバーナーの中ではスペックは凡庸な感じにも見えるが、使い勝手まで評価すると傑作だと思う。
メッシュが割れて取れても火が使えなくなることはないはずなのでそういう意味でも突然使えなくなる事も少なそうで信頼性もそれなりかと。お山でメッシュが破損したら山にいる間はごまかしながら使って、帰ってきてから買い替えるのがいいような気がする。とはいえ、まだ一度も壊れていないので何とも言えない。

EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカー TYPE3−M
万能チタンコッヘル(だと個人的に思ってる)。スノピのチタントレックにATS加工してもらったものは日帰りでどこかへ行くときによく持って行くし、これも同じ。基本はお湯沸かす程度の気持ちで持って行けるけど、でも時々は米を炊いたりもするような場合でも十分に対応してくれる。もちろんrevo3700とセットで常々愛用中。

佐治武士 漁師マキリ
私が愛用しているのはこれを買う金があれば4本は買える比較的安いものだけど、それを使っていると、この高い奴の細かいところの作り込みが値段だけの価値があるということを見るだけでちゃんと理解出来る(つもり)になってくる。しっかり料理なりする予定がないときは持って行かないようにしているが、マキリを持っているとやっぱり便利である。しかも、ヘビーデューティー系のマルチツールよりは軽いので重くてストレスになることも少ない。安いものは切れ味は劣るが何にでもラフに使えて、高いものは切れ味が鋭くなってそのぶん荒っぽい使い方すると傷みやすくなるというふうに思っている。とはいえ、高いものでも白紙鋼なので研ぎまくって何にでも使う実用品だと思う。まともな鋼の刃物の切れ味を知らない多くの現代人には驚きの切れ味であることは間違いないので気になったらチャレンジしてみてもいいかもしれない。
ただし、砥石を持っていないなら一緒に砥石も買わなきゃ意味がない。
ネタがないのでパクってみたのですが、情報として書きなぐっておくだけでも誰かの役に立つ事もあるかもしれません。
まずはクッキングシステム編

EPI(イーピーアイ) REVO−3700
実は今年はいくつか火器を買ってしまった年だったのだけど、火力の強さや調節しやすさ、点火スイッチの耐久性ではこいつが一番だと思う。相当酷使しているにも関わらず今のところ何の不具合もなくやっている。使い続けているとメッシュ部分が焼けまくって硬く、脆くなりそうで心配だったのだが、触らなければ特に問題はなさそう。実際のところ使っているうちに硬く脆くはなるけれど耐久性は十分と判断してよさそう。少なくとも点火装置が直接火にあぶられる部分に埋め込まれているものよりずっと長く使えている。軽量なバーナーの中ではスペックは凡庸な感じにも見えるが、使い勝手まで評価すると傑作だと思う。
メッシュが割れて取れても火が使えなくなることはないはずなのでそういう意味でも突然使えなくなる事も少なそうで信頼性もそれなりかと。お山でメッシュが破損したら山にいる間はごまかしながら使って、帰ってきてから買い替えるのがいいような気がする。とはいえ、まだ一度も壊れていないので何とも言えない。

EPI(イーピーアイ) ATSチタンクッカー TYPE3−M
万能チタンコッヘル(だと個人的に思ってる)。スノピのチタントレックにATS加工してもらったものは日帰りでどこかへ行くときによく持って行くし、これも同じ。基本はお湯沸かす程度の気持ちで持って行けるけど、でも時々は米を炊いたりもするような場合でも十分に対応してくれる。もちろんrevo3700とセットで常々愛用中。

佐治武士 漁師マキリ
私が愛用しているのはこれを買う金があれば4本は買える比較的安いものだけど、それを使っていると、この高い奴の細かいところの作り込みが値段だけの価値があるということを見るだけでちゃんと理解出来る(つもり)になってくる。しっかり料理なりする予定がないときは持って行かないようにしているが、マキリを持っているとやっぱり便利である。しかも、ヘビーデューティー系のマルチツールよりは軽いので重くてストレスになることも少ない。安いものは切れ味は劣るが何にでもラフに使えて、高いものは切れ味が鋭くなってそのぶん荒っぽい使い方すると傷みやすくなるというふうに思っている。とはいえ、高いものでも白紙鋼なので研ぎまくって何にでも使う実用品だと思う。まともな鋼の刃物の切れ味を知らない多くの現代人には驚きの切れ味であることは間違いないので気になったらチャレンジしてみてもいいかもしれない。
ただし、砥石を持っていないなら一緒に砥石も買わなきゃ意味がない。
2008年12月19日
GX200 gyorome-8
欲しかったカメラが安くなっていた事もあり、追い打ちをかけられたこともあり、ついつい買ってしまいました。フード&アダプターを一緒に購入したためいまいち安いとは言えない値段になった。後悔はしているが反省はしていない。そのかわり使わないであろうレンズキャップやEVFは購入せず。
さっそくゴソゴソと手元にあったおもちゃを装着。

魚露目8号というドアスコープの親玉みたいなレンズを装着。不思議なルックスのカメラの出来上がり!
相当ケラレがあるのでぐーっとズームして画面いっぱいの円形になるところをみつけてズーム位置をマイセッティングに放り込む。焦点距離によっては周辺がかなりひどく流れるのでやっぱりちゃんとした魚眼レンズのかわりには使えないように思う。条件によって周辺の解像具合はずいぶん変わってくるけれど、たぶんこの写真が一番悪い状態だと思う。

全周魚眼状態だと思いのほか構図の決め方が難しくてなかなかこれといった写真が撮れない。
とりあえずあえてピントをずらして周辺の流れごとよく分からなくしてみたり、(手ぶれは予期せずぶれてしまった)引いたり寄ったりして自分のなかでは一番マシかもしれない1枚。

今度はもう少しズームして、光学最大よりさらにデジタルズームすること1.4倍。スクエアモードだとケラレがなくなる。16:9だとデジタルズームの1.6倍でケラレがなくなり対角魚眼っぽくなる。
とりあえず風景を一枚ぱちり。広大な京都盆地の中を流れる大河、鴨川。強烈な遠近感は癖になるかも。画面の隅はあいかわらずひどいのだけど、それほど目立っていないので個人的には許容範囲。

お猫様に大接近!!もう一枚撮ろうとさらに寄ったら目を開けてしまった。このレンズとGX200の特徴であるやたら深いピントの威力を知るには最適な一枚ではないでしょうか。後ろの川の名前までばっちり読める。

そして、このレンズの本来の使用目的とされている魚眼マクロ撮影をやってみた。レンズの先端が当たるまで接近しないと大きく写らないので意外と難易度高い。後ろに木があることが写真を見ると分かる。これだけマクロ撮影して後ろにあるものがしっかり写り込んでいることはちょっと新鮮。

ちょっとトリミングしてリサイズ

等倍切り出し。ここまで写ってくれるのはかなりすごい。

キノコノコノ元気のコ〜。と夜空

いろいろ苦労してさっくりストロボ撮影。でかい外付けストロボ使ってしまえばそれほど苦労はしないのだろうけど、それじゃ持ち運びに苦労することになるのでなんとか持ち運びやすくコンパクトにまとめてみた。
昔買ったはいいけれどあまり使っていなかったソフトスクリーンをアクセサリーシューに差し込み、カメラ銘板に引っかける部分の穴に魚露目8号のレンズを通してやればできあがり。
装着時はこんな感じ

いや、まあなんというか魚眼撮影はほんと楽しい。一眼用のレンズもあるし、そちらはもっとちゃんとした写真が撮れるのだろうけど、どれも全く安くない。一番安い一眼用魚眼レンズであってもGX200と魚露目8号の合計より高くなるし、いい画質とひきかえにでかく重くなってしまう。レンズそのものがでかくなると今度は接写性能が落ちたりピントが少し狭くなったりとよくない部分もあったりする。やっぱりこういう変なことをするには、フルオートなコンデジだと言う事聞かないことがあったりしていらいらすることもありそうだが、一応マニュアルでいじれるGX200だとそういう心配はほとんどしなくて済んでしまう。最近は安くなってきたし、お手軽に魚眼撮影を楽しんでみたいならかなりおすすめできる組み合わせ。とにかく飽きるまでしっかり楽しむ事にしよう。
ルミクエスト ソフトスクリーン
ディフューザーなのでティッシュペーパーでもトレーシングペーパーでもなんでもいいのだけれど、やっぱりそれなりに丈夫なのと扱いやすさから使いやすくていい。値段がついているのもダテじゃない。光の回り方とかはフィルムケースを改造したほうが魚眼向けになると思うのだけど、試していないので何とも言えない。とりあえず手軽に使えるので持っていても無駄にはなりにくい。GX200のフラッシュはマニュアル調光できるのだけれど、発光をフルにして指でフラッシュを覆ってやるとレッドフィルターになってなかなか危ない雰囲気の写真が撮れる。以前どこかのページでそう読んで実際試してみたら確かに赤くなって楽しかった。エマージェンシーな雰囲気の写真になるとでも言えばいいのかな。
RICOH GX200
GX100・GX200用フード&アダプターRICOH HA-2
さっそくゴソゴソと手元にあったおもちゃを装着。

魚露目8号というドアスコープの親玉みたいなレンズを装着。不思議なルックスのカメラの出来上がり!
相当ケラレがあるのでぐーっとズームして画面いっぱいの円形になるところをみつけてズーム位置をマイセッティングに放り込む。焦点距離によっては周辺がかなりひどく流れるのでやっぱりちゃんとした魚眼レンズのかわりには使えないように思う。条件によって周辺の解像具合はずいぶん変わってくるけれど、たぶんこの写真が一番悪い状態だと思う。

全周魚眼状態だと思いのほか構図の決め方が難しくてなかなかこれといった写真が撮れない。
とりあえずあえてピントをずらして周辺の流れごとよく分からなくしてみたり、(手ぶれは予期せずぶれてしまった)引いたり寄ったりして自分のなかでは一番マシかもしれない1枚。

今度はもう少しズームして、光学最大よりさらにデジタルズームすること1.4倍。スクエアモードだとケラレがなくなる。16:9だとデジタルズームの1.6倍でケラレがなくなり対角魚眼っぽくなる。
とりあえず風景を一枚ぱちり。広大な京都盆地の中を流れる大河、鴨川。強烈な遠近感は癖になるかも。画面の隅はあいかわらずひどいのだけど、それほど目立っていないので個人的には許容範囲。

お猫様に大接近!!もう一枚撮ろうとさらに寄ったら目を開けてしまった。このレンズとGX200の特徴であるやたら深いピントの威力を知るには最適な一枚ではないでしょうか。後ろの川の名前までばっちり読める。

そして、このレンズの本来の使用目的とされている魚眼マクロ撮影をやってみた。レンズの先端が当たるまで接近しないと大きく写らないので意外と難易度高い。後ろに木があることが写真を見ると分かる。これだけマクロ撮影して後ろにあるものがしっかり写り込んでいることはちょっと新鮮。

ちょっとトリミングしてリサイズ

等倍切り出し。ここまで写ってくれるのはかなりすごい。

キノコノコノ元気のコ〜。と夜空

いろいろ苦労してさっくりストロボ撮影。でかい外付けストロボ使ってしまえばそれほど苦労はしないのだろうけど、それじゃ持ち運びに苦労することになるのでなんとか持ち運びやすくコンパクトにまとめてみた。
昔買ったはいいけれどあまり使っていなかったソフトスクリーンをアクセサリーシューに差し込み、カメラ銘板に引っかける部分の穴に魚露目8号のレンズを通してやればできあがり。
装着時はこんな感じ

いや、まあなんというか魚眼撮影はほんと楽しい。一眼用のレンズもあるし、そちらはもっとちゃんとした写真が撮れるのだろうけど、どれも全く安くない。一番安い一眼用魚眼レンズであってもGX200と魚露目8号の合計より高くなるし、いい画質とひきかえにでかく重くなってしまう。レンズそのものがでかくなると今度は接写性能が落ちたりピントが少し狭くなったりとよくない部分もあったりする。やっぱりこういう変なことをするには、フルオートなコンデジだと言う事聞かないことがあったりしていらいらすることもありそうだが、一応マニュアルでいじれるGX200だとそういう心配はほとんどしなくて済んでしまう。最近は安くなってきたし、お手軽に魚眼撮影を楽しんでみたいならかなりおすすめできる組み合わせ。とにかく飽きるまでしっかり楽しむ事にしよう。
ディフューザーなのでティッシュペーパーでもトレーシングペーパーでもなんでもいいのだけれど、やっぱりそれなりに丈夫なのと扱いやすさから使いやすくていい。値段がついているのもダテじゃない。光の回り方とかはフィルムケースを改造したほうが魚眼向けになると思うのだけど、試していないので何とも言えない。とりあえず手軽に使えるので持っていても無駄にはなりにくい。GX200のフラッシュはマニュアル調光できるのだけれど、発光をフルにして指でフラッシュを覆ってやるとレッドフィルターになってなかなか危ない雰囲気の写真が撮れる。以前どこかのページでそう読んで実際試してみたら確かに赤くなって楽しかった。エマージェンシーな雰囲気の写真になるとでも言えばいいのかな。
2008年12月18日
椅子猫
プロフィールの写真を初めて変更。一年間雪道の写真で放置してました。
それからブログにアップする写真のサイズもちょっと変えてみました。
なんだか写真が変になってるのが混ざってる?
例えばこれとか

これとか

どうして正方形?
そのへんの詳しい事は明日の朝に!
もう記事は書いてあるので午前5:30ころ自動更新の予定。
久しぶりに京都の街を歩いてきたとかブログのためだけに時間を使うような事をしたので、更新予告だけで一日引っ張ります。
とはいえ、これも自動更新。
それからブログにアップする写真のサイズもちょっと変えてみました。
なんだか写真が変になってるのが混ざってる?
例えばこれとか

これとか

どうして正方形?
そのへんの詳しい事は明日の朝に!
もう記事は書いてあるので午前5:30ころ自動更新の予定。
久しぶりに京都の街を歩いてきたとかブログのためだけに時間を使うような事をしたので、更新予告だけで一日引っ張ります。
とはいえ、これも自動更新。



